【インターンシップ】大学1年生・2年生の休暇を利用したオススメの過ごし方についての画像

【インターンシップ】大学1年生・2年生の休暇を利用したオススメの過ごし方について

インターンシップを大学1年生や2年生の段階で実行している方はどれくらいいらっしゃいますか?インターンシップを3年生から始めるのは遅いです。1年生や2年生のうちに、夏休みや冬休み、春休みを利用してインターンシップを体験することをオススメします。現在も、大手企業や商社などいわゆる一流企業と呼ばれる会社のインターンシップを体験することも可能です。今回はインターンシップについて詳しくご紹介します。是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

324

今大学1、2年生の方で、就活の準備を始めている方は少ないのではないでしょうか。

「就活なんてまだまだ先…」

「今は学生生活を謳歌しなきゃ」

など、まだまだ先伸ばしている方も多いのではないでしょうか? 

確かに学生のうちにしかできない勉強、サークル、アルバイトなど、学生生活を楽しむことは大切です。

しかし、大学4年間の過ごし方次第で卒業後の40~50年の人生が大きく変わってしまう可能性もあります。 

40~50年のあなたの人生を3、4年生の就職活動が始まってから考えていてはもう手遅れ周りの人と同じ行動をしていてはいけません。

今回は大学1、2年生の間から長期インターンシップをやるメリットを紹介します。

関連相談

インターンシップの大学生参加者状況について

大学生のインターンシップ参加状況はどのようになっているのでしょうか。

マイナビの18年卒の人に行ったアンケート調査によると、65.4%がインターンシップに参加したことがあると回答しています。

しかし、一方で、大学1、2年生の間にインターンシップに参加した人は3.4%しかいません。

それはなぜ、インターンシップに参加するのでしょうか。

《インターンシップに参加する目的はなんですか。》
当該企業のことをよく知るため 59.2%
志望企業・業界で働くことを経験するため 33.5%  
自分が何をやりたいのかを見つけるため 35.6%
社会勉強のため 28.7%
仕事に対する自分の適性を知るため 25.9%
就職活動に有利だと考えたため 20.8%
自分の選考が社会で役に立つかを知るため 10.0%

【参考】マイナビアンケート調査2018年

といった理由がアンケート結果ではみられます。

関連相談

就職活動はいつから始まるの?

本題に入る前に、大学1、2年生の皆さんは、「就職活動」という言葉は知っていても、いったい何をするのか、いつから始まるのか、などわからないことだらけだと思います。

なのでまずは「就活とは何か」について簡単に説明したいと思います。

経団連に加盟している企業は、今年も前年同様、面接解禁は6月だと公表されています。
しかし、就活は4年の6月から始まるわけではありません。

外資系企業、ベンチャー企業、中小企業など、2~3月、早ければ前年の12月ごろから面接を始めている企業もたくさんあるのです。

そして、「就活」とは、企業が主催しているインターンシップに参加したり、企業研究をしたり、OB/OG訪問をしたり、説明会に参加したり、面接練習をしたりetc... など、面接前の準備をまとめて言うのです。

関連相談

大学1・2年生のうちから長期インターンシップをやるメリット

大学1、2年生でインターンシップをやっている人の数は多くありません。

しかしだからこそ、今あなたは始めるべきなのです。

大学3年生になり、周りの流れに合わせてインターンシップを始めても結局周りの人と同じ行動をとっているだけで、人と差をつけることはできません。

ここで、長期インターンの経験のある大学生3%に入ることができれば、就職活動面接の際はかなり有利になるだけではなく、学ぶものは大きく、そこで得た経験はあなたにとって大きな財産になるのではないでしょうか。

ここで長期インターンのメリットを教えます。

①経験、スキルアップにつながる

インターンシップはアルバイトでは得られないビジネス能力を身につけることができ、 自分自身のスキルアップに繋がります。
そして大学1、2年生のうちに仕事経験を積むことができると、大学3、4年生になり本格的に就職活動を始めるスタート地点で周りと大きな差をつけることができます。

