私は営業に向かないのでしょうか?

1158

とある大手企業で働く4年目の女性です。
今年から営業の担当になったのですが、うまく成果をあげられません。
先輩には「お客様に嫌われる覚悟で売上取りにいくのが営業だろ。」と詰めれられます。
私には理解ができません。
お客様に嫌われる覚悟で売上取りにいくのって営業では当たり前ですか。
この言葉に違和感を感じる私は営業に向かないのでしょうか?

ユーザー名非公開

回答11

『嫌われる覚悟でいくのが営業だろ』という先輩のニュアン...

続きをみる
『嫌われる覚悟でいくのが営業だろ』という先輩のニュアンスにもよるので、なんともいえませんが、半分正解、半分間違いという答えになります。『質問者様の行動量が足りていないので、その気概で結果につながる様に頑張ってみたら』ということであれば正解ですし、『とりあえずこっち都合でなんでも売れ!!』ということであれば疑問です。なので、先輩の言葉の裏を考えればいいのかなと思います。営業を始めた当初は、『それってどうなんだろう‥』という疑問を感じることも多いですが、みんな感じることですし、特に向いていないまでは考える必要ないと思いますよ

『嫌われる覚悟でいくのが営業だろ』の意味が上記の回答者...

続きをみる
『嫌われる覚悟でいくのが営業だろ』の意味が上記の回答者同様、よくわかりませんので言及はしないですが、 まず成果が出ていないのであれば、何が原因なのかを自身が把握する必要があります。 当然ですが、営業は達成したい目標からの逆算で考えるべきものです。単純に目標が500万円で平均受注単価が100万としたら当月で5件成約しないといけません。それには1ヶ月あるうちの最初の2週ぐらいでほぼ1000万円ぐらいの提案が完了し、角度の高いクライアントさんから少なくても300万円ぐらいはあと申込書をもらうぐらいまで、比較的角度の高い見込みで最低800万ぐらいはいっていないと後半で追い上げるのは厳しいです。 であれば、2周目までに少なくとも10社以上は提案を完了し、3週目で1週目に提案したクライアントからの申込書の回収と同時に、後半の残りの提案を行っていくわけです。 当然ですが2周めまでに10社以上の提案をするには、前月の第4週中には全部アポイントがとれていないと提案にもいけないわけで。4週目は申込書の回収と次月のアポイントと最後の達成までの執着でギリギリまで営業に追われます。 そういったスケジュールがまずできていないのであれば、成果が出ないのは当然です。 次に営業スタイルです。あなたは営業をどんな職種だとお考えでしょうか。私は営業とはコミュニケーションだと考えています。 商品力があるかは別として、もし商品に競合との差別化が殆どないのであれば、もしくはすごく高いとしても、クライアントの立場にたって、どこの部分が素晴らしくて、絶対にいいと思うのであれば、ポジティブにその理由を説明すればいいと思います。また、クライアントの立場にたって、必要ないなら、必要ないといってあげればいいんだと思います。 嫌われる覚悟というのはそういう意味で、時にはいいづらいこともある時に、嫌われる覚悟を持って=でも絶対クライアントにとっては重要なことと信念をもって伝えることという意味はあるかもしれません。でも私はそれを言ったからといって、関係がおかしくなるのであれば、それまでの担当者であって、一般的な担当者であれば、それによって、クライアントはあなたを外部にいる信頼できる人だと感じてくれるのではと思います。私がそうでしたから。。。 営業とは再度いいますが、何も特別なことでなく、担当者にとって、この担当といると、お得だ、楽しい、有益な情報をくれるなどのバリュー提供を含めたコミュニケーションのことだと思います。 営業で成果が出ないということで営業に向いていないと判断するのではなく、まずは、自分がクライアントに対してしてきたコミュニケーションを振り返ること、クライアントのために自分が何ができるかを考え行動することからはじめるべきではないでしょうか。
ユーザー名非公開(質問者)

@jobq12046: 回答いただき誠にありがとう...

続きをみる
@jobq12046: 回答いただき誠にありがとうございます。 >『それってどうなんだろう‥』という疑問を感じることも多いですが、みんな感じることですし、 とありますが、@jobq12046: さんは疑問を感じるという段階をどのようにしてクリアしましたか?
ユーザー名非公開(質問者)

@jobq11571: 回答いただき誠にありがとう...

続きをみる
@jobq11571: 回答いただき誠にありがとうございます。大変勉強になります。 成果を出すことはもちろん重要ですが、お客様にトコトン向き合って有益な情報を信念を持って伝えていこうと思います。 またご相談させていただけると幸いです。

まずは営業とは何なのかを死ぬ気で考え実行して、それでも...

続きをみる
まずは営業とは何なのかを死ぬ気で考え実行して、それでも成果がでないのであれば、それから営業に向く、向かないを判断してみてください。今の段階で向き不向きを語るには、まだ何もやっていないのと同じなので判断できないと思います。がんばってください。

@vavapapa: 『それってどうなんだろう‥』を乗...

