入社した会社がいわゆるデスマーチでした…

新卒1年目の者です。システムエンジニアとして入社しました。
入社して半年以上経っていますが、自分の会社のエンジニアの方々の入れ替わりが激しく、残業時間もかなり多いような会社です。

初めは、エンジニア関連の仕事はそういうのが当たり前なんだと思っていて、特に何も気にすることもなく毎日の業務に取り組んでいました。

が、自分の社内の話を同級生の友人に話すと、それブラックすぎないか?
とのことで、初めて違和感を覚えるようになっていき、徐々に業務を理解するにつれて、任されている案件の量と社内のリソースが見合っていないように思うようになりました。

時既に遅しと言う感じですが、どおりで自分の会社のエンジニアの方たちは疲弊している方が多いのか、今更ながら納得出来るようになりました。

事情を聞いてみると、かなり営業が強い会社みたいで、無謀なものをクライアントと勝手に取り決めてしまうことが多いそうです。

今は未だ新卒だからということで、社内の上司の方たちが自分のカバーをしてくださっているので、十分対応は出来ているのですが、これからが非常に心配です。

予め、転職の準備をしておこうか悩んでいます。
質問っぽくなくて申し訳ございません。このような場合でも新卒1年目で経験を積んでいない私は転職することができるのでしょうか??

ブラック企業システムエンジニア新卒

ユーザー名非公開

回答 6件   応援 0

ユーザー名非公開1

全然可能です。新卒三年以内は第二新卒として扱われます。また、20代であれば、未経験転職は十分可能です。
むしろ、辞めるなら早いほうが良いです。

ユーザー名非公開(質問者)

ありがとうございます。
その言葉が聞けて安心しました。

安心して転職活動に励みたいと思います!

日本のIT業界そのものがブラックなのでそういうものだと割り切るしかありませんね。飲食業、介護業などでもそうですが、業界そのものがブラックなので一部の人がどう叫ぼうと簡単に改善するものではありません。そういう業界を正そうと自ら会社を興す人も少なくありません。

株式会社アクシア https://axia.co.jp/

上記の会社の社長も元SEで何十時間もの残業をこなした経験を持っておられて、その上で残業ゼロのシステム開発会社をやる、と言っておられるので説得力がありますが、さりとて全くブラックではないかというとそうでもないようです。
この業界ではエンジニアなど奴隷と同じですし、中世の奴隷がいくら頑張っても貴族になれないのと同様、現代日本のエンジニアから管理職になる人も現れません。あなたは、大手企業のSEで幹部候補です。少しの間辛抱すれば、奴隷を使う立場になれます。それまで、この業界の業態が変わらないままなら、5年後には今よりずっといい思いができるでしょう。
とは言え「作る喜び」のようなものを得られる仕事はできないでしょう。給料はそこそこもらえるようになるでしょう。それをそういうものと割り切るか、割り切らないかはアナタ次第です。
ただ、時代的に、ものを作るエンジニアがいい思いをできる世の中にはなかなかならないでしょう。それは、我々のような中の上レベルのエンジニアでも、ノーベル賞級の天才科学者でも、同じなのです。日本という国が患っている病なのです。
若いうちにそれに気づいたあなたは、アメリカに渡るなり、イスラエルに渡るなり、エストニアに渡るなり、色々選択肢があるわけで、ある意味羨ましいです。
一つだけ断言できるのは、あなたが思ったような仕事をするのは、日本にい続ける限りほぼ不可能に近いということだけです。

小さな会社を経営しております。プログラマーです。
私の会社残業ないです。
転職はいつでもすればいいと思います。

質問者様も他人に言われないとブラック企業と思わないのは、快適なオフィスで居心地のいい椅子で、適度にウロウロしたりできて身体的な負担は割と軽いわけでして、仕事そのものが嫌いでないなら意外と長時間労働はできてしまうのですよね。

