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【NNT】23卒就活がやばい?無い内定学生の特徴とすべき事を解説

就職活動を行う中で、「NNT」・「23卒NNT」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか?23卒NNTで就活がやばい、しんどいと中々思うような結果が出ずに、苦しんでいる就活生の方は多いようです。NNTで苦しんでいる方は、ぜひこの記事を見てください。この記事では、NNTの意味・無い内定就活生の特徴やNNTを卒業するためのポイントを徹底解説していきます。

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NNT(無い内定)とは?ANTの意味と共に解説

ポイント

NNTとは「内定が無い就活生」を示す言葉

ANTとは「内定が有る就活生」を示す言葉

就職活動を進める中で、TwitterなどのSNSを通じて就職活動のための情報収集を行う学生は多いのではないでしょうか?

Twitterで就職活動について調べていると「nnt23卒」・「nnt つらい」といった言葉を目にする就活生が近年増えてきているようです。

ここでは、近年就活生の間で新たに生まれた「NNT」という言葉について解説していきます。

 

NNTとは「内定が無い就活生」を示す言葉

NNTとは、「内定が無い就活生」を示す言葉のようです。


2021年に株式会社マイナビ が行った「あなたの周りで流行った就活用語」に関する調査によると、「NNT」が就活生の間で最も流行った就活用語であるとされています。

 

ANTとは「内定が有る就活生」を示す言葉

続いて、ANTとはNNTの対義語にあたり、「内定がある就活生」を表す言葉のようです。

【23卒NNT】23卒の就活はやばい?2023卒の就活が厳しい背景を解説

ポイント

23卒就活生のnntの割合は26.9%

23卒就活生の内定率は73.1%

23卒就活がやばい理由は「就活の早期化」

23卒就活がやばい理由は「選考のオンライン化」による競争率の増加

前述では、NNTが「内定が無い状態」に苦しんでいる就活生が利用している言葉だと説明しました。

TwitteなどのSNSを調べてみると、多くの就活生がNNTである事に苦しんでいるようです。

SNS上では、23卒の就活は「氷河期である」「やばい」と言われているようです。

ここでは、23卒の就活がやばいと言われている背景を解説していきます。

 

23卒就活生のnntの割合は26.9%

23卒のnntの割合について、以下のような質問が寄せられていました。

 

nntの23卒就活生の割合は?このままだとやばいですか?

nntの23卒就活生の割合は?このままだとやばいです

こんにちは。
現在nntの23卒の就活生です。昨年の10月頃から就職活動を行なっていますが、いまだに内定がありません。
nntです。

僕の身の回りにもnntの人はいますが、23卒全体で見ると、いまだに内定の無い自分はやばいのではないかと感じています。

現在の23卒の内定率はどんな感じなのでしょうか。
自己分析や面接対策はそれなりに頑張ってきたつもりですが、いつも三次面接くらいで落ちてしまいます。
このまま自分はどうなってしまうのでしょうか。
自信のなさが面接官に伝わっているのでしょうか

何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
勇気をください。

3次面接で落ちるということは、基本的なマナーなどはできているが、特別取る理由が見つからないということです。...続きを見る


質問からもわかるように、NNTに苦しんでいる多くの23卒就活生は、自分たちの世代の市場動向から見た自身の立ち位置を気にしているようです。

株式会社リクルートが6月に行った「就職プロセス調査」によると、2023卒のNNT(無い内定)就活生の割合は26.9%とされています。

 

23卒就活生の内定率は73.1%

前述において、23卒のNNT学生の割合は、26.9%とご紹介しました。

反対に、株式会社リクルートが6月に行った「就職プロセス調査」によると2023卒の就活生の6月における内定率は73.1%とされています。

  (画像出典 :NHK「就活応援ニュースゼミ」)

上記の図からもわかるように、年々6月時点での内定率は上昇傾向にあります。

ではなぜ、年々6月時点での内定率は向上してるのでしょうか??

