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【インターンのメリットって?】大学1、2年から始めるインターン活動

大学3年生になってからではおそい!大学1、2年生の今しか得ることのできない、インターンシップをやるメリットがあるのです。今回は、就職活動とは何か、ということを簡単に説明しながら、本格的な就職活動に入る前に、大学1、2年生の間にやるとよいことを紹介します。

はじめに

今大学1、2年生の皆さん、就活の準備はもう始めていますか?
「就活なんてまだまだ先…」「今は学生生活を謳歌しなきゃ」なんて怠けてませんか?
確かに学生のうちにしかできない勉強、サークル、アルバイトなど、学生生活を楽しむことは大切です。しかし、よく考えてみてください。大学4年間の過ごし方次第で卒業後の40~50年の人生が大きく変わってしまうかもしれないのです。
40~50年のあなたの人生を3、4年生の就職活動が始まってから考えていてはもう手遅れ!周りの人と同じ行動をしていてはいけません。
今回は大学1、2年生の間から長期インターンシップをやるメリットを紹介します。

18年卒に聞いた!大学生インターンシップの参加者状況

大学生のインターンシップ参加状況はどのようになっているのでしょうか。
マイナビの18年卒の人に行ったアンケート調査によると、65.4%がインターンシップに参加したことがあると回答しています。

しかし、一方で、大学1、2年生の間にインターンシップに参加した人は3.4%しかいません。

それはなぜ、インターンシップに参加するのでしょうか。

《インターンシップに参加する目的はなんですか。》
当該企業のことをよく知るため 59.2%
志望企業・業界で働くことを経験するため 33.5%  
自分が何をやりたいのかを見つけるため 35.6%
社会勉強のため 28.7%
仕事に対する自分の適性を知るため 25.9%
就職活動に有利だと考えたため 20.8%
自分の選考が社会で役に立つかを知るため 10.0%

【参考】マイナビアンケート調査2018年

といった理由がアンケート結果ではみられます。

大学1、2年生のうちから長期インターンシップをやるメリット

大学1、2年生でインターンシップをやっている人の数は多くありません。
しかしだからこそ、今あなたは始めるべきなのです。
大学3年生になり、周りの流れに合わせてインターンシップを始めても結局周りの人と同じ行動をとっているだけで、人と差をつけることはできません。

ここで、長期インターンの経験のある大学生3%に入ることができれば、就職活動面接の際はかなり有利になるだけではなく、学ぶものは大きく、そこで得た経験はあなたにとって大きな財産になるのではないでしょうか。

ここで長期インターンのメリットを教えます。

①経験、スキルアップにつながる

インターンシップはアルバイトでは得られないビジネス能力を身につけることができ、 自分自身のスキルアップに繋がります。
そして大学1、2年生のうちに仕事経験を積むことができると、大学3、4年生になり本格的に就職活動を始めるスタート地点で周りと大きな差をつけることができます。

②新しい世界を知れる

実際に社会に出て働いている社会人の人たちと同じ環境で過ごすことで、大学内では見ることのできない新しい世界、考えを見ることができます。
視野も広がり、あなたこれからの人生の新たなビジョンが見えてくるかもしれません。

③リアルな仕事に触れられる

長期インターン生は学生とはいえ、社員と同じ仕事を任されることも少なくありません。
会社側はそれだけ大学生の"若い力"に期待しているのです。

④稼ぐことができる。

お金を稼ぐことができるという点ではかなりのメリットではないでしょうか。
長期インターンは短期と違って有給の場合がほとんどで、成果によっては報酬が上がることもあります。
お金を稼ぐためだけにアルバイトをしているなら、その時間をインターンシップに充てる方があなたのためになるのではないでしょうか。

以上4点、長期インターンシップのメリットをあげました。

しかし、3年の夏以降は就職活動の準備が少しずつ始まり忙しくなるため、長期インターンシップをしている余裕があまりないのです。

実際にJobQ内の質問を見てみましょう。


大学2年と3年でインターンシップするならどっち?  

インターンシップは、2年生の時か3年生の時にやるのは、どちらが良いと思われますか?
現在2年生ですが、周りに結構インターンやってる友達が多く焦ってます。
 

1か月以上のインターンなら是非2年生の時にやっておきましょう。
そのような長さのインターンを3年次にやると機会損失が大きいからです。


このように、3年になると、長期インターンシップをやりたくてもできないというケースが出てきます。
だから時間に余裕のある今、大学1、2年生のうちに長期インターンシップに参加することをお勧めします。

インターン先企業の見つけ方

ではどうやってインターン先の企業を探せば良いのでしょうか。
マイナビの同調査をみてみると…
 

《インターンシップの情報を取得したきっかけはなんですか。》
就活情報サイト 58.2%
企業のホームページ 18.9%
大学の就活課やキャリアセンター 12.8%
学外の就活関連イベント 9.5%
先輩や友人・知人 6.7%

【参考】マイナビアンケート調査2018

となっており、圧倒的に就活情報サイトを利用している人が多ことがわかります。
私の場合も、サイトでインターンの募集をしている会社を探し、募集しました。
是非、長期インターン専用の情報サイトもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

キャリアバイト / インターン募集情報
InfrA / 長期・有給インターンシップ

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は大学1、2年生でインターンシップをやるメリットについてお伝えしました。
就活なんてまだまだ先…と思っていると何も得られない大学生活になってしまいます。

とはいっても、目的もなく「なんでもいいからとりあえずインターンやろう」という考えで始めても全く意味がありません。

充実したキャリア設計のために、まずは自分が何をしたいかを考え、そのために何が必要か考えることが大切です。その"考えること"から、就活準備が始まっているといっても過言ではありません。

 

就職活動はいつから始まるの?

本題に入る前に、大学1、2年生の皆さんは、「就職活動」という言葉は知っていても、いったい何をするのか、いつから始まるのか、などわからないことだらけだと思います。

なのでまずは「就活とは何か」について簡単に説明したいと思います。

経団連に加盟している企業は、今年も前年同様、面接解禁は6月だと公表されています。
しかし、就活は4年の6月から始まるわけではありません。

外資系企業、ベンチャー企業、中小企業など、2~3月、早ければ前年の12月ごろから面接を始めている企業もたくさんあるのです。

そして、「就活」とは、企業が主催しているインターンシップに参加したり、企業研究をしたり、OB/OG訪問をしたり、説明会に参加したり、面接練習をしたりetc... など、面接前の準備をまとめて言うのです。

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