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良いものも使ってもらわなきゃ意味がない!アイモバイルのエンジニア永元さんが語るアイモバイルの魅力とやりがい!

2007年の設立当初から、モバイルに着目したインターネット広告事業を展開している株式会社アイモバイル。 本日は同社でエンジニアとして活躍する永元さんにインタビュー!! これまでのキャリアや仕事のやりがいはもちろん、アイモバイルの魅力をたっぷりとお話いただきました。

「新しい技術を創造し、多くの人が満足するサービスを提供し続ける」ことを使命とし、
2007年の設立当初から、モバイルに着目したインターネット広告事業を展開している株式会社アイモバイル。

他社サービスとの連携や動画広告領域への進出など、勢いの止まらない今注目のベンチャー企業です。

本日は同社でエンジニアとして活躍する永元さんにインタビュー!

これまでのキャリアや仕事のやりがいはもちろん、アイモバイルの魅力をたっぷりとお話いただきました。
 

永元 宏明さん

東京都出身。専門学校卒業後、ベンチャー企業などでWEB系のシステム開発をメインに行う。
前職でアドネットワークの開発を行い、アイモバイルの存在を知る。

2014年1月にアイモバイルに転職、現在はアドネットワークの配信データ管理などを行っている。

−永元さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

学生時代は3Dとデザインの勉強をしていました。

卒業後のキャリアに悩んでいたタイミングで知人の社長さんに声をかけてもらい、21歳のときにエンジニアとしてアルバイトを始めます。

BtoBの会社で大手企業や役所向けのシステムを提供していました。

その後、転職、フリーランス、起業を経験した後、2年前にアイモバイルに入社し、今に至ります。
 

−アイモバイルとの出会いはどのようなものでしたか?

実は、前職でアイモバイルと同様にウェブ広告の事業を行う会社で働いていました。

同じ業界というだけでなく同じビルだったということもあり、アイモバイルのことは当時から知っていました。
 

−アイモバイルへの転職理由を教えてください。

前の会社がウェブ広告の事業から撤退したため、自分の望むキャリアを歩むことができないのではないかと感じるようになり、転職を決意しました。

ウェブ広告の業界は良いサービスに対するリアクションが大きいですし、市場としても成長を続けています。

個人的には非常に好きな業界でした。

同じ業界での転職を考えていましたが、選考自体はそれほど受けておらず、前職時代から知っていたアイモバイルの選考を受けてすぐに入社を決意しました。
 

−あまり企業数は受けず、すぐにアイモバイルへの入社を決意したとのことでしたが、その理由を教えてください。

アイモバイルのが抱えているメディアの数が非常に多いということです。これはアイモバイルの強みとも言えると思います。

前職に所属しているときにコンペになったことも度々ありましたが、その都度、組織力と営業力のある会社だと感じていました。魅力的でしたね。

−エンジニアである永元さんがアイモバイルの営業力に魅力を感じた理由はなんですか?

良いものを作っても売る人がいなければビジネスとして成り立ちません。お客様に使ってもらえないのでは意味がありませんからね。

アドネットワークの領域において組織として強い営業のチームを有していることは重要だと思います。

結局、広告主と営業担当という人と人との関係でメディアが集まっているのだと感じています。

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−実際入社してみてアイモバイルにどのような印象を持ちましたか?

この規模のサービスをこの人数で成長させているのは驚きでした。
 

—アイモバイルが少ない人数でサービスを拡大することができている理由を教えてください。


営業と密にやりとりを行っている点は、企業の成長に大きく関係していると思います。営業の皆さんに助けられていますね。

くだらない話も含めて日常的にコミュニケーションを行える環境があるのはこの会社のいいところだと思います。

また、どの部署でもメンバー全員が優秀です。

みんなが助け合いながら仕事を進めることができるのはこの会社の強みだと思います。
 

−ありがとうございます。永元さんは現在、実際にどのような業務を担当されていますか?

アドネットワークの配信データの管理をしています。

インフラやデータの中身、そこに乗ってくるソフトフェアなどの全般を管理しています。
 

−アイモバイルでお仕事されていて感じるやりがいを教えてください。

アクションに対する結果がダイレクトに即返ってくるのは怖い部分であり、やりがいを感じる部分でもあります。

クライアントの売上が1つのアクションで大きく変わります。

成果が目に見えることはやりがいであり、数字が伸びた時はやりがいですが、一方で安定的にシステムを稼働させることに対するプレッシャーは感じていますね。


−アイモバイル入社後に感じた会社の好きなところを教えてください。

勢いがあるところは好きなところですね。

日々増えて行くデータ量を見てその勢いを感じています。

アイモバイルは成長するにあたり改善点を柔軟に受け入れる一方でぶれない部分がはっきりしていると思います。

成長する会社にいた方が個人としても成長できると日々仕事をしがら感じています。

−個人の成長と会社の成長が繋がっていると感じるのはどういったときですか?

自分が扱う数字が日々増えていきます。

どのように増えて行く数字を扱うか、負荷が増える中でどうやって安定稼働をしていくのか、それを自分で考えて実行していかなくてはいけなくなります。

求められる知識やノウハウは日々増えていくので気がついたらできることが増えているということが頻繁に発生します。

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−成長のために必要な知識やノウハウはどのようにインプットしていますか?

勉強会とFacebookがメインです。

アドテクノロジーとひとくくりに言っても非常に範囲が広いので効率的にインプットする必要があります。アドテクノロジーに携わるようになってから勉強会やイベントには積極的に参加するようになりました。

勉強会やイベントで繋がった方がリアルタイム性の高い有益な情報をFacebookで流してくれるのでそれが一番のインプット源ですね。
 

−ありがとうございます。ウェブ広告の業界の今後について永元さんが考えていることがあれば教えてください。

テレビなどに流す広告の費用が10年程度かけてウェブの方に流れてくるのではないかと思います。

CMをテレビだけではなく、同時にウェブで流すというトレンドもより当たり前になると思います。また、テレビもどんどんネットにつながると思うので、

テレビの画面の一部にバナーが表示されるなんてこともありえます。

今後ネット広告の業界が既存の広告業界のパイをどれだけ取っていけるかが焦点になってくると思います。
 

−最後に永元さんの今後のキャリアについて教えてください。

10年後もこの会社で仕事をしていると思います。

エンジニアのキャリアとして、年次を重ねるとマネージャーになっていくのが当たり前のような風潮もありますが、アイモバイルでは希望するならずっとエンジニアとして仕事をしていくことも可能です。

半分エンジニア、半分マネージャーのポジションで仕事をするのが理想的ですね。

手を動かさないと取り残される恐怖感があるのでプレイングマネージャーとしてキャリアを歩んでいければと思います。

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