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営業とは|仕事内容・年収・なり方・資格・働き方解説します

営業とは|仕事内容・年収・なり方・資格・働き方解説します

数ある仕事の中でも、営業は最も人気の高い職種の一つです。新卒でも転職でも、営業の求人を見る機会は多いでしょう。今回は営業の気になる仕事内容やなり方、営業に求められる資格などを紹介します。

営業の仕事内容

営業の仕事内容は主に以下のようなものがあります。
 

  • 営業を行う相手の決定
  • 営業活動、見積もり
  • 納品の手配、スケジュール調整
  • 納品、支払の請求
  • アフターフォロー


営業は自社で取り扱う商品やサービスを個人や法人に販売する仕事です。

営業と聞くと飛び込み営業や知らない相手に電話をかけ続けるなどの光景を連想する方も多いかもしれませんが、近年では事前にセミナーなどで事前に見込んだ相手に営業を行うケースが増えています。

営業活動は単なる商品の紹介だけには留まりません。

顧客の抱える課題を聞き出し、その課題に対して自分の商品が何をできるのか、解決できるのかを話し合うことで、受注へ導きます。

商談がまとまったら、見積もりを交わして細部を詰めます。

営業の仕事はそこでは終わらず、生産部門や物流部門に納品を手配し、実際の納品、アフターフォローまでを担当しなくてはなりません。

営業になるには


営業のなり方としては、以下のようなステップが一般的です。

  • 大学や専門学校を卒業する
  • 営業職、総合職として採用される
  • 営業部へ配属される


営業はメーカーや商社、保険など多くの企業が採用しています。

大手企業であれば、4年制大学の卒業が採用条件となることもあります。

営業職として採用されるほかに、総合職として採用された後営業部へ配属される形で営業の仕事をすることも珍しくありません。

営業は対人スキルや商品知識などを身につける必要があるため、将来の管理職候補の経験を積ませるにはうってつけです。

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営業の資格


営業は特別な資格が必要な仕事ではありません。

営業は自社でで扱う商品やサービスの知識や、相手の課題を聞き出して解決へ導くためのコミュニケーション能力の方が重要であるためです。

ただし業種によっては、以下のような資格の取得を勧められることがあります。
 

  • TOEICなどの語学系資格
  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャル・プランナー


営業の中でも、海外の顧客を相手にする場合はTOEICなどの語学系の資格が必要です。

また不動産営業であれば宅地建物取引士、金融関連の営業であればファイナンシャル・プランナーというように、商品に関連の深い資格であれば取引が必要になることがあります。

営業の年収・給料

雇用形態 年収・給料
正社員 月給30万円〜/年収360万円+賞与年2回
正社員 年俸制400万円〜650万円
正社員 月給21万円〜/年収252万円+賞与年2回
正社員 月給20万円〜/年収240万円+賞与年2回

※参考:大手求人サイト

営業は多くの企業にあるだけに、求人ごとに年収や給料面などの条件も様々です。

決まった顧客を訪問するルートセールスであったり、チーム制作を掲げるところは比較的給料面が低めに設定されています。

一方不動産営業など一度の契約で大きなお金が動くような業種だと、基本給に加えて賞与や報奨金などによって、高い給料を得ることができます。

営業は未経験からでも努力次第で高収入を狙うことができる仕事です。

営業の就職


営業の就職先には、以下のようなところがあります。
 

  • 商社
  • メーカー
  • 保険会社
  • 不動産会社
  • 人材サービス企業


上記の例は、ほんの一部に過ぎません。

多くの業界で多くの企業が営業部を置き、営業を採用しています。

自社の商品やサービスを販売する営業は多くの企業にとって売上を出すためには欠かせない仕事です。

ただひとえに営業といっても、業種やその企業によってやり方や雰囲気は異なります。

営業の求人を見るときには、業種だけでなく企業の雰囲気のようなものを感じるようにしてください。

営業の転職


営業への転職は決して難しくありません。

未経験でも歓迎する求人は多く、ある程度の条件を選ぶこともできます。

ただし注意すべき点が2つあります。

1つ目は営業は未経験でよくとも、社会人経験が求められる求人があることです。

営業はコミュニケーションが不可欠であり、顧客と直接対話するため企業のイメージにも関わります。

そのため基本的な対人スキルやマナー、清潔感などが試されます。

最低限のふるいをかけるために社会人経験を試すケースがあるのです。

2つ目が自分が営業で何をしたいのか、なぜ営業になりたいのかをよく考えなくてはならない点です。

営業は業種によっても様々ですし、企業によってやり方も異なります。

漠然とした「営業をやりたい」という気持ちだけでは入社後にギャップを感じてしまうかもしれません。

必ず自分が営業として何をやりたいのかを考える必要があるでしょう。

営業の働き方


営業には以下のような働き方があります。
 

  • 正社員
  • 契約社員
  • フリーランス営業


営業はある企業に所属し、その企業の商品やサービスを販売する仕事です。

そのため基本的には、正社員や契約社員などの形で企業に属することになります。

ただし世の中にはごく一部ですがフリーランスで営業する人もいます。

フリーランス営業は営業を求める企業と業務委託契約を結び、営業として仕事をする人もいるようです。

フリーランスで仕事をするには、営業としての経験やスキルは必要不可欠です。

まだごく限られた働き方ですが今後はより多くなっていくかもしれません。

まとめ

営業は企業にとって売上の中心的存在です。

そのため多くの企業が営業を置いており、未経験からでもチャレンジができます。

ですが、営業の働き方はとても多様なため、自分が営業で何をしたいのか、どのような営業になりたいかをしっかり考えておかないと後悔するかもしれません。

営業を目指す人は必ず考えるようにしてください。

以上、今回は営業の仕事内容・年収・なり方・資格・働き方などについて解説しました。

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