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【アクセンチュアの社員が語る】就職についての情報を徹底解説

アクセンチュアへの就職を考えている方にとって、アクセンチュアの募集要項や採用プロセス、就職後の待遇は気になる情報の一つです。企業によって募集要項や採用プロセス、就職後の待遇は異なりますが、アクセンチュアの募集要項や採用プロセス、就職後の待遇はどのようなものなのでしょうか。今回はアクセンチュアへ就職するための選考プロセスなど、アクセンチュアに実際に就職した方からの口コミとともに解説します。

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アクセンチュアはどんな会社?ー会社概要について

アクセンチュアの会社概要

会社名 アクセンチュア株式会社
設立 1995年12月
資本金 3億5千万円
従業員数 11,000人以上(2018年12月1日時点)


アクセンチュアは主に、

  • ストラテジー
  • コンサルティング
  • デジタル
  • テクノロジー
  • オペレーションズ

の領域でサービスとソリューションを提供する事業を行なっています。

また、大学院生文系ランキングにおいて、アクセンチュアは8位にランクインするなど、就職先としての人気も高い企業です。

今回はアクセンチュアの就職事情について解説していきます。

※参考:アクセンチュア 会社概要

関連相談

アクセンチュアへの就職後の待遇について

はじめに、アクセンチュアの年収や福利厚生についてご紹介します。まずは、アクセンチュアの年収について確認していきましょう。


アクセンチュアの初任給について

初任給 所属グループ/キャリアレベル/評価に応じ、
業績賞与、パフォーマンス報酬、シェアオプション付与などの制度
手当 超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、
通勤費実費支給、住宅手当など
健康サポート 定期健康診断、健康相談、カウンセリング支援(EAP)、
カフェテリアプラン
休日休暇 完全週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇 、
リフレッシュ休暇、傷病休暇、生理休暇、結婚・忌引休暇
ボランティア休暇、特別休暇 など


能力や成果によって報酬が変わってくるからなのか、アクセンチュアでは、初任給が具体的に公表されていませんでした。

休日休暇の制度が整っていて、ワークライフバランスを目指せるほか、住宅手当などもあるので社員にとっては働きやすい環境になっています。

給与に関しては、成果に応じて上がる制度もあるようです。

※参考:アクセンチュア 新卒採用 初任給

アクセンチュアに実際に就職した方は、年収に関してどのように思っているのか確認していきましょう。

 

年収・ボーナス
全員にCL(キャリアレベル)というものが設定され、それに応じて年俸レンジが決定されます。 例えば以下の通りです。 ・CL11 : Analyst → 430~470 ・CL9 : Consultant → 550~650 この幅は、同じCLでも年次によって年収が上がっていくことを意味します。 また、CL9以下すなわちConsultantおよびAnalystには別途残業代と住居手当、および確定拠出年金or前払い退職金があります。 また、交通費や経費などは別途清算で非課税です。コンサルタント / 正社員
年収・ボーナス
28歳 700万(残業代込み)基本給はそこまで高くないため、スタッフレベルの間は残業代で稼ぐスタイルとなる。ERP / 正社員
年収・ボーナス
基本給はそこまで高くなく、残業代で稼ぐ感じです。 残業もプロジェクトによってつけられるところ、つけられないところがあり、つけられないプロジェクトにアサインされると激務の割にはそこまで年収はあがらない。BIS / 正社員

社員からは基本給が多くないとの声が多いようです。

このことから、アクセンチュアでは能力や成果によって評価される面があることが予想できるのではないでしょうか。


アクセンチュアの福利厚生について

長期収入所得補償(LTD) 病気ケガで長期間働けなくなった際に、
5年間年収の約60%が補償
確定拠出年金制度(401k) 会社は社員の給与の5%を毎年拠出
Accenture Discount Directory ホテル使用におけるアクセンチュア特別レートの適用
など、社員が利用できる様々な割引特典
その他 財形貯蓄制度、退職年金制度


※参考:アクセンチュア 福利厚生

アクセンチュアは国で定める社会保険のほかに制度や得点を提供しています。

充実した福利厚生により、Great Place to Work® Institute Japanが実施・発表している、2019年版日本における「働きがいのある会社ランキング」において17位を獲得しているようです。

アクセンチュアに実際に就職した方は福利厚生についてどのように思っているのか見ていきましょう。

 

