【Googleへ就職するためには】面接対策など詳しくご紹介いたします

Googleへの就職を考えている方にとって、募集要項や採用プロセスは気になる情報です。企業によって募集要項や選考フローは異なりますが、Googleはどのような募集要項や採用プロセスなのでしょうか。今回はGoogleへの就職をするための選考フローなど、Googleに実際に就職した方からの口コミもご紹介しつつ解説します。

Googleの会社概要について

Googleの企業概要

会社名 グーグル合同会社
住所 東京都渋谷区渋谷3-21-3
渋谷ストリーム(日本本社)
設立 2001年8月1日


Googleはインターネットで情報を検索するための検索エンジンやサービスを運営・提供する企業です。

今やGoogleは世界50か国に60,000名を以上の従業員を持つ大企業であり、YouTube、Android 、 Gmailなど、私たちの生活に欠かせないサービスを提供しています。

今回はそんな Googleの福利厚生について詳しく紹介します。

これから Googleへの就職や転職を考えて悩んでいる人には、福利厚生は有益な情報になっていますので、ぜひ参考にしてください。

※ 参考:Google 会社概要

Googleの初任給について

はじめに、Googleの年収や福利厚生についてご紹介いたします。まずはの年収について確認していきましょう。Googleに実際に就職した方からの年収についての口コミをご紹介します。
 

年収・ボーナス
同業他社とは比較にならないほど良い。一定の成果をあげていけば、入社後の昇給も着実に可能。
マーケティング / 正社員 / 2016年入社


Googleの給与は同業他社とは比較にならないほど高い水準なようです。さらに成果をしっかり上げていれば入社後の昇給も着実に可能であるとのことから、やりがいをもって働くことができるのではないでしょうか。

Googleの福利厚生について

Googleの福利厚生について

家族サポート 育児休暇制度、退職貯蓄制度、死亡給付金など
健康管理 診療所、カイロプラクティック、理学療法
リラックスタイム 休暇取得
ボランティア
フレックス勤務
財政面の管理 退職貯蓄制度
ファイナンシャルアドバイザー
プランニングサービス


Googleでは社員だけでなく家族のことまでサポートする制度が整っているようです。

健康管理に対しての設備も充実しており、オフィスにはフィットネスセンターやカフェなどが整備されているため、働きながらも自然と健康的な生活ができるのではないでしょうか。

また社員のパフォーマンスを最大限発揮するために休暇の取得やフレックス制度の導入など一人ひとりに合った働き方ができるようです。

※ 参考:Google 新卒募集要項 福利厚生

Googleの面接や選考フローを確認しよう

次にGoogleの選考フローをご紹介いたします。選考フローについて、Googleのホームページを参考にしながら、確認してきましょう。
 

Googleの選考フロー

Step.1 応募
Step.2 面接
Step.3 決定


Googleではこのようなプロセスで採用を行っているようです。面接内容は多岐に渡って行われているとのことから、GoogleのHP上のヒントを参考に対策をたてると良いのではないでしょうか。

