【アクセンチュアへの転職ノウハウ】採用されるためにするべき行動の画像

【アクセンチュアへの転職ノウハウ】採用されるためにするべき行動

アクセンチュアへ転職を希望する方の面接を簡単突破ノウハウや年収をどれほどいただけるかをお伝えします。アクセンチュアへの転職難易度はどれくらいなのか、第二新卒でも年齢関係なくアクセンチュアへ転職が出来るのか、アクセンチュアへの転職後の評判や転職後の失敗談、採用電話を鳴らすための行動までもご確認いただきましょう。

1770

アクセンチュアについて

アクセンチュア株式会社_企業ロゴ

アクセンチュアの会社概要

名称

アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)

創業

1962年、事務所開設

設立

1995年12月


アクセンチュアは第二新卒を始めとして、様々な職種の求人が募集されています。

今回はそんなアクセンチュアへ転職をするに辺り、どのような準備をする必要があるのかをお伝えします。

アクセンチュアへの転職どんな準備をすればいいのでしょうか!JobQに集まっているQAから確認していきましょう。

関連相談

アクセンチュアの特徴と評判

まずは、アクセンチュアで働く社員の評判がありますので、確認しましょう。
 

アクセンチュアの評判

アクセンチュアの年収、将来性、福利厚生、ワークライフバランス、職場環境、人事評価制度のレーティング※ 参考:JobQへの投稿からの調査

これらの評判を見ると、会社の将来性が高いということが分かりますね。

また、人事の育成・成長環境が高いのも一つの特徴ですね。

さらに、全体の評判が高いことから、非常に働きやすい企業と言えるでしょう。

関連相談

IT企業からアクセンチュアへの転職希望者が急増中?!

まずは、大手IT企業からアクセンチュアへの転職希望者が急増中のようです。

では、大手IT企業からアクセンチュアへの転職希望者は本当に増えているのでしょうか。

QAから確認してみましょう!

大手IT企業からアクセンチュアへの転職者が増加しているのは何故ですか?

現在外資系のIT企業で働いています。

先日ニュースで大手IT企業からアクセンチュアへの転職者の数が増加しているというのを見ました。

まだ一回も転職という事を考えた事がないので、あまり他社には詳しくないのですが、アクセンチュアは、転職したくなるような魅力的な企業なのでしょうか??

かなりアクセンチュアに興味を持ち始めたのですが、イマイチどういう企業か良く分かっていません。転職したくなる魅力は、何でしょうか?

分かる方いましたらご回答お願い致します。

アクセンチュア社員です。IT企業から転職されてきた方からは

・より上流の工程がやりたいと思い、それが実現できる
・のみならず業務系・戦略系・今だとデジマ等幅広いことが経験できる
・給与が高い
の理由を聞きます。

一方で
・IT会社にいたころと物事の考え方がまったく異なるため非常に大変(特により戦略系に行けばいくほど)
・人間関係がウェットで面倒
という話も聞きます。

後段をネガティブにとらえず、前段をポジティブに考えている方にとっては魅力的だと思います。


ということでした。アクセンチュアは年間1000名以上の採用を毎年しています。

人材紹介会社から多くの社員を採用しています。

また他の回答にあったのですが、過去の中途社員のレベルよりも今の中途社員のレベルの方が圧倒的に落ちていると言われているそうです。

それ故に、中途社員を多く採用しているとのことでした。

関連相談

どのような職種があるの?

アクセンチュアの転職面接を簡単にするノウハウや年収などの前に、アクセンチュアにはどのような職種があるのかを知りたいですよね。

ここではアクセンチュアにはどのような職業があるのかをいくつかご紹介していきたいと思います。
 

コンサルタント

企業変革の方法論や、斬新で画期的なアイデアを提示するだけではなく、それをお客さまと一緒になって実行し、変革を成し遂げる情熱と能力を備えています。
 

デジタル

デジタルの力を巧みに用い、お客さまが新たな価値を生み出すための最良のパートナーとして機能します。
 

テクノロジー

先端テクノロジーの研究開発やテクノロジー・プラットフォームのアライアンス企業とのパートナーシップを土台にした「イノベーション&エコシステム」と、SI(システム・インテグレーション)を核とする「テクノロジー・デリバリー」の両輪を備え、お客さまのグローバル戦略を支援しています。
 

オペレーション

日本企業のスピード経営を支援し、ビジネス成果にコミット。業務・IT一体型アウトソーシングとなる“As-a-Service”を提供していきます。
 

セキュリティ―

お客さまが全てのセキュリティ・ライフサイクルおよびバリュー・チェーンにおいて、エンド・ツー・エンドであらゆる対策を検討・再構築できるよう、包括的アプローチで支援します。既知のリスクの低減に加え、未知の脅威に先手を打つことで、データ、ネットワーク、人材、資産を守ります。
 

管理部門

人事部や総務図、法務部など、各機能のプロフェッショナルがアクセンチュアのビジネスを支えています。世の中の最先端を走り続ける総合コンサルティング企業であなたの専門性をより一層磨くことができます。

関連相談

転職面接突破を簡単にするノウハウ

では、アクセンチュアへの転職を突破するために、面接のポイントについて聞いているQAがありましたので、そちらを確認してみましょう。

アクセンチュアへの転職突破をするためのポイントについて確認しましょう!