ワークライフバランス・残業
一昔前に比べると劇的に改善されたと聞きます。 少なくともスタッフ(Analyst、Consultant)では時間外の拘束はほとんどありません。 もし時間外拘束が発生する場合には上長の許可が必要で、また月45時間を超える残業についてはさらなる上長の承認が必要になります。 この前小耳にはさんだのは、サービス残業を強制されるプロジェクトがあったそうで、それを指揮していたMDは上から厳重な処罰が課せられたと聞きます。 また、有給休暇についても比較的自由にとることができます。コンサルタント / 正社員
福利厚生・社内制度
住宅手当があり、有給とはまた別途、傷病休暇、結婚休暇、産前産後休暇・育児休暇(産休前にも母体保護休暇)等があります。 社内制度としてはフレックス制度や在宅ワークが認められています。テクノロジー / 正社員
ワークライフバランス・残業
プロジェクトにより忙しさが違いますが、上からは時間のチャージを正しくしてくださいなどがありますので、ひどいプロジェクト、強制サービス残業のプロジェクトに配属されたら、プロジェクト変えればいいです。コンサル / 正社員

アクセンチュアでは比較的自由度高く働くことができるようですね。

しかし、プロジェクトによっては忙しく、仕事とプライベートの両立が難しくなる場合もあるそうですが、フレックスタイム制や在宅ワークも可能なようですので、働きやすい会社なのではないでしょうか。

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アクセンチュアの面接や採用プロセスを確認しよう

次にアクセンチュアの採用のページを参考にしながら、アクセンチュアの採用プロセスについてご紹介します。


アクセンチュア採用プロセス

Step.1 探す
Step.2 応募
Step.3 書類選考
Step.4 アクセンチュアの社員との面談
Step.5 合格通知


アクセンチュアはこのようなプロセスで選考を行うようです。

アクセンチュアへの就職したい場合、アクセンチュアのページから直接応募ができるようですね。

参考:アクセンチュア 経験者採用

アクセンチュアの面接に関してJobQに口コミがありましたのでご紹介します。
 

面接・選考
・カジュアルな雰囲気だが、コンサルらしく深く追求質問される ・1次面接はケースと一般面接のセット ・2次面接は一般面接のみだが、志望度合いが深く追及されるので要準備。金融 / 正社員
面接・選考
どこの案件も人手不足なので、入社のハードルはかなり低い。面接内容も基本的な質問のみ、面接回数も1回で終了した。ERP / 正社員
面接・選考
かなりカジュアル。ただし、論理的にきちんと回答できることを求められる。テクノロジー / 正社員

面接に関しては、難易度は高くない印象を受けます。

しかし雰囲気はカジュアルなようですが、深く追求されるようなので徹底した自己分析が必要になるのではないでしょうか。

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アクセンチュアの就職に関する評判は良いのか

次にアクセンチュアの評判について解説します。

これまでアクセンチュアの就職に関してみてきましたが、JobQ内にアクセンチュアの就職に関する口コミの投稿がありましたのでご紹介します。

 

女性の働きやすさ・キャリア
良くも悪くも男女関係ない世界で、男性と同量の仕事量や時間を求められますし、昇進機会もあります。 産休育休は取りやすい雰囲気で、実際取って復帰している方が何人もいます。 復帰して続けられるかは、復帰後にどんなプロジェクトか、あるいは部署に配属されるかに左右されますが、ここ最近の会社方針としては子持ちの女性にも働きやすいよう意識改革を進めていると感じられます。 在宅ワークやフレックス制と多様な働き方が認められているので、働きやすい職場に分類されるのはではないでしょうか。テクノロジー / 正社員
女性の働きやすさ・キャリア
女性であることがディスアドバンテージになるようなことは一度も感じたことはなく、あくまで性別に関わらず、優秀かどうかという点だけで判断される印象です。 ただ、仕事量も男性と同じだけこなさなければならないため、子供がいる家庭は両立が難しく感じると思います。 また、時短勤務も可能ではありますが、実際は業務量の調整ができずに、定時どころか残業をしている女性もいました。デジタル / 正社員
仕事のやりがい・働きやすさ
どのプロジェクトも難易度が高いものが多く、また若手であっても仕事ができる人にはどんどん責任のあるタスクが振られるため、非常にやりがいはある。ただし、昇進に伴い与えられる責任、仕事量も増えていき、どこかでコントロールしきれなくなり、キャパシティオーバーになると思われる。BIS / 正社員

このような投稿をいただきました。

女性であるからといって、男性に比べて不利な立場にあるわけではなく、対等に扱われるようですが、成果や能力も同様に対等に扱われるので、子供の世話と仕事の両立が課題になりそうです。

