• HOME
  • 職種
  • 営業
  • 営業でおすすめな4つの就職先|勤務先での業務内容も徹底解説
営業でおすすめな4つの就職先|勤務先での業務内容も徹底解説

営業でおすすめな4つの就職先|勤務先での業務内容も徹底解説

営業は多くの業種・企業に存在しており、求人も多いです。ただ実際の業務内容は求人によって異なり、うかつな洗濯をすると後悔することもあります。今回は営業のおすすめの就職先と、就職先での業務内容を紹介します。

営業への就職は難しい?

ます、結論から言ってしまえば、営業への就職は難しくありません。

求人数も多く、ハードルの低いものもあるためです。

新卒での就職はもちろん、営業経験者の転職も難しくないでしょう。

しかし、より条件が厳しくなればどうなるかが気になるところです。

ひとつずつ見ていきましょう。
 

1.未経験から営業に就職する場合

前職で販売や事務など、異業種の仕事をしていたなど、未経験から営業を目指す人も多いでしょう。

年齢などもある程度あると本当に転職できるか不安に思うかもしれません。

しかし、営業は未経験からでも挑戦できる仕事です。

よく「営業のスキルは他業種でも役に立つ」と言われますが、逆もまた然りです。

他業種で培ったスキルは必ず営業で活かすことができます。

他業種から営業を目指すときには、自分が前職で得た強みを整理することが大切でしょう。
 

2.ニートから営業に就職する場合

離職期間が長い、あるいは最初から仕事をしたことがないなど、未経験よりさらに辛い条件となるのがニートから目指す場合です。

ニートという条件の厳しさはもちろん、前職からのブランク、就業への不安、「本当に営業でやっていけるのか」という適性への不安などもあるでしょう。

ニートから営業を目指す場合は悩みや不安に寄り添ってくれるサービスを利用するといいでしょう。

公共職業安定所(ハローワーク)や就職エージェントであれば、ささいな悩みでも親身に答えてくれるためおすすめです。

営業でおすすめな就職先


単に営業といっても、多くの企業が募集しており、業種によって全く異なります。

自分がどのような営業になりたいのか、営業で何をしたいのかによっておすすめの就職先は変わってきます。

営業を目指すときにおすすめの就職先を見ていきましょう。
 

1.人材業界

人材派遣会社などに代表される人材業界は今後も安定的に業績が伸びることが予想されるおすすめの業界です。

人手不足の企業は多く、また今後も増えるでしょう。

人材業界のニーズもまた高まっていきます。

人材業界の営業は人材派遣やスタッフの手配など、形のないサービスを提供する法人営業と求職者に対する個人営業の両方を行います。

法人営業の場合は既存のケアはもちろん、新規顧客を増やすために積極的に営業活動をしなくてはなりません。

そのため高いコミュニケーション能力が求められます。
 

2.広告業界

いわゆる広告代理店をはじめとする広告業界の場合、営業先は主に企業です。

個人営業はほとんどありません。

その企業が何を売り出したいのかをヒアリングし、売り出す方法を提示しながら自社のシステムやサービスを売り込んで行くことが多いです。

広告業界の場合は営業の成果が多くの他分野に影響を及ぼすケースもあります。

そのためスケジュール調整など能力があると役に立つでしょう。

近年、広告業界はITなどに進出しており業績は拡大傾向にあります。

今後も求人が多く出されるでしょう。
 

3.不動産業界

不動産業界での営業は土地や分譲マンションなどといった商品を個人に販売します。

基本的に不動産業界の営業が扱うものは非常に高額で、即決というわけにはいかないことが多いです。

家やマンションなどはまさに一生の買い物であり、なかなか売れません。

営業はいかにその商品がメリットのあるものかを訴えて、成約へこぎ着けます。

不動産業界の場合、個人ノルマやインセンティブが充実するケースがあります。

成果をあげれば、若いうちから年収1,000万円以上も夢ではありません。
 

4.保険業界

保険業界の営業は、個人の顧客を対象に生命保険や医療保険などを提案し、契約してもらう仕事です。

保険は顧客のライフプランに関わる大切なものであるため、顧客の要望や人生設計などをよく聞き、顧客にあったものを提案しなくてはなりません。

保険業界は企業によってはノルマを課したり、インセンティブを用意することもあります。

ノルマを達成できないと生活がかなり苦しくなることもあり、離職率も高いと言われています。

営業の就職先での仕事


営業は先ほど紹介した業界以外にも数多くあり、就職先によって仕事内容は違います。

しかし実はその仕事内容は大きく4つに分けることができ、求人を見ればおおよそのイメージができます。

それぞれ見ていきましょう。
 

1.法人営業

法人営業は企業を相手にする営業で、BtoBと言われています。

法人営業で出向く企業は商材について専門的な知識を持っているケースが多いです。

そのため営業も営業先に負けない知識を身につけ、その上で相手が納得するようなメリットを提示しなくてはなりません。

ただ法人営業の場合は相手のカレンダーに合わせて動くため、休日出勤や残業などは比較的少なくなることがあります。

またお互いに仕事だとわかっているために、理不尽な態度や高圧的な態度をとる人も少なくないです。
 

2.個人営業

個人営業は一個人、つまり一般の消費者を相手にする営業です。

法人と比べて商品に対する知識が少ないため、わかりやすく説明するスキルが求められます。

また個人営業は顧客が応対できる休日や夕方などに連絡しなくてはならないケースも多く、休日出勤や残業も多くなります。

企業によってはシフト制にしているところもあるなど、休日が不安定になりがちです。
 

3.新規営業

新規営業はこれまで取引のなかった新規の顧客と契約を結べるよう営業を行うことです。

特に個人営業は新規営業が多く、保険や不動産の営業の場合はノルマやインセンティブなどが課されることもあります。

新規営業には俗に「テレアポ」と言われる電話を利用したセールスや、「飛び込み」と言われる各戸の訪問など様々なやり方があります。
 

4.既存営業

既存営業は既存の顧客を訪問するなどしてアフターサービスやフィードバック、新商品の提案などを行うことを言います。

BtoBがメインの企業だ長い付き合いの取引先も多く、既存営業が中心となることも少なくありません。

既に契約をしている相手の元へ行くため無理に新しい契約をする必要もなく、また新商品の営業も難しくありません。

ただ失礼な態度をとれば契約打ち切りなどの可能性もあるため、細やかな気配りが求められます。

まとめ

営業は未経験やニートなどでも積極的に挑戦できる仕事です。

しかし、業績や企業による具体的な業務内容の違いを理解し、真に自分がやりたいことを見極めなけれなギャップに苦しむ可能性もあります。

今回紹介したおすすめの就職先などを参考に、営業にチャレンジしてみてください。

この記事は役に立ちましたか?

この記事に関連する転職相談
今後のキャリアや転職をお考えの方に対して、職種や業界に詳しい方、キャリア相談の得意な方がアドバイスをくれます。
相談を投稿する場合は会員登録(無料)が必要となります。会員登録する無料

この記事が気に入ったらいいね!しよう

業界から企業の転職相談を探す