【鹿島建設の福利厚生】社員の方の口コミ情報をご紹介します

【鹿島建設の福利厚生】社員の方の口コミ情報をご紹介します

今回は鹿島建設の福利厚生についてご紹介します。就職・転職する時に求人票の情報だけでは、意思決定する時に情報が不十分な事が多いのではないでしょうか?そこで、今回は実際に鹿島建設での勤務経験のある社員や元社員の方の福利厚生に関する口コミ情報についてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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鹿島建設の企業概要

会社名 鹿島建設株式会社
本社所在地 東京都港区元赤坂1-3-1
資本金 814億円
設立 1930年(昭和5年)


鹿島建設は、大手総合建設会社で、東証一部上場している企業です。大手5社ゼネコンの1つでもあり、建設事業をメインに展開しています。

具体的には、

  • 建設事業
  • 開発事業
  • 設計・エンジニアリング事業 

などの事業を展開しています。

今回は、その鹿島建設の福利厚生事情についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか? 

鹿島建設の福利厚生

では、ここで鹿島建設の福利厚生について見ていきましょう。
 

休日休暇 国民の祝日、土曜日、日曜日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇
結婚休暇、現場異動時休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇
看護休暇、 リフレッシュ休暇、記念日休暇
ボランティア休暇ほか(その他 育児休業、介護休業などの休業制
教育制度

入社時:新入社員集合研修
入社後:階層・職種ごとの各種社内外研修、国内外留学ほか

福利厚生 社宅・独身寮:本社・支店所在地にあり
厚生施設:健康管理センター、保養所、契約リゾートホテル
契約スポーツ施設ほか
クラブ活動:各種文化・運動サークル
各種制度:住宅融資制度、持株会など


参考:【鹿島建設】募集要項

など、休日休暇や福利厚生に関する制度が充実していますね。

産休や育児休暇など女性にも優しい制度が完備されています。 

鹿島建設の福利厚生に関する口コミ情報

では、ここで鹿島建設の福利厚生に関する口コミ情報を見ていきましょう。

鹿島建設は女性社員への福利厚生ってあったりするんですか・・?

鹿島建設は女性社員への福利厚生ってあったりするんですか・・?
勝手なイメージかもしれませんが、建設業界は何か男性社会のような気がします。

そしてはそれはあながち間違っていないような気がするのですが、どうなんでしょう?
私は転職先として、鹿島建設さんを考えているのですが、福利厚生面がしっかりとしていない企業には正直いって転職はしたくありません。

結構な大手なのでしっかりとしているとは思うのですが何か情報をいただけないしょうか?

束時間が長いため、ワークライフバランスの実現は難しいです。現場に出ている人は4週6休とれれば良い方で、酷いと月の休みがないという声も聞きます。

社内では「女性管理職を増やしていく」動きはあるため、女性社員への注目度は高いです。技術職は特にバイタリティーのある女性が多いが、同時に女性社員数が少ないことにより煮詰まったときに相談先を見つけられず辞めていくケースが多いですね。

また、いまだに根性論を推す社員が非常に多く、女性にとっては働きやすいとは言えないです。地方に行くほどその傾向が強いようすです。

本社を中心に残業削減と代休取得の推進を広めているところなので、今後少しずつ環境は良くなると思うが、建設業が他の業界のワークライフバランスの水準に追いつくのはまだ少し時間がかかると感じています。


との事でした。

こちらは2016年の投稿でしたので、2019年現在ではその制度も少しずつ環境が良くなっているかもしれません。福利厚生の制度を見ると、女性が活用しやすい制度も完備されていたため、少しずつ改善されているのではないでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は鹿島建設の福利厚生事情についてご紹介しました。

これから就職・転職を考えている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

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この記事の企業

  • 東京都港区元赤坂1丁目3番1号
  • 建築・建設・設計・土木
  • Q&A19件
鹿島建設株式会社の創業は1840年。東京都港区元赤坂に本社を構え、1930年に設立された。従業員数は7,737名、資本金は814億円余である(2013年3月末現在)。事業内容としては、建設事業を初め、設計やエンジニアリング事業を展開している。代表取締役社長は中村満義で、2005年に就任した。

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