日本の社会が欧米のように実力主義の色が強くなることはあるんですか?

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高校生です。

今回、質問させていただくのは、日本は実力主義の社会になるのかということです。
アメリカは、年功序列ではなく、実力主義です。アメリカは公務員職に人気はありません。

僕もアメリカアメリカというのはあまり好きじゃないのですが、
これから日本が変わっていくために、日本は年功序列をやめて、能力がある社員を評価する社会になる必要が有ると思うのですが。

いかがでしょうか?これから変わっていくんですか?

大学に行こうか、いかないか悩んでいます。
理由は現在高校一年生ですが、公認会計士の資格の勉強を始めようかそれとも、
プログラミングの勉強を始めようか迷っているためです。

よろしくお願いします

人事評価制度キャリア働き方

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回答11

現状、年功序列が言葉通りに行われている企業は、とても少...

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現状、年功序列が言葉通りに行われている企業は、とても少なくなっていると思いますよ。どの会社も業績が不安定で、年功で安全にポストを分け与えることなんてできません。大手家電でも、リストラの嵐ですし、年功で昇進なんか決まってないと思いますよ。 経済的に厳しい時代なので、相当に体力がある会社でないと、年功序列は維持できないと思います。実力主義にならざるを得ないと思います。 また、将来身につける専門性について、きちんと考えられていて素晴らしいと思いました。しかし、会計や情報工学について深く勉強したいのに、大学に行かない選択肢を考えるというのが、解せません。勉強する場としては、大学が一番いいと思いますよ。 レベルの高い経営学部では公認会計士の資格取得を念頭に置いた会計系のゼミみたいなものも豊富だと思いますし、工学系の大学の情報工学系の学部が、プログラムの最先端の勉強するのによい場所だと思います。(プログラムについては、留学なども選択肢に入るかもしれません) どの大学が技能の習得に一番役に立ちそうか、よく考えて決めてください。 とても主体的な方のようなので、あえて苦言を呈しますと、世の中の情報についても、キャリアの構築に関する情報についても、理解がやや表層的で、薄い情報に振り回されているように感じました。 「日本はアメリカに比べ保守的」と書いてあるものは色々あると思いますが、こんな厳しい時代で一般企業まで保守性が維持でききれるわけもありません。 また、専門学校の広告などで「大学なんかより資格の勉強をしよう」みたいな広告はあるとは思いますが、大学こそが、個人の意思で勉強をできる場所です。 多角的に物事を考え、ご自身のしっかりした意見や軸をもてるようになって頂きたいなと思いました。

・日本がもっと年功序列を排して実力主義になっていく可能...

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・日本がもっと年功序列を排して実力主義になっていく可能性 →充分に高いと思います ・実力主義ならば大学に行く必要はないかどうか →論点が大きくずれていると思います。 ・大学に行くべきか資格の勉強をすべきか →大学なんて好きな勉強で忙しくすることができます。公認会計士やプログラミングの勉強で忙しい大学生になればいいと思います。 ※学歴なんて意味がない、やりたいようにやるべきだ、10代のうちに舵を切るべきだ。 魅力的に見える意見は、つまり、一般論に反しているものです。一般論というのは陳腐に見えて、それが常識・当たり前とされている理由もあるものです。 高校一年生でそんなに考えていらっしゃるなら、今から勉強したらいくらでも面白い大学に行けますよ!頑張ってください。

変化のスピードがどんどん速くなっている今、単に長く続け...

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変化のスピードがどんどん速くなっている今、単に長く続けているだけで評価してたら会社はあっという間に潰れます。年功序列は既に死に体ですよ。 大学に行くも行かないも好きなようにすれば良いと思うのですが、ただ、大学に行く・行かないという選択肢と、公認会計士又はプログラミングの勉強をしたいということの間の因果関係がちょっと理解できませんでした。 起業するならまだしも、その程度のことなら大学に行きながらでも出来ますよ。

実力主義って具体的になにが実力なんでしょう? 技...

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実力主義って具体的になにが実力なんでしょう? 技術力は高いけど、人格破綻者でチームを破壊するエンジニアは実力があると言えますか? 営業数字は非常に高いけど、犯罪スレスレのことをして他人を蹴落とす人は? 評価すべきでしょうか? 能力のある社員を正しく評価することはそもそもほとんど出来ないのです。 昔、日本で実力主義を導入した際に大失敗しました。 海外が優れているのは、実力主義ではなく、理想に対する個人人格の育成とその支援です。 『俺はこれを成し遂げる』という信念と、エビデンスに基づいた調査研究によるプロセスの解明です。 出る杭を打つ社会と根性論が日本の閉塞感の原因ですよ。 そして、これは社会が限界を迎えるまで変わらないものです。 だから、日本にいるなら良い大学に入り、在学しながらプログラミングやファイナンスを極めなさい。 海外まで視野にいれるなら世界の大学ランキング10位内に入り、卒業までやり遂げるなさい。 高度な教育はビジネスに不可欠ですし、そこで得たネットワークと看板は一生の価値があります。 大学に行かず、プログラミングや公認会計士受験は一番愚かな選択だと思いますよ。 独学ほど非効率なものはありません。守破離をなるべく最短で、しかも最高品質のものをベースに成し遂げることが最もあなたのキャリアを確かなものにするはずです。
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年功序列、実力主義。相反する事の様に議論される事が有り...