「23卒の就活がやばい」と言われれている理由と共に解説していきます。

 

23卒就活がやばい理由①「就活の早期化」

23卒の就活はやばいと言われている理由の1つ目は「就活の早期化」にあると言われています。

一般的に就職活動は、

・大学4回生の3月から選考開始

・同年の6月1日から内定を出す

というルールが国からの要請によって設けられています。

しかし、このルールはほとんど形骸化しており、多くの企業からルールより早く選考を開始しており、就活生に内定を出しているようです。

多くの企業は早期に選考を始める理由は、「優秀な学生を確保する事」が目的とされており、この就活の早期化はこれからも続いていく事が予想されます。

その為、「就活が早期化」の情報を知らずに、例年通りに就活の準備を始めた学生と、「就活の早期化」の情報をいち早く取り入れ、入念に対策を重ねてきた学生の間には大きなギャップが生じてしまっており、これが23卒の就活がやばいと言われている理由の1つになっていると考えられます。

 

 23卒就活がやばい理由②「オンライン化による競争率の増加」

続いて、23卒の就活がやばい理由の2つ目は、「就活のオンライン化による競争率の増加」です。

コロナ禍の就職活動では、例年と異なり、「選考のオンライン化」が主流となりました。

弊社JobQが行ったJob総研 「22年卒 就活実態調査」よると、コロナ禍に就職活動を行った22卒の学生の内、87.5%の就活生が「選考がオンラインで行われた」とアンケートに答えています。

 

 

 

また、オンライン選考に参加した就活生の内、93.1%の学生が「移動費などのコスト削減につながる」という理由で、就職活動のオンライン化に賛成の意を示しています。

この事から、就活がオンライン化した事により、地方学生が首都圏の企業の選考にも参加しやすくなり、人気企業の競争率が更に高まった事も、23卒の就活がやばいと言われる理由の1つになっているようです。
 

関連記事
▶︎Job総研 「22年卒 就活実態調査」を実施

【23卒NNT】無い内定就活生の特徴7選

ポイント

23卒NNT就活生の体験談

NNT就活生の特徴|ガクチカが弱い

NNT就活生の特徴|自己PRが甘い

NNT就活生の特徴|内定をゴールと考えている

NNT就活生の特徴|エントリー数が少ない

NNT就活生の特徴|自己分析不足

NNT就活生の特徴|業界研究・企業研究が甘い

NNT就活生の特徴|選考対策が不十分

前述では、23卒の就活がやばいと言われている背景について解説しました。

確かに、23卒の就活は例年と異なる部分が多く、難易度が高い可能性があります。

しかし、NNTになってしまう就活生には内定が取れない理由も存在します。

JobQにもこのような質問が寄せられていました。

nntの就活生の特徴とは?23卒のnntです

nntの就活生の特徴とは?23卒のnntです

23卒のnntの学生です。

小さい頃から、旅行が好きだったため、観光業で就職がしたいと思い、就職活動をしておりました。
しかし、やはりこのご時世である為、観光業の倍率が高く、中々内定を頂くことができず、業界を絞らず就職活動を行うように方向性を変えました。

しかし、未だに内定がなく、nntに陥っています。
何かを変えないといけないとわかっていますが、何を変えたらいいのかわかりません。

皆さんが思う、nnt学生の特徴とはなんでしょうか?
客観的に自分を理解しなおすために、多くのご意見を頂きたく存じます。

別の質問でNNT率を聞いていた方でしょうか。こちらの質問の方がまだ多少具体性があります。

私の仲間でこの人は就活苦戦するだろうなと思っていた人が何人かいましたが、やっぱり苦戦していました。その人達に共通していたのは、

・表情が乏しい(はっきり言うと暗い)
・会話の受け答えが鈍い(反応速度も言葉も)
・何を考えているかわからない(あまり進んで喋らない)
・人を引っ張るというよりはついていくタイプ
...続きを見る


回答にもあるように、就活に焦りを感じているが故の「表情の暗さ」「面接上でのコミュニケーション」に問題があり、内定を獲得できない要因もあるようです。

続いて、NNTの就活生によく見られる特徴7選を解説していきます。

 

NNT就活生の特徴|ガクチカが弱い

1つ目の特徴は「ガクチカが弱い」です。

就活生にとってのガクチカとは、「自身が入社後に活躍できる根拠」を企業に伝える為の、重要な手段となります。

そのガクチカが説得力に欠けていたり、主張の根拠となるエピソードが弱かったりすると、企業側に学生の魅力が伝わりづらく、内定を勝ち取れなくなってしまいます。

以下に、JobQに掲載している選考に通過するための「ガクチカの作り方」について解説している記事をご紹介します。

ぜひご覧ください。

関連記事
▶︎【例文15選】ガクチカでアルバイトをアピールするポイントを徹底解説

▶︎【例文あり】ガクチカで勉強(学業)を魅力的に伝える方法|成績(GPA)の基準も解説

 