在宅ワークやフレックスタイム制も認められつつあるので、今後より働きやすい環境となるのではないでしょうか。

関連相談

アクセンチュアの募集職種について

ここではアクセンチュアの採用ページを参考にしながらアクセンチュアが募集する職種についてみていきましょう。


アクセンチュアの求める人物像

ここではアクセンチュアの求める人物像についてみていきます。

  • 背伸びをしてでも目標に手を伸ばさずにはいられない

  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む

  • ここで成長したあとは「次のステージ」も視野に入れている

  • チャレンジに、手加減をしない

  • タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある

  • 正しい判断のためには、上司との衝突も辞さない

  • 信念に基づき、主張し、実際にやりとげる

  • チームワークの可能性を信じる

  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている

  • 常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある

アクセンチュアは、「アクセンチュアによって自らを進化させ、アクセンチュアに進化をもたらす人材」を求めているそうで、具体的に表すと上記の項目のようになります。

必ずしも全ての項目に該当しなければならない訳ではありませんが、アクセンチュアへの就職を考えている方は意識してみてください。


アクセンチュアが募集している職種

アクセンチュアは主に、

  • ビジネス・テクノロジーコンサルタント
  • デジタルコンサルタント
  • 戦略コンサルタント
  • ソリューション・エンジニア

を募集しているようです。

コンサルタント職では三種類、エンジニア職では一種類の職種を募集していることになります。

※参考:アクセンチュア 新卒採用 募集要項


ビジネスコンサルタントの仕事の内容について

アクセンチュアのビジネスコンサルタント職の仕事内容に関する質問・回答の投稿がJobQにありましたのでご紹介します。
 

アクセンチュアのビジネスコンサルタントの仕事内容について教えてください  

就職活動中の大学生です。
現在、アクセンチュアのビジネスコンサルタント職に内々定を頂いています。

そこで実際に勤務されている方に以下の点をお聞きしたいです。

・ビジネスコンサルタントは具体的にどのようにプロジェクトに関わるのか。
・ビジネスコンサルタント職の入社1〜3年目はどういった仕事を内容なのか。
・個人の成果が見えにくいのがコンサルタントの仕事と言われているが、どのようにして評価されるのか。
・仕事をしっかりすれば、任せてもらえる仕事の幅を広げることができるのか

ご回答、宜しくお願い致します。


この質問の投稿者のように、内定はもらったものの具体的にどのような仕事をしていくことになるのかなど、内容が気になる方もいるのではないでしょうか。

アクセンチュアの社員は以下のように答えています。
 

・ビジネスコンサルタントは具体的にどのようにプロジェクトに関わるのか。
⇒すいません、正直所属される組織によってまちまちです。より具体的に所属を教えていただければ回答も可能ですが、あくまで一例になってしまうことはご了承ください。
なお、一例ですが、私の同期は2~3か月おきに短期のプロジェクトを助っ人的な役割で転々とする場合もあれば・・・続きを見る
・ビジネスコンサルタント職の入社1〜3年目はどういった仕事の内容なのか。
⇒すいません、これもプロジェクト次第です。
私の場合、ということで一例をあげると、入社3か月までは議事録や単純作業(強いて言うなら派遣の人でもぎりぎり出来そうなこと)が多く、それ以降はクライアント現場担当者・役員とも仕事をさせてもらいました。
正直プロジェクト、自身の上司・部下の存在によってロールは変わるので、一概に言えません。
また・・・続きを見る
・個人の成果が見えにくいのがコンサルタントの仕事と言われているが、どのようにして評価されるのか。
⇒一定の評価軸に則って、上司が評価をします。基本的には①上司に認められる、②クライアントに認められる、の2つが土台となります。
いかに・・・続きを見る
・仕事をしっかりすれば、任せてもらえる仕事の幅を広げることができるのか
⇒そうですね、裁量は青天井です。
また出来ることももちろんですが、やりたいことも一定汲んでくれるので、優秀じゃないから仕事の幅が広がらない、ということではないです(限りなくニアリーですが)


アクセンチュアの仕事内容は、関わるプロジェクトによって異なるようです。

同時期に就職した社員であっても、人によって関わる仕事内容が異なるということも考えられますが、基本的には就職したばかりであれば、助っ人的な立場の仕事が多いのではないでしょうか。

評価の面では、上司とクライアントから認められることが鍵となります。

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アクセンチュアでは就職後に異動可能なのか?

アクセンチュアに就職したものの、所属した部署が自分と合わなかった場合を心配している方もいるのではないでしょうか。

JobQに、アクセンチュアの部署の異動に関する質問・回答の投稿がありましたのでご紹介します。

アクセンチュアでコンサルティング部門に異動する希望は、どのくらい聞いてもらえるのでしょうか?

