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女性で高年収の企業に就職するためにやるべきことは何ですか?

現在高校2年生の者です。女性で高収入の一般企業に就職する為に、行くべき大学や、そこでやっておくべきこと等を教えていただきたいです。また、就職活動においてどのようなことが重要になるかも知りたいです。宜しくお願い致します。

年収/給与就職女性

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回答6

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女性については結婚や出産というライフイベントをどの様に...

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女性については結婚や出産というライフイベントをどの様に考えるかがポイントです。 貴女が20半ばで結婚や出産をしなくてもいい!と決意を固めているのなら話は別ですが、 現在高2となると現時点で決意を固めるのは難しいので、とにかく結婚や出産があるという事を忘れないでください。 高年収を求めるとなると総合職で働くことが必須だと思います。(エンジニアでもっと稼ぐという手もありますが) 総合職というのは未来の社長候補みたいなもので、会社によっては国内転勤は当たり前で海外への転勤も十分に有り得るわけです。 ここで、さっきの結婚と出産の話が重要になっていきます。 総合職でとある企業に就職して28歳を迎えたタイミングで彼氏から結婚を切り出されました。 そのタイミングで貴女にニューヨーク支店への異動命令が来ました。 さぁどうしましょう?ってことになるわけです。 そもそも、高年収というのはどれぐらいかを考えた方がいいでしょうね。 1000万クラスなら三菱商事とか商社系、もしくは大手都市銀行などの金融系なら十分有り得ます。 メーカーでもソニーとかトヨタなども全然いけるでしょうね。 この様な企業を目指すのなら良い大学に行くことは必須です。早稲田慶應や国立レベルは欲しいところ。 高年収の企業は必然的にグローバルで展開をしていますから英語力は必須です。TOEICやTOEFLなどで高得点を目指しましょう。 もちろん会話もできる様になってくださいね。 ここまでのレベルになれば国内大手だけでなく、外資系の企業も全然狙えちゃいますね。 冒頭に書いた通り、女性の場合は結婚とか出産のライフイベントがとても重要になってきますので、 そこからキャリアを描くのも手です。
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結婚・出産については他の方からの回答がありますので、女...

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結婚・出産については他の方からの回答がありますので、女性…というより一般的な話になりますが高収入を得るためのヒントについてです。 まず、「成長性のある業界」=売上規模が年々拡大しているか、今後拡大していきそうな業界を狙いましょう。売上が増えれば企業に入るお金も増え、個々の従業員の給与も増えやすくなります。 さらに、一般論として「労働集約的な業界」を避けましょう。労働集約的というのは人海戦術で勝負をする業界、典型的には対人サービス業や小売業などです。一般人の生活との距離が近い業界に多いです。 こういう業界ではせっかく売上が増えても、それを分け合う従業員の数も多いので一人一人の給与は減ります。 なお、鉄道や電気・ガスなど「資本集約的な業界」は安定不動、製薬やコンサルタントなど「技術集約的な業界」は少数精鋭主義で企業が拡大しやすい(ただし競争も激しい)傾向があります。 あとは「汎用的で複合的な専門性」を高めた方が良いと思います。 「専門性」はすなわち希少価値ですから就活・昇進・転職、そして結婚・出産・育児で一時的に離職した場合の復職でも有利に働きます。 たとえば簿記の資格をとって経理会計の知識をアピールするとかですね。 「汎用的」というのはどこの業界・企業に行っても通用しやすいということです。 理系ならば需要が多い分野の技術や知識、文系ならば業種を問わず通用するバックオフィス(経理会計・総務人事労務・法務等)の技能や語学力など。 「複合的」というのは複数の専門性を組み合わせるということです。 汎用的な技能、たとえば人事や法務の知識や経験を持った人はそれなりに存在しますが、そこに語学力やITスキルなど他の専門性も組み合わせることで、たとえば「英語がわかるので海外人材の採用業務が出来ます」、「国際訴訟に対応できます」などとアピール出来るようになります。 こうした「汎用的で複合的な専門性」は学生時代の勉強より、働いてからの経験で身につけていくものです。そこには運も絡みます(とくに職種のキャリアは会社が一方的に決める初期配属先に大きく左右されます) なので、まずは「成長性があり、労働集約的ではない業界」で「汎用的で複合的な専門性」を身につけられるようなキャリアプランを考え、少しでもそれに適した勉強や経験(留学・アルバイトなど)をしていくのが良いかと思います。 身も蓋もないことをいえば、さしあたってはできるだけ有名な大学(一流企業狙いなら旧帝大か早慶上智、大手企業なら地方の代表的な国大かMARCH以上)で、理系なら工学や先進技術、文系なら法学や経営学などの学部に入れれば、スタートダッシュがかなり有利になることでしょう。 ただ、以上書いてきたことは貴女があくまでも自身の実力でとことん高収入を狙うことに特化した戦略です。 良いか悪いかはとにかく、現実的にはまだまだ少なからぬ女性はいずれ結婚し、専業主婦になるにせよ兼業主婦になるにせよ夫の収入をメインとした生活に入っていきます。 キャリア志向に徹すると、そうした「一般的な出会い・恋愛・結婚」の機会が少なくなる可能性もありますので、いまの段階で(非常に難しいとは思いますが)そのあたりの人生観も考えて、自身にとって最善のキャリアプランを構築して頂ければと思います。

小さな会社を経営しております。プログラマーです。 ...