NNT就活生の特徴|自己PRが甘い

2つ目の理由は、自己PRが甘いことです。

前述で解説した、ガクチカと同様に、自己PRも「自身の入社後に活躍できる根拠」を企業側に示す手段となります。

その自己PRが弱い・甘い場合には、「採用する魅力に欠ける」と判断され、内定を勝ち取れない場合が多いです。

以下に、JobQに掲載している選考に通過するための「自己PRの作り方」について解説している記事をご紹介します。

ぜひご覧ください。

関連記事
▶︎自己PRで面接官の心を動かす!3分でわかる例文付きコツを紹介

 

NNT就活生の特徴|内定をゴールと考えている

3つ目の理由は、内定をゴールと考えている場合です。

就職活動を頑張っている学生、特にNNTの学生に取っては「内定をとり、就活を終える事」が全てのように感じるかもしれません。

しかし、思い出して欲しいのは「企業は何のために採用を行うのか」ということです。

企業は、「将来の会社の戦力となる人材を確保する」為に採用を行います。

その為、就活生は「入社後に活躍できる根拠」を様々な手段に企業にアピールする必要があります。

しかし、内定をとる事が目的となっている就活生の多くは、「入社後の具体的な働き方」「社会人として成長して行きたいと考えるビジョン」をうまく企業側に伝える事ができずに、落ちてしまう場合が多いようです。
 

NNT就活生の特徴|エントリー数が少ない

4つ目の理由は、エントリー数が少ない場合です。

就職活動は、エントリー数が多ければ多いほど、内定を勝ち取れる可能性は高まります。

一般的に、就活生が内定を得るまでに、エントリーする企業数は約24社ほどです。

自身の、エントリー数が少なくなっていないかどうか見直してみましょう。

 

NNT就活生の特徴|自己分析不足

5つ目の理由は、自己分析不足である場合です。

就職活動において、自己分析がしっかりできているかどうかが、全てを決めると行っても過言ではありません。

自己分析の内容に基づいて、志望動機・自己PR・就活時の軸・キャリアビジョンが形成されていくのです・

この自己分析が不足している場合、志望動機に説得力がなかったり、キャリアビジョンに一貫性がなくなってしまうため、選考に落ちてしまう可能性が高まります。

今一度、自己分析を見直してみましょう。

関連記事
▶︎【強みと弱みを自己分析する方法】実際に使えるフレームワークも紹介

▶︎【例文12選】就活面接での長所と短所の一覧24選を例文と共に解説

 

NNT就活生の特徴|業界研究・企業研究が甘い

6つ目の理由は、業界研究・企業研究が甘い場合です。

自己分析と同様に、業界研究・企業研究がしっかりできているかどうかが、内定を勝ち取れるかどうかに大きく関わります。

業界研究・企業研究を十分に行わずに作った志望動機は自己PRは「弊社でなければならない理由に欠ける」・「弊社で活躍するには〇〇の部分が欠けている」というような、ミスマッチであるという判断を企業側にされてしまう可能性が高まります。

業界研究・企業研究に漏れがないか、確認しなおしましょう。

 

NNT就活生の特徴|選考対策が不十分

7つ目の理由は、選考対策が不十分である場合です。

就職活動は自己分析や企業研究だけではありません。

SPIなどの学力試験の対策や集団面接・一次面接などの面接対策も行う必要があります。

自己分析は十分に済んでいるのに、通らないと悩んでいる就活生は、選考対策に漏れがないか確認してみましょう。

以下に、JobQに掲載しているSPIや面接などの、「選考対策」について解説している記事をご紹介します。

ぜひご覧ください。

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高学歴NNT就活生の特徴とは?NNT卒業の秘訣を解説

ポイント

学歴フィルターを過信している

高学歴故の慢心

自身を周囲の学生と同じように、優秀だと思い込んでしまう

学歴を気にせずに、しっかり選考対策を行うべき

学歴フィルターはなくなりつつある

実は、高学歴なのにNNT・内定なしで悩んでいるという就活生は多いようです。

就職活動において、重要視されがちな学歴で、優秀な学歴を収めている就活生がNNTになってしまうのはなぜでしょうか?