②新しい世界を知れる

実際に社会に出て働いている社会人の人たちと同じ環境で過ごすことで、大学内では見ることのできない新しい世界、考えを見ることができます。
視野も広がり、あなたこれからの人生の新たなビジョンが見えてくるかもしれません。

③リアルな仕事に触れられる

長期インターン生は学生とはいえ、社員と同じ仕事を任されることも少なくありません。
会社側はそれだけ大学生の"若い力"に期待しているのです。

④稼ぐことができる。

お金を稼ぐことができるという点ではかなりのメリットではないでしょうか。
長期インターンは短期と違って有給の場合がほとんどで、成果によっては報酬が上がることもあります。
お金を稼ぐためだけにアルバイトをしているなら、その時間をインターンシップに充てる方があなたのためになるのではないでしょうか。

以上4点、長期インターンシップのメリットをあげました。

しかし、3年の夏以降は就職活動の準備が少しずつ始まり忙しくなるため、長期インターンシップをしている余裕があまりないのです。

実際にJobQ内の質問を見てみましょう。


大学2年と3年でインターンシップするならどっち?  

インターンシップは、2年生の時か3年生の時にやるのは、どちらが良いと思われますか?
現在2年生ですが、周りに結構インターンやってる友達が多く焦ってます。
 

1か月以上のインターンなら是非2年生の時にやっておきましょう。
そのような長さのインターンを3年次にやると機会損失が大きいからです。


このように、3年になると、長期インターンシップをやりたくてもできないというケースが出てきます。
だから時間に余裕のある今、大学1、2年生のうちに長期インターンシップに参加することをお勧めします。

関連相談

インターン先企業の見つけ方

ではどうやってインターン先の企業を探せば良いのでしょうか。
マイナビの同調査をみてみると…
 

《インターンシップの情報を取得したきっかけはなんですか。》
就活情報サイト 58.2%
企業のホームページ 18.9%
大学の就活課やキャリアセンター 12.8%
学外の就活関連イベント 9.5%
先輩や友人・知人 6.7%

【参考】マイナビアンケート調査2018

となっており、圧倒的に就活情報サイトを利用している人が多ことがわかります。
私の場合も、サイトでインターンの募集をしている会社を探し、募集しました。
是非、長期インターン専用の情報サイトもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

キャリアバイト / インターン募集情報
InfrA / 長期・有給インターンシップ

関連相談

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は大学1、2年生でインターンシップをやるメリットについてお伝えしました。
就活なんてまだまだ先…と思っていると何も得られない大学生活になってしまいます。

とはいっても、目的もなく「なんでもいいからとりあえずインターンやろう」という考えで始めても全く意味がありません。

充実したキャリア設計のために、まずは自分が何をしたいかを考え、そのために何が必要か考えることが大切です。その"考えること"から、就活準備が始まっているといっても過言ではありません。

 

登録しておきたい無料転職サービス

職場での悩みを解決できる1つの方法が「転職」です。今回オススメするのはリクナビNEXTです。
リクナビNEXTは、転職決定数No.1(楽天リサーチ2015年の転職調査)という実績と、常時1万件前後の求人数を誇る、安定感のある転職サービスです。

サービス概要

  • 幅広い職種、業種、地域を網羅し、新規求人が毎週1,000件以上更新
  • 転職サイトと転職エージェントの併用が可能

リクナビNEXTに1分で無料登録する

本記事の初回公開日は2017年08月22日です。

この記事に関連する転職相談

学生ですが、日大ブランドって採用側は本当にあると考えていますか?

就職活動中の学生です。 日大ブランドという言葉が今、話題ですが日大って実際にブランドはあるんですか? 周りに、日大の就職活動生等がいましたが、ブランドというものは感じませんでした。 そこで実際に採用をする側の人事の方に話を聞きたい...

新卒でIT企業に入れるチャンスがなくて別業界に行こうか迷っています

曖昧すぎるお話なのと長文なのでできたら時間に余裕のあるときにお読みください IT業界にしぼって就職活動している文系未経験の大学生です これだけが志望理由ではありませんが、個人的な小さな夢が発端でIT企業をみるようになりました。 発達障...