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年功序列、実力主義。相反する事の様に議論される事が有りますが、前者が悪で後者が良な訳では無く。長年勤めているから偉くなれるかと沢山給料が貰えるか、という内容の質問ではないかと思います。長年勤めているから経験が有り、責任有る部署を任せられます。責任の大きさにより、報酬が多くなります。若い人の意見として、目先の結果の大きさで、実力主義を勘違いする人が居ますが、結果を出すプロセスの中で失敗をすれば組織に属している場合、上に立つ人はトップまで本人含めて責任を取らなけれなりません。能力が有るから偉くなれたり、沢山報酬を貰いたいというので有れば、個人事業主として初めからスタートすれば良いと思います。高校生で有れば、急いで職種を決める段階では無いと思います。今現在必要な学力をしっかり身に付け、将来の可能性を最大限引き出せる進学先を見つけるべきと思います。年功序列も実力主義の1つだと私は考えています。経験が有り、結果を残して来たから昇進できます。結果を残さない人は、昇進出来なければ、報酬も貰えません。何処の会社も。
ユーザー名非公開2

議論がごちゃまぜになっていらっしゃるようです。というこ...

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議論がごちゃまぜになっていらっしゃるようです。ということで、少し落ち着いて考えましょう。 各論、既に良いご回答・ヒントが出ていますので、1点だけご参考になれば。 こういった比較をして考える際は、出来るだけ対象を具体化する方が良いでしょう。日本社会は…なんて大上段に構えると、議論がぼやけてしまいがちで、上っ面を撫でて滑り落ちるような事になりかねません。

小さな会社を経営しております。プログラマーです。 ...

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小さな会社を経営しております。プログラマーです。 インターネットの上では、質問者様が高校生なのかお猿さんなのかの区別はつかないわけでして、実力の世界で生きたいのでしたら、日本全体がどうでも、実力の世界で今すぐ生きればいいのではないでしょうか。 私は大学で勉強した知識を仕事にかなり使いますが、何も使わない人も多いですし、ビジネス上は必ずしも必要ではないのですけど、やっぱり知識は力だったりします。 実力主義の世界でお待ちしております。
ユーザー名非公開3

実力主義なら高校生でも関係ありませんよ。 高卒と高1...

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実力主義なら高校生でも関係ありませんよ。 高卒と高1のさはほとんどないので今すぐ働けるか?稼げるか考えてみてはどうでしょうか?
ユーザー名非公開4

年功序列と進学はあまり関係ないと思われますが、おっしゃ...

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年功序列と進学はあまり関係ないと思われますが、おっしゃりたいこととしては、大学に進学して4年間勉強するより早く働いて、実力をつけていきたいということでしょうか。 大学に行くのが目的ではなく、やりたいことを達成するための手段として大学進学が必要であれば進学すればよいと思います。 また、公認会計士の資格が必要ならその勉強を、プログラミングが必要であればプログラミングをやればよいと思います。 要は、やりたいことをやるために必要なことであれば迷わずやればよいのです。 やりたいこともよくわからず、資格を取るだとか大学をでる事だけに執着していると、得るものは少ないと思います。 ただ、やりたいことがないのでそれを見つけるという目的で、大学に進学して広く見聞きするというのはよいかと思います。 最後に、働けば実力の有無は必ず見られると思います。ただ、人間は肩書きに弱い部分もあり、肩書きの時点で実力をみてもらうための土俵にたてない場合もあります。もし、肩書きをつけず実力で勝負したければ実績を数多く作っておいて、実力を発揮するための土俵にたてるようにされたらいかがでしょうか。

日本も徐々に実力社会になっています。 以前いたI...

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日本も徐々に実力社会になっています。 以前いたITの会社では、入社3年目の25歳の若手が課長となり 入社15年目の45ぐらいのオッサンが課長から降格となって、入社以来ずっと 面倒みていた新人の部下になるといった事が結構ありました。 ちなみに実力とは、社内政治も含めてですけどね。 上司と酒を飲みにいってゴマをするのも実力です。これはアメリカでも一緒です。 これができない人は出世できません。 公認会計士・プログラミングを勉強するってのすこし安易ですね。 社会に出て仕事ができるというのは、知識があるとか資格があるとかは あくまで補助的なものなんですよね。 行動力がある、問題解決能力がある、論理的思考力がある そういうものが重要なのであって、学生時代でえた知識なんてのはあまり重要じゃないですね。 仮に研究職や技術職になるとしても、あまりそれは変わりません。 それに大学は行くべきです。できれば有名大学。 経済学用語でシグナリングとよばれるもので、いくらあなたが優秀でも 他者はそれを推し量る事はできません。できたとしても大変なコストがかかる為、 学歴で推し量ります。なので学歴が大事なのです。大学では適当に単位とって、遊んでればいい。 勉強してもたいして役に立たないからね。
ユーザー名非公開5

アメリカは実力主義ですね。 だから大学で勉強する人は...

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アメリカは実力主義ですね。 だから大学で勉強する人は多くいますよ。 社会人になってから大学入り直す人もいます。 大学に行くことで身につくものがあります。 大学での自由な時間でアルバイトを色々したり、海外に行ってみたりすると視野が広がりますし、経験が付くことで、あなたの武器になるまたは、将来の役に立ちます。 スティーブ・ジョブズも大学でカリグラフィーの講義をなんとなく受けたけど、それがアップルの役に立ったと言っていました。 色々な経験をすることで身につくことも実力ですよ。
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