将来的にはMCになりたいと考えています。(ビジネスコンサル採用)
初めはテクノロジー部門でシステムコンサルタントとして、キャリアをスタートすると聞いていますが、コンサルティング部門に異動する希望は、どのくらい聞いてもらえるのでしょうか。
また、初めのプロジェクトでは、テクノロジーに適正があまりないが、(つまりシステムコンサルタントとしては向いていない)粘り強くおおむね好評価を与えるにはどうすれば良いのでしょうか。
その辺の事情について、匿名ということもあり教えてください。
おそらく上司の部下への評価項目には、IT関連以外の項目もあるのではないでしょうか。
(上司のFBに粘り強く答えているなど)

部署の異動(トランスファーと言います)は制度上は個人の意思を聞いてあげるようになっているようですが、実質的には①MCの上司に気に入られること、②個人の能力がありMCの上司に誘われること、が重要になります。
実際に上流過程へトランスファーした方は全員上述①、②を満たした上で届け出を出していると思います。
(能力もなくコネクションもない状態で届け出を出したらどうなるか、は分かりません)
なお、①、②を満たすためにはMCプロジェクトに配属されることが前提になります。プロジェクトの希望は個人の意思が尊重されやすいので、入社後設定されるキャリアカウンセラーに相談すれば良いかと思います。

評価についてです。私はテクノロジー部門ではないので1つの考え方としてご参考ください。
入社後1~2年で評価されるポイントは
・もともとの地頭・要領の良さ
・やりきる強い意志(コミットメント)
の2つだと個人的には思っています。
特に後者は重要です。上司は・・・続きを読む


アクセンチュアで、異動の希望を受け入れてもらうためには、上司とのコミュニケーションが上手く取れているか、仕事において能力を発揮できているかが大いに関係しているようです。

とはいえ、アクセンチュアに就職した後でも、部署の異動のチャンスはあるようですので、アクセンチュアへの就職を考えている方は、参考にしてみてください。

関連相談

アクセンチュアの離職率は高く評判は悪いのか?

アクセンチュアに旧味のある方や、就職を考えている方にとって、離職率がどのようであるかは気になる情報ではありますが、なかなか知ることが難しいです。

今回はそんなアクセンチュアの離職率に関する質問・回答の投稿がJobQにありましたのでご紹介します。

アクセンチュアは離職率が高く、評判が悪いのは何故でしょうか?

転職エージェントからアクセンチュアへの転職を勧められています。

ネットでアクセンチュアに関する評判を確認しているのですが、離職率が高いなどと、余りいい評判がありませんでした。

実際に、アクセンチュアで働いている方や働いたことがある方に話を伺いたいのですが、アクセンチュアは何故評判が悪いのでしょうか。

また、評判通りの働きにくい会社なのでしょうか。

評判が悪いのは
1)外資系カルチャーを意識すぎる社員
2)コンサルである事を意識すぎる社員

が多少目立つからです。勘違いして横文字を使いたがる何もできない社員が多いことも事実です。

例えば、社内では直ぐに「アイツは優秀だよ。スマートだよ。」と言いたがる輩がいます。それは自分も優秀であるといって欲しい意図があるかもしれませんが大概大した事ないです。優秀というのは単なるコマ、マネジメント、経営者、オーナーで視点が違いますよね。大抵の場合は単なるコマが言っているコマからの視点で「コマとして使える」意味なので、レベルが低い話です。なので聞き流して下さい。そもそも人の資質を判断できる基準さえ、そんなに大した事ないレベルです。そして、コンサルのジュニアレベルは定性評価だけですので、女の子は上司と寝れば良いし、ゴマすれば評価されるので心配しなくて良いです。

一方で、社風は自由闊達なのでその点は非常に良いと考えます。出身社員が会社を興して最近は上場している事も多いです。コレは・・・続きを読む


このような質問と回答がありました。

アクセンチュアの離職率についての言及はあまりありませんでしたが、評判が悪いと思われてしまう要因として、外資系カルチャー、コンサルであることを意識する社員が多いことが挙げられるようです。

関連相談

まとめ

アクセンチュアへの就職に関して解説しました。

アクセンチュアの就職に関する情報は、部署によって異なるなど複雑でありますので、気になる部署がある人やアクセンチュアへの就職を考えている方は、アクセンチュアのページを見るようにしてください。

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本記事の初回公開日は2019年06月05日です。

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