既卒2年目の再就活が上手くいかないのでアドバイスをください

既卒2年目の就活について。 新卒時、内定企業に納得がいかず辞退してから、卒業後も就活を続けています。 目立った資格なし、私文卒という経歴もあり中々内定が出ず悩んでいます。 年齢的にも第二新卒枠すら受け入れてもらえるのか怪しくなって来ており...

求人倍率が高いというニュースを見ますが内定を貰えていません

求人倍率が非常に高いというnewsを最近は良く見かけます。 自分は現在、就職活動をしているのですが、求人倍率が高いというnewsを見かけますが、自分はいまだに内定をいただけていません。 本当に、求人倍率が高いというのは本当なのか。って思いま...

就活生ですが第一志望がメーカーと説明するのはイメージ悪いですか?

2019卒 就活中です! 私は現在6社受けています。 金融機関2つとメーカー3つです。 私の第一志望はメーカーの企業で、次に最終面接があります。 現在は 金融機関 内々定 金融機関 次が最終 メーカー 最終落ち メーカー 2次落ち 第一...

面接の結果とSPIで判断しますと言われたのですが、SPIの案内が来ないです

GW直前の1次面接時に「この面接の結果とSPIの結果で通過か判断します」って言われたのにSPIの案内来ないんですけど、これ落ちたんでしょうか?

就職活動が上手くいかず精神がやられていて、ESが通らないです

就活が全くうまくいかず、精神がやられています。 ESは通っても面接で落とされるケースが多数を占めています。面接で聞かれそうなことを頭の中に入れてるつもりで臨み、いざ学チカを聞かれると、やってきたことなのに言えないことがあります。 どうすれ...

就職活動の最終面接でプレゼンがあるのですが、成功するコツはありますか?

最終面接でプレゼンがあるのですが、資料の形式は自由で、スクリーンなどは使用しない形式です。 資料作成のポイントなどを教えて頂けると嬉しいです。 ちなみにテーマは入社後やりたいことです。

面接の逆質問で内定後にインターンすることは出来るかを聞くのはありですか?

面接の逆質問として、「内定後インターンやアルバイトすることは出来ますか?」と聞くのはアリでしょうか? 私が面接官ならば好印象なのですが、実際の面接官がどう考えるかが分からないので、皆さんの意見もお聞きしたいです。

年内に内々定をもらうには、今のうちから就活をすべきですか?

年内のうちに内定をもらっておきたい大学三年生です。 そこで質問なのですが、年内のうちに内定をもらっておきたいと思っているのですが、その場合どのくらいの時期から就職活動を動くべきなのでしょうか。 一般的に、夏のインターンからという方が...

この記事に関連する記事

【就職活動のスーツは何色が常識?】男性・女性別にスーツのマナーをご紹介

就職活動の際にスーツを着用することはビジネスマナーとして必須の項目となります。また、スーツの中でも深く見ると、男性・...

【就職活動のスケジュール管理】いつから始めるのが有利?詳しくご紹介

就職活動をする際にスケジュール管理は欠かせません。スケジュールは就職活動について成功するための1つの要素ですので、しっ...

【就職活動のやり方とは】既卒・高卒・大卒などの事例からご紹介します

就職活動のやり方とは、どのようなやり方なのでしょうか?既卒や大卒、高卒の方によってやり方は変化します。雇用形態だった...

【これで差がつく!】企業説明会でするべき質問とは?

就職活動生にとって、通らなければならない道は企業説明会でしょう。今回は企業説明会で使える、覚えておくと良い質問ノウハ...

【TOEICの点数】就職活動にTOEICのスコアの必要性について

TOEICは就職でどれくらい必要性のあるものなのでしょうか。一つの採用基準としてTOEICのスコアというのは重要です。TOEICのス...

今後のキャリアや転職をお考えの方に対して、
職種や業界に詳しい方、キャリア相談の得意な方がアドバイスをくれます。

相談を投稿する場合は会員登録(無料)が必要となります。
会員登録する 無料
JobQ運営局
株式会社ライボJobQ運営局の公式アカウントです。

 関連キーワード

この記事が気に入ったらいいね!しよう

無料ユーザー登録
無料で相談を投稿する
カテゴリ
メニュー