スタートトゥデイの年収ってどれくらい…?【社員から聞きました】の画像

スタートトゥデイの年収ってどれくらい…?【社員から聞きました】

国内最大級のECショップ「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ。最近では社長の前澤友作さんがモデルの紗栄子さんと交際を発表したり、また世界長者番付にランクインするなど、芸能面でも有名です。今回はそんなスタートトゥデイの平均年収、勤続年数を始めとした企業情報を調査しました。

スタートトゥデイの沿革について

「ZOZOTOWN」で有名な株式会社スタートトゥデイ。

2015年3月25日には通販サイト構築などを手がける株式会社アラタナを買収するなど、日本初、世界初の取り組みができるEC支援サービスを目指し成長を続けています。

1985年に設立したスタートトゥデイですが…、

初期はCD・レコードの輸入販売がサイトをしていたんですね…!

その後、ZOZOTOWNやWEARなど次世代のファッションサービスを発表し、いずれも素晴らしい成果を出していますよね!

最近では、WEARについてもメディア露出が増えてきている印象です…!

 

ということで、今回は株式会社スタートトゥデイの平均年収、勤続年数をはじめとした企業情報を調べてみました。

社員さんからの情報もあります!楽しみにしていて下さい!

スタートトゥデイの平均年収・平均勤続年数・従業員数・平均年齢

まずは平均年収、平均勤続年数、従業員数、平均年齢です。

 

毎年平均年収が上昇しているスタートトゥデイ…!

  2014年3月 2015年3月 2016年3月
平均年収 505万円 547万円 579万円
平均勤続年数 4.0年 4.4年 5.1年
平均年齢 28.8歳 29.2歳 29.4歳
従業員数 515人 529人 448人

 

まず、注目すべきは平均年収。表には入っていませんが2012年には469万円だった平均年収は、毎年平均20万円程度で増加しています。
業績が反映されているのでしょうか。

平均年齢も徐々に高くなってきていますが、28~29歳と若手が活躍する会社です。

一時期は従業員数が増えてきているようではありましたが、ここ2、3年は500名前後を推移しているようです。

ということで、JobQ内にあるQAを見てみましょう!

 

社員が答えるスタートトゥデイの年収について

独自の制度で有名なスタートトゥデイですが年収面はどうなのでしょうか?

独自の制度で有名なスタートトゥデイですが年収面はどうなのでしょうか?
結構もらっているのでしょうか?
タレントで女優の紗栄子さんとスタートトゥデイ社長の前沢さんの噂も出ていましたし…
社員さんや元社員さんがいたら教えてください。

スタートトゥデイで働いています。
中途入社1年目、20代後半で営業として勤めていますが、年収は450万円前後といったところです。
これぐらいの規模のIT企業では決して年収は良くないほうですね。
おっしゃる通り、制度面はしっかり整っており、かつ実際に利用されていますし、
社内の雰囲気は非常にいいのでもう少し勤めようと思いますが、給料の伸び方は正直気になるところです。


ということでした。

実際には有価証券報告書では500万円を超えていたので、もしかしたら営業職と他の職の年収水準には差が大きくあるのかもしれませんね。

他、制度面はしっかりとしているみたいですので、ここについても変わる。もしくは制度面の見直しが大きく行われればもっと営業職でも働きやすくなるかもしれませんね。

IT企業ということもあって、エンジニア等の方が年収が少し高そうですね…!

 

ということで、業績水準も見てみましょう!

スタートトゥデイの業績推移

次に、業績推移をみてみましょう。
平均年収が増加しているところから、業績は好調なのでしょうか。

 

  2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 38,581 41,182 54,442
経常利益 12,429 15,139 17,883
当期純利益 7,798 8,999 11,989

(単位:百万円)

 
売上高540億に対して、純利益は100億円を突破。非常に高い
DeNAやサイバーエージェントの純利益で100億強なので、その収益性、成長性が伺えます。

「ZOZOTOWN」内の機能拡充、改善はもちろん、期日指定配達や関東圏の即日配達をスタート。

また、2013年10月にスタートしたウェブ上のアイテム情報と連動したコーディネートをユーザーが相互に提供しあう新サービス「WEAR」のアプリダウンロード数、月間利用者数も順調に伸びているようです。

最後に

いかがだったでしょうか。


今後は既存事業の海外展開と、BtoCのZOZOTOWN、メディアのWEARに続き、二次流通のZOZOUSEDやZOZOフリマを伸ばすことで市場拡大を取る戦略だそうです。

Fashion Techの領域ではCtoCサービスが話題で、時価総額1兆円を超える王者メルカリや、Frilを買収した楽天など、既に多くのプレーヤーがいる領域でもあります。

この領域でどんな戦略をとっていくのでしょうか。
今後もスタートトゥデイの動きに注目していきましょう。
 

※参考:株式会社スタートトゥデイ有価証券報告書

この記事が気に入ったらいいね!しよう

無料ユーザー登録
無料で相談を投稿する
カテゴリ
メニュー