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エキサイトの年収って意外と高い?【社員さんから聞きました】

転職の際に年収や勤続年数などの企業情報は気になりますよね。 ポータルサイト「エキサイト」をはじめ、「エキサイトブログ」や「エキサイト翻訳」など様々なサービスを展開するエキサイト株式会社。現在も数多くのサービスをめまぐるしく発信しています。
そこで、今回はエキサイト株式会社の業績、年収、勤続年数などをはじめとした企業情報を調べてみることにしました。

ポータルサイト「エキサイト」をはじめ、「エキサイトブログ」や「エキサイト翻訳」など様々なサービスを展開するエキサイト株式会社。

もともとはインターネットナビゲーションサービスを展開するExcite Inc. の100%子会社として設立されましたが、2002年より伊藤忠商事の子会社となっています。

今回はエキサイト株式会社の業績、年収、勤続年数などをはじめとした企業情報を調べてみました。

平均年収・平均勤続年数・従業員数・平均年齢について

では、まずはエキサイトの
平均年収、平均勤続年数、従業員数、平均年齢から見ていきましょう。                        

  2016年3月
平均年収(千) 5,736
平均勤続年数(年) 5.9
従業員数(人) 212
平均年齢(歳) 35.1

 

という感じでした。

平均年収は573.6万円と他のネット系上場企業と同水準。

一方で平均年齢は35.1歳とIT業界では若干高めです。また、それに伴って勤続年数も5.9年と長めになっています。

従業員数は212人。その内の約3/4が広告・課金事業の人員です。

広告・課金事業とは言え、サービスも職種も様々なはずなので、広告・課金事業に属する社員さんがどのようなお仕事をしているのかぜひ伺ってみたいものです。
 

では、業績推移も見ていきましょう!

業績推移について 

  2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 7,336 7,186 7,560
経常利益又は経常損失 226 165 △373
当期純利益又は当期純損失 203 121 83

(単位:千円)

 

連結経営指標を抜粋しています。
業績は右肩下がりですね。

今後も一層の発展が見込まれるインターネット業界において、既存の広告・課金事業、ブロードバンド事業 共々、ユーザー視点に立った継続的なサービス品質向上による既存注力事業の規模拡大、将来の成長基盤となる先行 布石分野及び新規サービスの開発やこれらを支える経営管理体制の継続強化が課題となるのではないでしょうか

その中でも、「婚活」や「占い」といったような新しい課金事業を始めているのでこの業績を回復することが出来るのかということも見ものですね!

アジア諸国への進出も活発ですので、今後の活躍には期待できそうです!


今後も「Yahoo!」をはじめとする他のポータルサイトといかに差別化していくかがポイントとなってきそうです。

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