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小さな会社を経営しております。プログラマーです。 高校二年生ですよね。企業への就職って、誰かが考えたビジネスの枠組みを「選ぶ」ことになるわけですけど、自分で企業を「作る」ことにすれば、お給料は自分で決めればいいですし、ライフイベントなんかも自分の会社の枠組みに入れればよくて、「日本では・・」なんて常識や慣行にとらわれる必要はなくて、ご自分に合わせた制度設計をすればいいです。 私の会社では最初から役員に女性がいて子供がいるため、無理せず働けるように仕事や契約、制度のほうを合わせています。 そして一般的に起業って難しいイメージがあるし、高校生だと想像もできないという感じがするかもしれませんけど、やってみると長年「難しい!」と言われ続けていたためか、本当に簡単です。会社という箱はいくらでも作れて、意外と箱があるとお仕事のほうが来てくれたりします。 企業への就職より圧倒的に高収入を狙えて、学歴は関係ありません。会社の人事担当に面接して認められるためとか、社内の上司に認められるために努力するより、顧客が商品に対して良い悪いということに直接向き合ってるほうが失敗に対して謙虚な気持ちになれます。上司に「こんなラーメンで店に出せるか!」と言われて何もできないより、お客様に食べてもらって閑古鳥が鳴くほうがいいと思うのですよね。 IT系だとたまたま運が良くて何千万円かの年収が得られることになっても、別にお昼はコンビニ弁当で良くて、車もいらないしそんなにお金使う生活がしたいわけではない・・年収300万円未満で可能だよな・・という人も多いです。やみくもに高年収というよりは、何をしたらどういうお金が必要になりそうか?というのを考えるためにも、早めに一人暮らしをしてみたらいいかもしれません。
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英語ですね。 高年収な会社では世界規模で展開している...

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英語ですね。 高年収な会社では世界規模で展開している会社が多いです。 日本人は大抵の会社員は英語ができませんので、英語ができれば幅はとても広がります。 TOEIC700くらいあればかなり重宝されます。
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外資系企業での人事と人材エージェント経験者です。 「...

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外資系企業での人事と人材エージェント経験者です。 「~為に、行くべき大学や、そこでやっておくべきこと等を教えていただきたいです。」という部分についてお答えすると、自分がより多くの選択肢を持つために旧帝国大学、早慶、上智、ICUくらいの大学には進学したほうが良いです。大学の名前や偏差値は関係ないとおっしゃる方もいると思いますが、未だに新卒採用の世界では学歴区別(差別ではない)は存在している企業も多く、国立大なのに旧帝大ではないという理由で神戸大からは採用しないという企業も実在します。そういった区別があるという前提でご自身がより多くの選択肢を持つために高学歴とされる上述のような大学には進むべきだと考えます。 大学でやっておくべきことについてですが、まわりに相対的に優秀な方が多い環境に進めば、その中で学生時代の過ごし方、就職活動のやり方なども学べると思いますので、結果的に良い大学に進学すれば高年収の企業に就職できる可能性も高まると思います。 学部については理系か文系かでは大きく分かれますが、日本の就活市場では専門職でない限り海外ほど大学でどの学部だったかは重視されないためあまり気になされなくても良いと思います。 勿論、上記の良い大学に進学したほうが良いという話は確率論の話なので、地方の3流私立大学に行ったとしても巻き返す方法はゼロではないと思います。が、そこで巻き返す方法を模索するくらいなら1浪してでも上位とされる大学に受かる努力をするほうが確実だと思います。
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分かりやすく候補企業から言いますと、現時点は外資(GA...

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分かりやすく候補企業から言いますと、現時点は外資(GAFAM)が良いです。 まず男女共にライフプランによって色々と変わりますが、その中でやはり女性の結婚/妊娠・出産は、キャリアや収入に大きく影響を及ぼすので、その点を大事された方が良いと思います。 その点、上記外資系企業は日系とは比べ物にならないくらい性差別がなく、給与も良く、福利厚生やサポートも充実しております。 私は上記企業の男性社員ですが、自分が女性でバリバリ働いてちゃんと稼ぎたいと思ったらまずここを狙います。 また、産後の子供に対しての支援もあるので、言うことなしです。 ではこのような企業を目指すとしたら、現時点で何をすべきか? それは英語と基礎学力(学歴)です。 特に英語はTOEICとかはどうでもよくて、とにかく話せるか?です。 1時間後に米国との打ち合わせが入ったとして、語学的な準備ナシに議論に臨めるか? いきなりグローバルからcallされたら話せるか? とにかくこれにつきます。 あとは一般的な学力は当然必要なので、早慶程度に行っておけば問題ないです。 また、基礎学力というのは、各科目の知識というよりも、その知識を活かして正解の無い問いに仮説を立てて正解らしき何かを生み出す論理的思考力です。 よって、やるべきことは英語と論理的思考力(ロジカルシンキング)。 ぜひ磨いてください。
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