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【ボーナス(賞与)ランキング】IT業界・年齢別・業界別でご紹介

これから就職・転職を考えている方は多いのではないでしょうか?就職・転職を考えるにあたり、企業選びは欠かせません。また企業選びをする際に、年収やボーナスなどの待遇面が気になる方も多いのではないでしょうか?今回は人気な業界であるIT業界や年齢別・業界別のボーナスランキングについてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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【2020年夏】ボーナスランキング

【夏版】企業のボーナスランキング

ランキング順位 企業名 ボーナス額
1位 東京エレクトロン 214.8万円
2位 ディスコ 210.5万円
3位 ソニー 169.6万円
4位 ソフトバンク 165.2万円
5位 積水ハウス 161.6万円
6位 E・Jホールディングス 160.5万円
7位 中外製薬 155.4万円
8位 大塚商会 153.2万円
9位 トヨタ自動車 130万円
10位 JBCC 122万円

※参考:2020年夏ボーナスランキング 日本経済新聞

2020年夏のボーナス支給額ランキングは以上のようになっています。

日本経済新聞によると、回答した153社の加重平均は90万1147円と、2019年夏から2.17%減少という結果になっています。

2年連続で前年を下回る結果となっており、2020年は特に新型コロナウイルスによる収益悪化が影響したようです。

【2019年冬】ボーナスランキング

【冬版】企業のボーナスランキング

ランキング順位 企業名 ボーナス額
1位 ジャストシステム 398万
2位 ディスコ 196.3万
3位 トーセイ 189.9万
4位 東京エレクトロン 160.2万
5位 大塚商会 154.8万
6位 JBCC 141.2万
7位 スター精密 140.6万
8位 大和ハウス工業 131.3万
9位 E・Jホールディングス 129.1万
10位 兼松エレクトロニクス 127.2万

※参考:2019年冬ボーナスランキング 日本経済新聞

2019年冬のボーナス支給額は以上のようになっています。

日本経済新聞によると、調査を行った526社の加重平均は84万293円と2018年冬から0.99%減少という結果になっています。

これは7年ぶりの減少となっており、米中貿易摩擦による電機や化学などの製造業の落ち込みが影響したようです。

【IT業界】効率的に転職したい方へ

転職をするならエージェントを利用するのがおすすめです。 なぜならエージェントは以下のことを代行してもらえる場合が多いからです。

  • 面接などの日程調整
  • 書類の添削
  • 面接対策
また、IT業界で転職をするなら業界の知識が豊富なレバテックなどのIT業界専門のサービスを利用するべきでしょう。

紹介求人例
プロジェクトマネージャー 年収 650 〜 800 万円
サーバーサイドエンジニア 年収 600 〜 820 万円
フロントエンドエンジニア 年収 600 〜 800 万円
ネットワークエンジニア 年収 600 〜 900 万円
ITコンサル 年収 620 〜 1000 万円
プロジェクトリーダー 年収 600 〜 1100 万円

業界別ボーナスランキング

順位 業界 労働者1人平均賞与額(円)
1 電機・ガス業 778,952
2 情報通信業 660,962
3 金融業・保険業 621,489
4 学術研究等 591,689
5 教育・学習支援業 540,447
6 製造業 512,022
7 建設業 494,811
8 鉱業・採石業等 492,973
9 複合サービス事業 454,434
10 不動産・物品賃貸業 423,760
11 運輸業・郵便業 402,322
12 卸売業・小売業 337,163
13 医療・福祉 317,351
14 その他のサービス業 229,266
15 生活関連サービス等 170,130
16 飲食サービス業等 66,202

※参考:毎月勤労統計調査 令和元年年末賞与の支給状況

業界別のボーナス支給額のランキングは以上のようになっています。

1人あたりの平均賞与額が最も高かった電気・ガス業と最も低かった飲食サービス業等では、約70万円の差がありました。

年齢別ボーナス支給額

最後に、年齢別のボーナス支給額について見ていきましょう。
 

年齢 ボーナス支給額(千円)
〜19歳 138.6
20〜24歳 393.3
25〜29歳 676.4
30〜34歳 825.6
35〜39歳 941.9
40〜44歳 1060.3
45〜49歳 1193.7
50〜54歳 1287.6
55〜59歳 1223.6
60〜64歳 643.6
65〜69歳 333.9
70歳〜 256.6

※参考:平成30年賃金構造基本統計調査 

年齢別のボーナス支給額は以上のようになっています。

最もボーナス支給額が高くなっている年齢は50〜54歳で約128万円です。

また全年代の平均は約93万円となっています。

IT業界のボーナスランキング

ボーナスや給料が高いイメージがあるIT業界ですが、実際には、実力主義的な面が多く、厳しい業界だといえます。

ただ、実績を残せば、世間が羨むような収入を手にすることができますので、そこで働く人々がどれほどのボーナスを得ているのか、ランキングでご紹介したいと思います。
 

【IT業界】企業のボーナスランキング

ランキング順位 企業名 ボーナス額
1位 ソフトバンク 165万2,391円
2位 大塚商会 153万2,483円
3位 JBCC 122万0,280円
4位 兼松エレクトロニクス 120万4,316円
5位 TKC 114万6,221円
6位 富士通 109万9,200円
7位 アンリツ 107万6,733円
8位 富士通ネットワークソリューションズ 103万4,400円
9位 富士通マーケティング 97万7,100円
10位 オービック 97万7,000円

※参考:2020年夏のボーナスランキング 日本経済新聞

こちらのランキングは、日本経済新聞が発表した2020年夏のボーナスランキングから、「情報・通信」業を行う企業だけを抜粋し作成したランキングとなっています。

1位の野村総合研究所は、シンクタンクのイメージが強いですが、今は売上の多くをITソリューションが占めていることから、このIT業界のランキングに含まれています。

上場企業の平均ボーナスは?

一般社団法人 労務行政研究所が東証1部上場の企業のうち205社を対象に行った調査によると、2020年冬のボーナス見込みは、全産業平均で74.3万円となりました。

これは前年に比べ、3.2%減少しており、昨年から2年連続の減少となっています。

産業別で見てみると、最も高いのは約90万円の「自動車」で、次いで「ガラス・土石」が88.1万円、「情報・通信」が85.2万円となっています。

前年からの落ち込みが最も大きいのは「機械」で11.5%減少しています。

製造業のボーナス事情は?

製造業の平均ボーナス額

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した2020年冬のボーナス見通しによると、製造業の平均は46.4万円となっています。

また、非製造業32.3万円となっており、ともに減少しています。

製造業は前年比−9.2%、非製造業は−11.1%と新型コロナウイルス流行の影響をより大きく受けている非製造業の減少幅がより大きくなると見込まれています。

個別で見ると、製造業では「水産・食品」「紙・パルプ」「医薬品」「造船」、非製造業では、「建設」「陸運」「電力」が昨年から増加となっています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、各企業の夏・冬ボーナスのランキングや業種による支給状況の違いをご紹介してきました。

今回ご紹介した内容は、いずれも高い金額を示すものばかりでしたが、これはあくまで大手企業や上場企業を中心に集計したものです。

就職・転職を検討している方は、企業を選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。

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