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営業職は志望動機で決まる?新卒や転職者にオススメの作成方法をご紹介

営業をやりたい、営業マンを目指す方は、志望動機をしっかりと考えましょう。内定が出る志望動機を見ても、あくまでもシンプルなものが多く、決定的な差は少ないので、誰にでもチャンスがあるといえるでしょう。新卒の方や転職活動をしている方にオススメの営業職のための志望動機について今回はご紹介します。履歴書やES(エントリーシート)で差を出すためのポイントについてもまとめてあります。是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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新卒の営業の志望動機はどう書く?

エントリーシートから始まる就活では、志望動機が全てだといってもいいでしょう。

学歴の差はあっても、志望動機の内容次第では、次の段階に進むチャンスを掴むことができます。

読み手に納得させる営業の志望動機を書く前にいくつかのポイントを踏まえる必要があります。学生らしい純粋な志望動機でも全く問題ありません。

ポイントは、その業界、その企業を志望した説得力のあるそれぞれの理由です。

自分の性格や長所を挙げて、会社にどう貢献できるのかを考えるといい志望動機になります。

やってはいけないことは、奇をてらったアピールやこじつけのような凝った志望理由を考えることです。

 

新卒の営業職の志望動機は例文を参考に

新卒の営業職の志望動機は、例文をたくさん集めることから始めましょう。

しかし、同じような内容の志望動機では、「またか!」と思われてしまうので担当者の印象に残りません。

志望動機に関するポイントが盛り込まれているかどうかをよく確認し、例文からオリジナルの志望動機を生み出す必要があります。

当たり前のことですが、実体験に基づく志望動機でなければ説得力がないでしょう。

ここでJobQに投稿された口コミ情報を見てみましょう。

 

新卒就活中です、営業の志望動機はどういうものがありますか?

新卒で営業の志望動機をどう言えばいいのかわかりません。

職種は「ビジネス職」という名前ですが、実質営業がメインです。

営業をやったことがないので、実際どういう感じかもわからないし、想像で話しても、当たり前ですが、面接官にはイメージだけで話してるといい印象を持たれません。

営業の志望動機ってどういうのがあるのでしょうか?

社会人4年目、転職経験2回の男です。

「イメージだけで話すといい印象をもたれない」という認識は、あまり正しくないかと思います。
イメージで話して認められるのが新卒の特権です。

中途採用だとそうはいきませんが。

また、営業職といっても仕事の形態は色々あり、一言で表すことができません。

その会社が「ビジネス職」という特殊な名前を付けてるならなおさらです。

考えられる最善の策はOB訪問ですが、それが出来ないのであれば考えられる限りの情報源を駆使して想像するほかありません。

逆に言うと、自分はこういう仕事がしたいんだ、というイメージを全面に押し出して就活に臨んでいればイメージに合致した企業から内定が出ます。

自分を操作して企業イメージを意識しすぎると幸せな社会人にはなれません。重要なのは「就社」ではなく「就職」です。

 

自分がやりたい仕事の主張が行きたい企業の仕事とマッチしているところに、新卒の良さを感じられますね。

イメージで話しても通用するのが新卒の特権とも言えるので、全面的に自分のやりたい事をアピールするのも、志望動機を作成する上での1つのポイントと言えます。

営業職の転職を成功に導く志望動機

 

 

すでに営業を経験してきた方の転職の志望動機は、具体的な結果や成果が出ているので、アピールポイントをたくさん盛り込むことができます。

また、説得力ある簡潔な内容が好まれます。

結論から始まり、その根拠とその会社にどう貢献できるかをイメージできるようにしましょう。

その他、営業・販売実績、相手の要望を聞き取る能力、トラブルに臨機応変に対処できるかどうかも短い言葉でアピールすれば好印象を与えることができます。

 

未経験からの営業職への転職は志望動機をしっかり練る

営業職の求人でも未経験者の採用は活発です。

大手はもちろん、ベンチャー企業も未経験者を積極的に採用しています。

未経験からの営業職へのチャレンジは、未知数の部分が多いのですが、営業に対する適性があれば、他の専門職に比べると未経験での採用される確率も高くなっています。

未経験でも前職でやってきたことが新しい世界で活かせることを強くアピールすべきでしょう。

志望動機でも入社の意欲や熱意、人間性を売り込むことで、未経験でも新しい世界に飛び込む積極性を評価する会社も多いと考えてください。

営業面接で評価される志望動機について

 

 

志望動機は、すでに履歴書や職務経歴書などに文章として記載されています。

面接では改めて志望動機について聞かれます。

面接では、文章では伝わらない熱意や意欲をしっかりと伝えることができます。

具体的な内容を使って、担当者にわかりやすく伝える能力も必要です。

その会社を選んだ理由や自分の才能や能力をどう発揮させるのか、より具体的なイメージができていれば、志望動機も相手に伝わりやすくなるはずです。

ここでもJobQに投稿された口コミ情報を見てみましょう。

営業職の転職面接時、志望動機はどんなことを言えばいいですか?