JobQにも、このような質問が寄せられていました。

NNTを卒業するには?高学歴なのにNNTの23卒就活生です

NNTを卒業するには?高学歴なのにNNTの23卒就活生です

こんにちは、23卒のNNT(内定が無い)就活生です。
私は、昨年度の6月から広告業界・人材業界を中心に就活を行っており、MARCHに通っています。

自分は就職活動に苦労するだろうと察していた為、早期に就職活動を初め、早期選考を含め既に80社程、選考に参加しているのですが、未だに内定を頂けていません。

自己分析や企業分析はキャリアアドバイザーさんの監修を受けながら、徹底的に行っています。
自己PRや志望動機も何度も添削を重ね、想定される質問に対する回答も全て準備しています。
けれど、納得のいく結果を出す事ができません。いつも最終面接(手前)で落ちてしまいます。
NNTを脱却するには、一体何を改善すればいいでしょうか??

どんなご意見でも構いませんので、「自分は〇〇を直してみたよ」などのアドバイスを頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。

まずわざわざ「高学歴なのに」と書くような驕りを捨てるところからじゃないですかね。

次に、面接も最後の方で落ちているということは、人事ではなく現場の管理職あるいは担当役員でNGになっているのだと思います。1社2社なら相性かもしれないですが、80社ともなるとさすがに質問者さんに何か問題があると考えざるを得ません。

キャリアアドバイザーの監修はESなどの添削だけですか?面接対策を受けていますか?受けている場合、何か気になるフィードバックはこれまでありましたか?

 

まず考えられるのは広告・人材業界に向いてないんでしょう。
再度ご自身の経験を見つめ直して合う仕事を探すべきでは。

それと大手に限らず中堅、中小も含めて探すのもいいでしょう。
有名大学に通っても内定が貰えないのは、これまでの人生で大学受験のお勉強以外に趣味やイベント等も含めて積極的に自発的に動いたり成果出したりといった経験が無いパターンが多いですね。
企業が求める行動力ある人物像と、高校までの勉強だけができれば模範的になれる生徒像は真逆なので…。
そういう場合は言われたことはコツコツ努力する力があるということで、下請け仕事なんかの方が向いてたりします。
まあ大手に比べれば社会的地位や給与は下がるかもしれませんが、そういう人生を歩まれたというのであればしょうがないですね。会社の中で出世するなどして挽回すれば良いでしょう。

 

自分も最初数社落とされましたが、質問への返答を改善したところ内定を頂けるようになりました。
具体的には、質問の内容を吟味せず、用意した自分の経歴や想定質問の回答を詠唱するのではなく、落ち着いて自分の言葉で相手の質問に答える事を徹底しました。
結果として数社内定を頂け、そのまま第一志望から内内定を頂いて就職しました。
振り返ると、最初の頃は質問に答えているようで出来ていませんでした。よくよく人の話を聞いていると意外と出来てない人多いので、それが出来るだけで結構差別化出来ます。...続きを見る

これらの回答からもわかるように、

  • 学歴フィルターを過信している
  • 高学歴故の慢心
  • 自身を周囲の学生と同じように、優秀だと思い込んでしまう事

上記のような、要因が高学歴なのにNNTになってしまう要因として考えられます。

但し、注意して頂きたいのは、高学歴の就活生でも前述で解説した「NNT就活生の7つの特徴」が原因で、選考に落ちてしまう場合がほとんどであるということです。

学歴など気にせずに、しっかり自己分析、選考対策を行いましょう。

 

【高学歴NNT】就職活動で学歴フィルターはある?

JobQにこのような質問が寄せられていました。

学歴フィルターに引っかかる大学ってどの辺からですか?

来年就活を控えています。

やりたいことがあって今の大学に入り、成績も上位を維持しつつ普通の大学生よりもプロジェクト活動などに励み、頑張ってきた自信はあります。
しかし、難関大学ではないため、就活が少し不安です。

どのあたりのレベルの大学から、学歴フィルターに引っかかるのでしょうか?