※ 参考:Google 新卒募集要項 選考フロー


Googleの面接について

Googleでは、採用過程において2種類の面接が行われるようです。
 

Googleの面接の種類
①電話・ハングアウトでの面接
②オフィスでの面接


①電話・ハングアウトでの面接
この場合の面接は、Google就職後に同僚や上司になる可能性にある社員によって行われます。

ソフトウェアエンジニア関係の職種では、このケースの面接時間は30〜60分程度です。

その際、コーディングに関する質問が出される場合があり、コードを書きながら思考プロセスの説明を求められる場合があります。

その時にはGoogleドキュメントが共有されるので、入力しやすいようにハンズフリーのヘッドセット、スピーカーフォンを用意することをお勧めします。

その他の職種に関しては、この場合の面接時間は30〜45分程度です。

質問内容としては職種に関する質問が出され、行動に関する質問仮説に基づいた質問事例に基づく質問が出されます。

②オフィスでの面接
4人のGoogle社員がそれぞれ30〜45分ほどの面接を行います。

ソフトウェアエンジニア関連の職種に応募した方については、コーディングスキルや専門の技術分野に関する知識を問われ、職場で行うようなディスカッションを行います。

自分の意見や解決方法を説明できる準備をする必要があります。

エンジニア以外の職種で応募した方には以下の4つのポイントが重要です。

  • 認識能力
    自由回答形式の質問によって、課題にどう取り組み、どう解決するか
  • リーダーシップ
    チームを動かすためにコミュニケーション能力や意思決定能力
  • 職種に関する知識
    今後新たに生まれる職種も含め、さまざまな職種への伸びしろがどのくらいあるか
  • Googleらしさ
    個人またはチームでどのように仕事に取り組むか、他のメンバーをどうサポートしているか、不確かな局面をどう乗り切っているか、自分の殻をどう打ち破っているか

Googleの面接のついて気になる方はこちら▶︎Google 面接


Googleの面接内容について、口コミの投稿がJobQにあったのでご紹介いたします。
 

面接・選考
カジュアルな雰囲気。フェルミ推定が書かれたのは一昔前の話。特に用意は不要。

マーケティング / 正社員 / 2016年入社


Googleの面接の雰囲気はカジュアルであるようです。

特に用意は不要とされていますが、面接自体に慣れることや企業分析、自己分析は十分に行っておくと良いのではないでしょうか。

Googleの就職に関する評判は良いのか

次にGoogleの評判についてご紹介いたします。ワークライフバランスや仕事のやりがいなどの投稿がありましたので、確認していきましょう。
 

福利厚生・社内制度
福利厚生は他では類を見ない手厚さ。社員をモチベートするための社内制度も多種多様にある。
マーケティング / 正社員
仕事のやりがい・働きやすさ
フラットかつ風通しの良い職場。仕事のクオリティの水準が高く、ストレスが無い。
マーケティング / 正社員
人事評価制度・教育
透明性がありフェアだが、外資なりの自己アピール力は必須。
マーケティング / 正社員


Googleの福利厚生制度は非常に充実しており、社員のモチベーションを上げるための制度も多種多様にあるようです。フラットかつ風通しの良い雰囲気であるようですので高いレベルで働きやすい環境であると言えるのではないでしょうか。

また自己PRは入社後も必要であるようですので、積極的に周りとコミュニケーションを取っていくことも大切でしょう。

Googleの新卒採用情報を確認しよう

最後に、Googleの募集職種をご紹介いたします。のホームページを参考にしながら募集職種を確認してきましょう。


Googleが求める人物像

Googleでは職種によって求める人物像は異なるようですので、今回はビジネス職で求められる人物像をご紹介します。


Googleで求められる人物像

  • 優れた問題解決力と分析力、ならびに、課題の詳細と全体像の両方を把握する能力
  • あいまいな状況でも自分なりに考えて前進できる高い柔軟性
  • 速いペースで常に変わり続ける環境で能動的に動ける能力
  • 自分自身の力で回答や解決策を見つけ出す優れた想像力
  • リーダーシップ、動機付け、共同作業の能力があり、積極的で自発的な人物であること


Googleが募集している職種

  • ソフトウェアエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • セールス/サービスサポート
  • ビジネスストラテジー
  • リーガル
  • ファイナンス
  • etc…

Googleでは様々な職種が募集されていますのでご自身の希望に合った職種が見つかるのではないでしょうか。

※ 参考:Google 新卒 募集要項

Googleに就職するための対策を一挙公開

Googleに就職するためにできることはあるのでしょうか。

ここでは、Googleに就職するための対策について解説していきます。
 

Googleの面接の対策について

次にグーグルの面接の対策について、ホームページに掲載されているのでご紹介します。

面接に向けた準備としては以下のような準備が求められます。

  • 電話やビデオ通話に慣れる
  • 質問の論理的に答える
  • コーディング(技術職)

Googleでは面接を数回行い、電話やビデオハングアウトで行ったり、直接行う場合があるので、電話やビデオ通話に慣れるとよいです。

また、質問には論理的に答えることもGoogleが求めていることなので、論理的に答えられるよう、自己分析などの準備も必要でしょう。

コーディングに関しては、CodeLab、Quora、Stack Overflowなどでサンプルコーディングのに関する問題を見ることができますので、そちらも確認しておきましょう。

面接に備えて考えておくとよい質問は以下の通りです。
 

  • 個人で、またチームの一員として、どうすれば仕事をうまく進められますか?
     