営業職への転職を検討しているのですが、未だ、営業職の経験がない者です。

そこで、質問なのですが…

営業職の面接時志望動機はどんなことを言えばいいと思いますか?

単純に、何故この職を希望していると伝えればいいのでしょうか?

仕事を通して実現したいことを見つけてみるのはいかがでしょうか。

もしも、これを実現したいというものが見つからなければ、実際に営業をしている方やネットで情報収集してみるのが良いと思います。

営業職は、社会人としての基礎力を身につける上でも良い経験になるとおもいますよ。若いうちであれば、元気とやる気でどうにかなる場面もあります。

もちろん論理的な説明、提案力を問われる場面もありますが、これは会社によります。

とにかく面接をたくさん受けてみるというのも良いですよ。

志望動機は面接本とかネットで調べたのを参考にしてとりあえずやってみても良いと思います。

視野が広がってそこから自分なりの考え方が浮かんでくるかもしれませんよ。

何事も挑戦です。


営業と一緒で、どんどん挑戦して会社という営業先に自分を売り込むことが大切です。

気になる業界や会社があったら複数社ピックアップして、志望動機の視野を広げていくのも良いかもしれません。

履歴書に書く営業職の志望動機のポイント

 

 

履歴書は、一定の様式により記載する内容や項目が決まっています。

そんな中でも、あなたらしさをアピールするなら、志望動機でも営業職の採用担当者が重視するポイントを押さえた志望動機を考えましょう。

採用担当者は、何万人もの履歴書を見ていますので、素晴らしい内容の志望動機もたくさん目にしています。

あなたが書類選考を突破するには、ツボを押さえた志望動機を考える必要があります。

まず第一に志望企業や業界などの情報をよく知っており、強みを理解しているのかどうかです。

志望企業に関することは、ニュースや口コミも含めてよく調べておく必要があり、どんなことを聞かれても前向きな回答ができるようにしておきましょう。

何よりも、志望企業が好きだ、大好きだ、ということを積極的にアピールすべきです。

さらに、入社した後の自分自身について、将来のキャリアも含めてより具体的な内容を履歴書に記載するといいでしょう。

ESで差別化できる営業職の志望動機

 

 

志望動機は、履歴書だけではなく、ES(エントリーシート)や面接でも何度も使用します。

文章でも口頭でも、しっかりと頭に叩き込んでおく必要があります。

志望動機は、就活や転職活動中に何度も見直し練り直す機会があるはずです。

志望企業に関する研究を怠ることなく、強い意欲や熱意を表すために、志望動機は、志望企業に対する理解が深まる度により深い内容になっていくはずです。

就活生は営業についてあまり知らない場合があります。

営業職は、ノルマや仕事のきつさなどのマイナスイメージも強く、企画や事務といった職種よりもネガティブなイメージが刷り込まれている場合があります。

営業職は、会社の顔でもあり、ビジネスを行う上で最前線にいる人々です。

営業職についての理解を深め、仕事の内容ややりがいなどをもう一度整理してみましょう。

そうすれば、あなたに合った営業スタイルを行う会社が見つかるはずです。

ESでは、コミュニケーション能力や志望企業の商品を好きになりぜひ売りたいという熱意を積極的にアピールしてください。

最後は、お客様とのダイレクトなコミュニケーションにより、直接喜びに触れられるという素直な気持ちを文章にするといいでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は営業職の志望動機についてご紹介しました。

営業職は、志望動機が全てと言っても過言ではありません。

しかし、何も難しいことはありません。大変シンプルなものです。志望企業のことをよく知り、好きになって、お客様に貢献できる売れる営業マンになれるように前向きな志望動機を考えることが重要です。

営業が未経験でも、積極性や素直な気持ちがあれば、どんな人にもやれる仕事だからこそ、どの会社にも営業の仕事が存在します。

企業の顔ともいえる営業マンになるために、今は就職試験を突破することに全力を尽くしましょう。

営業の仕事についての理解を深めれば、未経験であっても内定が出る頃には、会社のことや営業のことが以前よりもきっと好きになっているでしょう。

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