同業他社への転職は不利なのでしょうか?

現在の会社に不満があるのですが、この業界が好きなので同業他社への転職を考えています。
ただどの業界もそうだと思いますが、業界自体が狭くつながりもあるため、
それが良くも悪くも転職活動に影響しているように感じています。
実際に会社間の付き合いを大切にしたいためと採用を見送られるケースもあります。
やはり、同業他社の現役の社員は不利でしょうか?
※もちろん選考の中でネガティブな話は一切していません。

採用基準

zawawa

回答 2件   応援 0

こんにちは、元人材会社に勤めており、異業界に転職したものです。
正直ご質問の情報だけでは選考時の有利不利は何とも申し上げにくいと言うのが本音ですが、
一般論を申し上げますと、現在の会社である程度の実績や経験を積んでいる場合、
同業他社への転職は有利です。
なぜなら、通常採用は、「この人は当社にどのような価値を提供するのか?」を書類と面接のやりとりから「類推」するものであり、ある意味「博打」です。
しかし、同業でのご経験があると、「この程度再現性があるな」「前職と当社の違いはこの点にあるが、クリアできそうだな」と
ジャッジがしやすいです。その点では有利です。
不利になるとすれば、狭く閉鎖的な業界でそもそも仁義としてありえない等といったケースもごくたまにあります。
今回はこの点の程度がわからないので、「有利」「不利」と申し上げにくいのですが、是非有利に働く点をアピールしていただきたいと思います。

実際異業界に転職した私の実感としては、業界経験を生かした転職は、立ち上がりも早い為会社からの評価も早く得られると思います。
いいご選択が出来るとよいですね。

「職種を変えたいなら同業他社」
「業種を変えたいなら同職種」
が転職ではスタンダードな選択肢の絞り方です。
もちろん、職種も業種も変えずに転職というのもありだと思います。

ですので同業種の転職が不利ということはありません。
むしろ私が知る限り、同業種に転職する人が多いですし、企業も即戦力として積極的に採用している場合が多いと思います。
引き抜きすぎて問題になることもあるぐらいなので。

経験されているように会社によっては関係性を重視し、採用されないこともあると思いますが、これはご縁なのでしょうがないと思います。

ただ、おせっかいながら「付き合いを大切にしたい」が体の良い断り文句の可能性もあることは頭の片隅に置いておいたほうが良いです。
なぜ今の会社ではダメなのか、もう一度整理してみることをオススメします。

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