早慶以下は学歴フィルターに引っかかると思います。
実際私も、学歴は早慶以下の大学ですが、就活や、その他の活動でもやはり大学のブランドは有利だと実感しています。
しかし最近は学歴よりも学生時代何をしていたかが勝負になると私の大学の教授や著名人など言及しています。...続きを見る

 

学歴フィルターって本当に存在するのですか?

これから就職活動を迎える大学3年の者です。今年の夏は2社、インターンシップに行きました。

片方は選考あり、もう片方は学歴などを記入するだけの申し込み制のインターンだったのですが、実際行ったところ、周りにいる人は早稲田上智慶應東大ばかり…。

MARCH出身の私は学歴コンプレックスを感じてしまいました。

この時、やはり学歴フィルターが存在するのだろうか?と不安になりました。
実際に選考の際は学歴関係なしと提示している企業でも、大学名で落とされることはあるのですか?

もっと下のランクの大学ですが、あまり関係ありませんでした。

大手2社から出ましたし、そんなにすごい経歴は一つもありません。 もちろん学歴フィルターがある企業もあるでしょう。でも大手の中でほんの一握り。そして、そういう企業はネットで学歴フィルターと言われてますから、すぐわかるはずです。
学歴フィルターありませんと言っている企業についてはほぼありません。...続きを見る


これらの質問と回答にもあるように、一部の企業においては、学歴フィルターは存在しているようですが、近年になるにつれ、学歴フィルターは少なくなり、学生時代に何をしていたのか?という実績の方が重要視される傾向が強いようです。

更に就職活動における学歴フィルターについて知りたい方は、JobQに掲載されている「学歴フィルター」について解説している記事をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

関連記事
▶︎学歴フィルターはどこから?かからない大学や文系・理系ごとに紹介! | JobQ[ジョブキュー]

【24卒向け】22卒が語る「NNTにならない」ためのポイント

ポイント

NNTにならないためにはインターンシップに参加する

内定者の約8割以上がインターンシップに参加している

これまで、NNTになってしまう要因を中心に解説してきました。

では、これから就職活動を行うにあたり、NNTにならないためにはどのようにすればいいのでしょうか?

ここでは、これから就職活動に取り組む大学3回生・2回生の学生の皆様にむけて、NNTにならない為のポイントを解説していきます。

 

NNTにならないためにはインターンシップに参加する

結論からお伝えすると、これから就職活動を行う学生の皆様には、インターンシップに参加する事をおすすめします。

弊社、JobQが行った「22年卒 インターン実態調査」によると、就職活動を終えた22卒の約8割以上がインターンシップに参加していました。


注意して頂きたいのは、インターンシップに参加したから、内定を獲得できるわけではありません。

インターンシップに参加することをおすすめする理由はインターンシップに参加することを通して、就職活動本番に必要な4つのことを練習する事ができるからです。

  1. オンライン就活になれる事ができる
  2. 面接練習になる
  3. 志望動機、自己PR作成の練習になる
  4. 自己分析、企業分析、業界分析の練習になる

これまでに解説した通り、就職活動は「早期化」の傾向にある為、大学3回生、2回生の内から、インターンシップに参加し、就活生として入念な練習を重ねてから、就職活動本番を迎えれるようにしておく事をおすすめします。

学生の内から、インターンシップに参加しておく経験は、社会人として働く上でも必ず糧になってくれます。

 

NNT(無い内定)就活生のまとめ

ポイント

NNTとは「内定が無い就活生」を示す言葉

23卒就活生のnntの割合は26.9%

就活は「早期化」の傾向にある

NNTにならないためにはインターンシップに参加する

この記事では、以下の事を解説してきました。

  1. NNTとは「内定がない就活生」を表す言葉
  2. 23卒就活生のnntの割合は26.9
  3. 就活は「早期化」の傾向にある
  4. NNTにならないためにはインターンシップに参加する

就職活動を行っていると、常に周囲の就活生と自分を比較して悩んでしまうことが多いかと思います。

しかし、周囲と比較する必要はありません。

他の人が獲得した内定が、あなたにとっても正解の道だとは限らないのです。

就職浪人する事も、間違った選択ではありません。

自分自身のキャリア、自身の幸せとは何かを考えて、納得のいく就職活動を送ってくださる事を心から願っています。

 

 

 

 

 

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