エンジニアの生産性って個人差で10倍以上は簡単に開きます。残業ってどんなにがんばっても作業量は2倍にもならないです。つまり、転職市場から別のエンジニアをつれてきて最大限の長時間労働にして、一方で完全に残業しない質問者様と比較した場合、確率的に五十歩百歩であまり変わらないことがしばしば起こります。
多くの場合エンジニアの長時間労働って「もう仕事詰め込むなよ」というアピールでしかないです。会社にいる時間は仕事をさせておかないといけない、と組織が思ってると、自然とそうなります。

業界に数年いれば、営業、その先にいる顧客、エンジニアを束ねるマネージャーの話も聞けるようになってくると思います。長時間労働することとか、稼働率をあげることが目的の仕事ではなく、問題の解決にフォーカスすべきなんですよね。

機械が動かしすぎると壊れるのと同じように、適切な稼働率というものがあります。転職市場でエンジニアは枯渇しており応募者と求人の比率が6倍とかになってる状況で、ブラック企業のレッテルを貼られては営業がいくら怒鳴ってみても単に社内の人は逃げ、新しい人は入ってこないだけになります。人の入れ替えに伴う損失を考えたら、残業全部やめたほうがマシです。ですから、エンジニアは大事に扱いましょうね、というのは、常に周囲に伝えたほうがいいかと思います。「あなたは知らないかもしれないけど、私、たぶん壊れるんですよ」と真顔で言うべきなんです。

XP(extreme programming)には、週40時間というプラクティスがあります。それ以上ソースを触ると、品質を落とすので、それ以上PCに触りたい人はゲームでもしてろということになっています。営業が何を言っても、明らかにリソースが足りない仕事は、終わってなくても帰る、という意志の強さは今後必要になってくるかと思います。でないと、どこに転職しても、いつか壊れますよ。

ユーザー名非公開2

転職はできますよ。
ただ、将来の自分への投資と考えることも出来なくはないだろうなと思ってます。
僕も20代中盤頃にブラックな感じの会社で働いてました。
その頃は毎日終電土日当たり前くらいの感じで、2年半勤めました。

今、改めて当時を振り返ると、そんな環境だったからこそ生産性を上げる方法を考えたり、必死でもっと上手く行く方法を探したり、仕事に対しての向き合い方を学んだ時期だと思ってます。
体や精神を壊してでも働くべきなんてちっとも思いませんが、若いうちはそういう環境に身を置く、ヤバくなったらすぐに逃げるというスタンスで限界まで頑張るということも一つの選択肢だと思います。

あくまで考え方の一つではありますが、そういう環境にいるからこそ学べたりレベルアップできる環境を、先輩がやばそう、周りに何かを言われたという理由でさくっと転職してしまうにはちょっともったいないかなと思ったりはします。
最後に、ブラック推奨だと思われると凄い嫌なので改めて言いますが、身体を壊してまで働くことはちっともありません。
頭の中ではいつでも転職できるさ、と常に逃げ道を考えた上で働くこと自体はとても健全だと思うので、その上でという意見なのでお間違いなきよう・・・。

ユーザー名非公開3

転職は可能ですが、同じ轍を踏まぬよう業界研究と企業研究をちゃんとした方がよろしいかと思います。

色々な会社に勤めましたが、受託メインの会社は割とどこもそんな感じだと思います。
自社サービズを開発しているエンジニアは、比較的ワークライフバランスができている印象です。
それでも繁忙期はあると思いますが。

ただし、自社サービスのエンジニアは、経験者を求めているケースが多いので、そういうところに転職するならば、しっかりスキルをつけて、有利な条件で転職するのが良いと思います。

転職はできますが、可能であれば3年はいたほうがいいとおもいます
第二新卒だとしても数ヶ月で辞めるのはあまりおすすめはしないです
隣の芝生は青く見えるものですし
転職を繰り返さないのであればすぐにしても問題ないとはおもいますが。。。
人事は転職回数や勤続年数を見てますので。。。
by元人事担当

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