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内定をもらった会社に就職するのと、院進や就職留年をしてから就職するのならどれが良いと思います?

22卒の文系就活生です。コンサルティング業界、金融業界の大手を志望していますが、希望する会社に行けなかった場合、①とりあえず受かったところに就職する、②院進、③就職留年の3つの選択肢を考えており、ご意見をいただきたく投稿いたしました。

自分としては院進や就職留年の後、再度志望企業に挑戦した方が、ファーストキャリアで小さな企業へ勤めて大手への転職を狙うより、勝ち目はまだあるのではないかと考えています。

一方、コロナの影響や、仮に就職留年を選択した場合2留となることを踏まえると、評価は自分が考えているより厳しいのではないかとも感じています(ちなみに1回目の留年は長期留学によるもので成績は良好です)。また、院進を選択した場合は、現在通っている大学(地方旧帝)の文系院、コロナの状況によっては海外大学院へ進学することを考えています。

こうした状況で、3つの選択肢のうち、どれが最も志望企業に行ける可能性が高いか悩んでいます。皆様のご意見をいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします!

内定就職就職活動/就活留年就職浪人/就職留年

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回答6

ユーザー名非公開1

ゴールが特定の会社で、コロナ影響によって採用の門が閉じ...

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ゴールが特定の会社で、コロナ影響によって採用の門が閉じられているのでしたら、選択肢として②は十分ありかと考えます。 (③は1年では状況が変わっていない可能性として) 活躍できる社会人としてならば、適当に受けた会社どこでもいいというわけではありませんが①でも悪い選択肢ではないです。 1. 目指すものがあり、その過程として歩んでいる方は、会社の規模に関わらず歩み方が違います。 2. 学生の1年と社会人の1年では得られるものが大きく違います。(理系や海外大学なら別の判断もあるかもしれません) 3. 会社が大きい場合、分業制が進んでいてビジネスを作っていく立場となる場合に、知っておくべきことを経験するのに時間がかかる傾向にあります。(小さいからと言って必ずしもハンデになるとは限らない) ①②③どの道であれ、振り返って自分が胸を張って人に話せる選択であれば 志望企業と縁が無かったとしても、それに負けないキャリアを手に入れ,、縁ある会社で働くもしくはご自身で起業するなど、選択肢を得られると考えます。 あなたの挑戦が上手く行くよう、願っています。
ユーザー名非公開2

①②③で選ぶなら①以外ないと思います。 結局のと...

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①②③で選ぶなら①以外ないと思います。 結局のところ可能性の問題ですが、今後どうなるか分からないものについて全力で賭けが出来るかという話です。 しかも院進と言ってもお金も掛かるわけですし、院卒の特に文系出身では学部卒と比べると更に就職が困難になります。 私は社会人ですが彼女が22年卒と質問者様と同じです。 大学はそこまで良い大学ではありませんが、今を全力で頑張って就職を乗り切ると意気込んでおります。 先々を考えるのも悪くはないのですが、まずは全力で頑張る方が精神衛生上良いかと思います。
ユーザー名非公開3

ユーザー名非公開1様とほぼ同じ意見になりますが、私(人...

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ユーザー名非公開1様とほぼ同じ意見になりますが、私(人事採用職)の意見を補足させて戴きます。 1)文系での院卒は、そんなに価値はありません。(将来、教師や教授を目指す場合は別です。) 文系で4年の新卒と院卒が応募してきましたら、諸条件にもよりますが、4年新卒を採用します。 2)大手希望ということですが、30歳前後迄でしたら、中小企業で幅広く経験を積み結果をだせば、転職は可能です。したがって、①の選択も検討すべきです。 いずれにしても、後悔のない選択をできるようよくよく検討ください。
ユーザー名非公開4

②で海外のMBA、MIFなどを取得するのがベスト。コロ...

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②で海外のMBA、MIFなどを取得するのがベスト。コロナなどで難しいのであれば、東大の院に進学。 それ以外の選択肢はあまりないように思います。 まず①は、将来の選択肢が狭まるリスクが高いです。コンサルは比較的転職で行きやすいですが、それでもクライアントへの説得力にもなるため、前職のネームバリューなどは大きく影響します。加えて、金融以外から金融へ転職するのはかなりハードルが高いです。 ③は、①よりはベターですが、前年ダメだったのに、上手くいく見込みは小さいようにも思えます。一年留年することでハードルが高くなる中で、それ以上の成長を見せるのは現実的ではないと思います。
ユーザー名非公開5

まず③はないですね。何も泊がつかないしただ無駄に時間を...

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まず③はないですね。何も泊がつかないしただ無駄に時間を過ごすだけです。 ①または②ですがコンサルを狙うならば①、金融を狙うならば②です。 コンサル業界は中途採用のほうが門戸が広く、たとえ小さな会社でも実績を上げれば受け入れてもらえます。むしろ人材の流動性が高く部下へのケアが少ないコンサルは新卒よりも普通の企業で仕事の進め方を丁寧に教えてもらってから進んだ方がビジネスの基本的なことで躓かないです。 金融業界の場合は新卒が前提なので、②です。中途は金融業界での職歴が必要なので、新卒でいい会社に入れなければ上に上がることは基本ありません。ただし大学院に進んだところで大学卒に比べて不利にはなりませんが、有利になることはありません。2年分のキャリアを無駄にするほど行きたい会社なのか再度検討の上目指したければ後々後悔するよりチャレンジしたほうがいいです。
ユーザー名非公開6

③就留は絶対にやめたほうがいいですよ、来年になった...

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③就留は絶対にやめたほうがいいですよ、来年になったからと言ってコロナが終息し採用が活発化するとは考えられません。一年待ったから就職がうまくいくというわけでもないし。質問者様の希望するコンサルや金融はコロナの影響が大きい業界じゃないですしね。 ①院進ですが、質問者様は女性でしょうか?もし女性でしたら、女性・文系・院卒と3条件揃うと就職は途端に難易度を増します。悲しいことですが文系院進は博打です... 特に学卒就活からの逃避としての選択である場合は。ほんとによく考えられてくださいね。 ご参考までに、現時点でコロナで大打撃を受けた業界を除き、従業員数5000名以上のいわゆる大手上場企業の採用マインドはそれほど下がっておらず、21卒時とほとんど同等という調査が出ています。つまり大手志向の質問者様が22卒として就活して良くない結果が出てしまった場合でも、それはコロナのせいではなく質問者様の落ち度である可能性が高いということです(厳しい書き方になり申し訳ありませんが...)。
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