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内定には法的拘束力がないというのは本当でしょうか?

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転職活動中です。1社内定を頂いており、10月1日入社で、内定承諾書も提出してあります。ネット上で、内定には法的拘束力がないという記載がありました。

実は、1次面接で不採用だった第一志望の会社から採用予定だった方が急に辞退したので、追加募集を行うことになったので、まだ転職先が決まっていないのであれば16日の二次面接から応募して欲しいとの連絡を頂きましたので、ぜひ応募させてくださいと即答しました。

選考結果は1週間以内に出ていましたので、採用された場合には頂いている内定を辞退することになりますが、法的拘束力がない以上入社日直前での辞退でも問題はありませんよね…?

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回答2

法的拘束力がなかったとしても、内定承諾を提出した上で直...

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法的拘束力がなかったとしても、内定承諾を提出した上で直前で内定辞退をするのは相手方の会社に迷惑をかけることになるので、誠意を持って謝意を表すべきかと思います。

内定承諾書に法的拘束力はありませんが、入社日直前の辞退...

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内定承諾書に法的拘束力はありませんが、入社日直前の辞退は損害賠償請求を起こされるリスクがあります。 機材の購入や入社を見込んだ事業計画に支障をきたす影響、あなたの採用を決定したために他の候補者を見送り、採用活動を辞めたことによる計画の遅れや採用費用などを請求される可能性があります。 基本的にそういった訴えを起こされる場合というのは、相手方への信義を欠き、怒らせた際に起こることが多いです。 裁判で負けないためには、職業選択の自由があるため、入社日の2週間前までに申し出る必要があるでしょう。 辞退するにしても、直前に突然取りやめて他の会社に行くというのは、快く入社日の準備をしている罪もない人たちにツバを吐きかけ足蹴にするような行為だと思います。 第一志望の会社を受けるのであれば、入社予定の会社を今からでも辞退するか、事情を話して相談してみることをオススメします。
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