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gumiの年収や業績について調べました!【徹底調査しました】

2014年に直接東証一部上場を果たした世界No.1のエンターテイメント企業を目指す株式会社gumi。 2011年頃から外部プラットフォームへのコンテンツ提供に特化し、その後投資事業への参入やオンラインゲームの海外展開など積極的に展開しています。そんなgumiの業績から年収・勤続年数など、企業情報を調べてみました。

gumiについて

2014年に直接東証一部上場を果たした、世界No.1のエンターテイメント企業を目指す株式会社gumi。

2007年の設立から約7年での上場となり、先日マザーズ上場を果たしたメタップスと同じようなスピード感で上場に至ったようです。
設立直後は自社SNS「gumi」の運営とミクシィやMobage、GREEなどの外部プラットフォームへオンラインゲームの提供との2軸で展開していたようですが、2011年頃から外部プラットフォームへのコンテンツ提供に特化したようです。

その後も、投資事業への参入やオンラインゲームの海外展開など積極的に展開。
そんなgumiの業績から年収・勤続年数など、企業情報を調べてみました。

gumiの平均年収・平均勤続年数・平均年齢・従業員数について

まずは平均年齢・平均勤続年数・平均年齢・従業員数です。

  2015年4月 2016年4月
平均年収(百万円) 559 597
平均勤続年数(年) 2.1 2.0
従業員数(人) 259 234
平均年齢(歳) 33.8 34.1

 

直近二年の情報しかないのですが・・・。気になる点といえば年収の増加と従業員数の減少でしょうか!

ただ、平均年齢は33歳とインターネットサービスの会社にしては比較的高い数字となっていますが、年収や平均勤続年数は業界平均程度の数字といえるでしょう。

2015年の4月以降定期的に希望退職者を募っており現在はもう少し従業員数は少なくなっているようです。上場後の業績不振もあり、人件費削減に努めているようです。

gumiの業績推移について

  2014年4月 2015年4月 2016年4月
売上高 11,192,848 27,534,936 21,437,453
経常利益又は経常損失 △168,989 234,262 △2,256,462
当期純利益又は当期純損失 △184,563 191,224 △3,299,256

(単位:千円)


2014年以降は国内外の事業会社とのアライアンスを積極的に推進した結果で数字が大きく伸びているようです。

一方で、経営数字としては2015年4月期で8億の純利益を見込んでいたようですが、結果として9億の赤字を出してしまったようで、株価にも影響を与えましたよね。

ネイティブアプリサービスにおいては、2013年にリリースした「ブレイブ フロンティア」は、日本語版・海外言語版ともに2015年2月まで大きく躍進していましたが、それ以降は低迷が続いています。
ただ、ブレイブフロンティアだけではなく新しいサービスも徐々に浸透し始めていて、2016年のQ1では過去最高の売上を達成しました!
上場後は低迷してしまっていたようですが、かなり回復しているのではないでしょうか!

※参考:株式会社gumi 有価証券報告書

最後におまけ

今後は、オンラインゲームだけではなく、VRにも手を伸ばしているということですので・・・
来年、再来年移行の技術集約が円熟しきった頃にまた、芽を咲かすのではないでしょうか!!

それとも同時進行で大型IPとのコラボをしたゲームが続々配信される予定ですので、楽しみにしておきましょう!!

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