  • 学校または職場ではどのような課題に直面しましたか、またその難関をどのように切り抜けましたか?
     
  • あなたのスキルや経験の中で、この職務に活かせそうなのはどのようなものですか?その理由も教えてください。


こちらもGoogleが公表しているものです。

質問に論理的に答えられるように、面接に備える必要があります。

※参考:Google 新卒採用 面接


Googleの面接を突破するために

Googleの面接の準備についてもGoogleが公表しているので、ご紹介します。


面接の準備方法として、5つのポイントがあります。
 

Googleの面接のポイント5つ
①質問を予想する
②計画を立てる
③代替案を用意する
④データに基づく
⑤練習する


①質問を予想する
面接で聞かれる質問のほとんどは予想できると思うので、聞かれるであろう質問を予想し答えられるようにしましょう。

予想ができない場合は「面接で聞かれる質問」等検索し、リストアップしましょう。

②計画を立てる
質問をリスト化したら、回答を書き留め、スムーズに受け答えができるようにしましょう。

③代替案を用意する
全ての質問に対する回答を、最低3つは用意しましょう。

最初の面接官には回答が響かない場合もあり、次の面接担当者に別の回答をするなどしじをもらえる工夫をしましょう。

④データに基づく
質問には、実務能力を示す具体例を交えて回答するようにしましょう。

例えば以下のような感じです。
 

Q.どのようにチームを主導しているのですか?
A.私はコラボレーション重視型のリーダーです。私がチームを主導したときのことについてお話しさせてください」


⑤練習する
練習は誰にとっても有効な対策であり、回答をはっきりと簡潔に伝えられるようになるまで、声に出して、面接の受け答えを練習しましょう。

※参考Google 面接対策

Googleの就職難易度は?

Googleの就職難易度表は、以下になります。
 

偏差値 企業名
80 Google
76 リクルート
75 Yahoo!
73 LINE
70 カカクコム
68 楽天
65 DeNA
60 グリー
55 GMO

※参考サイト:リクルートYahoo! JapanLINEカカクコム楽天DeNAグリーGMOインターネット

上記の表からもわかるように、Googleの就職難易度は約80と非常に高いことがわかります。

時間をかけてしっかりと対策をして、就職を目指すことをお勧めします。

また、リクルートやLINEなどの競合も、就職難易度は非常に高いと言えます。

Googleへの応募について【公式情報あり】

Googleに応募するために必要なもの

  • 履歴書(最新のもの)
  • 大学が発行する成績証明書
  • カバーレター(職種により)
  • 小論文(職種により)
  • 追加情報(職種により)

履歴書の注意点

以下、Googleが公表している履歴書の注意点です。

  • 自分のスキル・経験が職務明細書の内容と合っているか?
  • 自分が担当・管理していたプロジェクトは具体的に説明されているか?
  • リーダー的な役割をになったことがある場合、そのチームの規模や仕事の範囲が説明できているか?
  • 文章が簡潔で全体で1ページ以内か

Google就職情報まとめ

今回はGoogleへの就職に関して解説しました。

Googleの年収の水準は非常に高く、福利厚生制度も整っているようです。そのため、働きやすい環境が整っており、働きがいもあると言えるのではないでしょうか。

Googleの就職に関する情報は部署によって異なるため、気になる部署がある方やGoogleへの就職を希望している方は、Googleのホームページを参考にしていただければ幸いです。

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