アクセンチュアの面接のポイントは何ですか?

私は今全くの異業種、個人向けの営業職からアクセンチュアへの入社を希望しています。

しかし、コンサル業界への知見が無いため応募へ向けて今何をすべきか?がはっきりとせず悩んでいます。

そこで、アクセンチュアの転職・中途採用の面接で重視されることを知りたいです。

アクセンチュアの社員です。転職するために今すべきことは大きく3つあります。

・自分自身について整理する
今までどんな仕事をしてきたのか、自分はなにができるのか、アクセンチュアに入って何を実現したいのかをはっきり言語化しておきましょう。

自己実現のためのツールとしてアクセンチュアという会社があるかどうかは面接官も非常に重視します。


・論理的思考のトレーニング
面接ではビジネスケースが出題され、それに対し論理的に回答できるかを試されます。私の場合は転職エージェントの方から材料をもらっていましたが、ネットにも落ちていたりします。

論理的思考はトレーニングで力が付くので今から取り組むべきです。


・業界の分析
なぜ他のコンサルティングファームではなくアクセンチュアを希望するのかを聞かれることが多々あります。業界でのアクセンチュアのポジションをしっかりと認識することは重要です。

論理的思考のトレーニングと同様、ネットや転職エージェントをうまく活用してください。

以上です。ご参考まで。


ということでした。アクセンチュアへの面接突破をするためのポイントについて丁寧にまとめてありましたね。

アクセンチュアは、論理的思考能力を非常に大事にする傾向にあります。

そのため、アクセンチュアの転職面接を突破するためのポイントでした。

関連相談

アクセンチュアへの転職難易度は?

では、まずはアクセンチュアの転職難易度について確認しましょう。

アクセンチュアは、常に人材を募集している印象がありますが、採用基準についてはかなり高めに設定されています。

そもそも、応募しても、面接すらいけないなんて言うこともしばしばです。

では、アクセンチュアへの転職難易度に関するQAがありますのでこちらを確認しましょう!

アクセンチュアへの転職難易度は高いですか?

アクセンチュアへの転職を考えています。コンサル未経験の30代後半です。現在は、メーカーの営業で働いています。

しかし年収などの待遇面で不満があり、年収が高いというコンサルに、中でもアクセンチュアへ転職しようと思っています。

やはり、アクセンチュアに転職する難易度は高いでしょうか…?

またこの際、どういったことを履歴書等でアピールするべきでしょうか?

アクセンチュアの社員です。前段の相談のみに回答させていただきます。

入社までの採用プロセスではなく入社後のことも勘案すると、茨の道が待ち受けていると想定されます。

それを理解し、乗り越える覚悟をした上での行動でしたら無謀ではないと思います。

一例ですが、ちょうど同じような経歴(30代後半、コンサル未経験)の中途入社者と仕事をしたことがあります。

社内の役職は彼の方が上であり年齢も彼の方が10才以上も上、しかし実質的には私の部下的な位置づけで約3か月ほど一緒に仕事をしました。

上述役職・年齢のねじれに加えて、コンサルスキル(PPT・Excel能力、課題解決能力、論理的思考力、1つ1つの会話、等)も当然ながら私と大差がある状態でした。

そのため私の上司・クライアントの信頼は当然私の方があり、私のレビューを通さないと上司・クライアントと仕事が出来ない状態でした。

最終的には彼のバリューがないというプロジェクトの判断がされ、プロジェクトを離れることになりました。(その後他のプロジェクトで上手くいっているのか、そもそも在籍しているかは知りません)

何が言いたいかと言うと「30代後半・コンサル未経験でコンサル会社に中途入社することは、耐え忍ぶ覚悟と人一倍努力する覚悟が必須になる」ということです。

コンサル会社にて求められる能力・スピード感は事業会社にて求められるそれと大きく異なるります。

如何に事業会社にて優秀な成績を納め、事業会社ならではのスキルを有し、中途面接で優秀と評されたとしてもです。

それに加えてコンサル会社は若い人材が多くおり、自分より若いメンバーとチームを組むケースが多いと想定されます。

そのような状況下では自分よりコンサル経験が長くてスキルもある、だけと自分より若く役職も低いメンバーが実質的上司になり、そのメンバーからレビュー・指示されることになります。

それを耐え忍び、追いつけ追い越せの精神で人一倍努力をしなければ成長することは出来ません。

あくまで俗人的な一例を基にご意見させていただきました。ご参考ください。


ということでした。

先程の話にもありましたが、アクセンチュアへの転職を決めるためには、論理的思考力や行動力、リーダーシップを面接突破をするために伝える必要があります。

アクセンチュアの転職難易度については昔より低下したにせよ、仕事の難しさについては変化はありません。

入社後のプランもしっかりと準備しておく必要があります。

関連相談

では、アクセンチュアへ転職が決まったあとの年収は?