続きをみる
@vavapapa: 『それってどうなんだろう‥』を乗り越えたのは、2点ありますね。 まず、営業職は目標を達成しないと職務を果たせていない。という事実があるので、それを自分で常に意識していました。それに加え顧客の課題解決の手段として自分の提案が正しいと自信を持てれば、自然と『どうなんだろう』という感覚はなくなりました。なので、とりあえず『与えられた仕事を達成するには』という事のみにフォーカスしていれば良いのかなと思います。

> お客様に嫌われる覚悟で売上取りにいくのって営業では...

続きをみる
> お客様に嫌われる覚悟で売上取りにいくのって営業では当たり前ですか。 会社の営業として、課されているミッションを果たすことは大事です。 なので、営業として仕事を任されている以上、そのミッションを果たすことに全力で努めましょう。 また、ぼくは「お客様に嫌われる覚悟」は表現として気に食わないので、その言葉自体は無視します。 ただ、なぜそういったことを上長が言ってくれたかは考えます。 状況がわからないのですが、上長が言わんとすることは、 「役に立つ提案をするために、お客様との距離を縮める必要がある。 だからこそ、いっそ嫌われる覚悟をもってでも、お客様の懐に思い切って飛び込んでいけ。」 という解釈もできるんじゃないでしょうか。 この解釈をもとに、自分の営業方法を振り返ったら、 「もしかしたら、自分の営業はお客様との距離が遠かったのではないか」 という点に気づけるかもしれません。 言葉の使い方なんて人によって千差万別なので、いちいち言葉の表現に惑わされないようにしましょう。 どういった考えのもと、この発言をしているのか。それに気づこうとする姿勢が、大事だとおもいます。
ユーザー名非公開1

客に嫌われる覚悟で行くのが営業というのは営業のスタンス...

続きをみる
客に嫌われる覚悟で行くのが営業というのは営業のスタンスとして正しいと思います。 欲しいと思っていない人にアポをとり、需要ないかもしれないけど説明し、提案します。商品の魅力だけで勝てる時代ではないですから、そのようなプレイになります。場合によっては商品を必要としてない人に売ることもあるかもしれません。 なので嫌われる覚悟は必要。それを気にせずできる人か気付かない人が営業向いている人。もしそのような行為に嫌悪をいただくのであれば、早めにキャリアチェンジしましょう。

お客様から嫌われるのは構いませんが、お客様を嫌いになる...

続きをみる
お客様から嫌われるのは構いませんが、お客様を嫌いになるのはいけません。営業とはそういう仕事です。

営業経験の社長です。4年目となると、一つの佳境ですし、...

続きをみる
営業経験の社長です。4年目となると、一つの佳境ですし、大変ですよね。 営業に向いていないなんてことはないと思います。理由は、先輩や社風でこうだろ、と言われてもしっかりあなたの中にポリシーや反骨があるからです。すごく良いと思います。大事にして欲しいし、貫き通すのは難しいですが、長いお付き合いや、売っておしまい、という無責任さが感じられず、もしかすると高値の無形財や売ってからが勝負の工事受注、ソフトウェアなどではあなたのような責任感は不可欠ですし、客が買う決め手になります。それに、最後は営業はリスクを自分でとることを求められる、裁量がありながら辛い場面もあるわけで、その時にやはりポリシーや矜持のない営業は逃げますし、信頼なりません。 ただし、社風や環境によって売り方の方針も変わるのは事実で、結局はサラリーマン、サラリーウィメンなのは他の職業と変わりません。確固として、こんな営業は違う!となれば私は同じ営業職で違う職場を目指して欲しいと思います。前向きな転職ですし、動機がカッコいいのですぐ見つかりますし、日本のような先進国で生き残る営業は、長く客と付き合ったり、責任ある約束を果たせる営業です。何となくですが、先輩のハッパの方向性から、会社の経営が傾いてないかな、くらい思えてくるほどです。営業として、自社のヘルスチェックを財務諸表や売上から行ったことはありますか?下がっていたなら、コロナのせいでなく、戦略のせいです。つまりあなたは間違ってないということで、会社にとっては組織的な変革が求められてる時期なのです。
ユーザー名非公開2

営業の世界では「数字は人格」という某業界で有名な言葉が...

続きをみる
営業の世界では「数字は人格」という某業界で有名な言葉があります。 お客様に寄り添う気持ちは立派です。全く否定しません。 しかし営業の世界では数字を上げて初めて人として扱われます。
今後のキャリアや転職をお考えの方に対して、職種や業界に詳しい方、キャリア相談の得意な方がアドバイスをくれます。
相談を投稿する場合は会員登録(無料)が必要となります。会員登録する無料