アクセンチュアは外資系企業ということで、日系企業と違い年俸により年収を決定します。

アクセンチュアの社員は年収1000万円以上ももらうことが可能とのことですが、アクセンチュアへの転職が決まったあとの年収はどれほどいただくことができるのでしょうか。

アクセンチュアに転職した場合の年収はいくらですか?

アクセンチュアに30代で転職し、中途入社した場合どの程度の年収なのでしょうか?

アクセンチュアとの転職面接についても、差し詰め迫ってきていて、このまま転職が決まるかな?というような段階に来ているだけに気になっています…

まだ、年収についての水準の話なんかについては、話題に出ていないのですが、大手コンサル会社だということで勝手に期待しています。実際、どうなんでしょうか…?

年収と福利厚生面も教えていただけると嬉しいです。

アクセンチュアの社員です。

私は30歳過ぎたところですが、だいたい年収1000万円ぐらいですね。30代で年収1500万円ぐらいが今まで聞いた話でマックスでしょうか。

役職によってだいぶ年収のレンジが変わるので人それぞれ差があると思いますし、中途か新卒か、勤続年数はどれぐらいかによっても異なります。

実力主義の会社なので決して一概にはいくらと言えませんがご参考になればと思います。

福利厚生面でいえば、他コンサルよりも手厚い印象があり、有給に加えて傷病休暇が20日程度付与されるので、結構休みがきっちり取れる環境だと思います。


ということで、アクセンチュアへの転職後の年収についてでしたが、やはり大手コンサル会社ということもあり、高い年収水準のようです。

年収1000万円プレイヤーについても多数いるという印象を受けますね。

回答にもありますが、役職や職種によって年収の決定方法が変わるので、注意してください。

関連相談

アクセンチュアは仕事にやりがいがある?

転職面接突破を簡単にするノウハウや年収を知ったら、アクセンチュアでの仕事のやりがいというものも気になってきますよね。

では、そこで今回は仕事のやりがいについてご紹介していきたいと思います。

さっそくJOB-QのQAのほうにアクセンチュアのやりがいについての投稿があったので見ていきましょう。

 

アクセンチュアの仕事のやりがいってなんですか?

現在、転職先を探しています。

その中の候補にアクセンチュアが入っています。

アクセンチュアは年収がほかの企業と比べるとかなり高いと聞いたのですが、しかし仕事は非常に激務で大変と聞きました。

そこで今回、激務でも仕事のやりがいは何かないのかを質問したくて投稿をしました。

ご回答よろしくお願いします。

現在、アクセンチュアで働いています。

正直、仕事内容はかなり大変ですが、経験したことのない仕事に挑戦させてもらったり、海外のプロジェクト携わったりなど仕事として常に勉強しなくてはならないので非常にやりがいがあります。

また、優秀な社員が多かったり、上司からの的確なフィードバックがしっかりもらえるので、成長するには十分な環境だと思います。


やりがいはかなりあるみたいですね。

アクセンチュアの職場では常に優秀な人材に囲まれ、的確なフィードバックが返ってくるので成長しやすい環境らしいです。

また、経験したことない仕事や海外のプロジェクトに携わったりなど、キャリアとしてかなりやりがいがあり、成長できますね。

関連相談

英語と日本語どちらを重視するべき?

アクセンチュアのような外資系の会社では、英語が重視されがちですが実際英語は必要なのでしょうか。

また、口コミなど見ていると日本語のほうが重要などの意見もあるので、なぜそのような意見に分かれるのか、両者の意見についてまとめてみました。
 

日本語

資料や提案書を書くときに、日本語を上手に使えることが重要になります。

またコンサルタントは、自分たちの話の意図を正しく伝えなければいけないので、わかりやすく伝える日本語が求められます。

提案書などでは、あらゆる人に読んでもらうため、内容が明確じゃなかったり、言葉によって理解がずれてしまったりすることがあるので、日本語を磨くことは大切らしいです。
 

英語

やはり、外資系なので入社後に海外プロジェクトに参加させられることがあるみたいです。

なので、英語力があるということは、かなり有利なことになりますね。
 

結果

結果として、どちらを身に着けたほうがいいのかというと、どちらもという結論に至ります。

しかし、優先順位は、やはり日本語なのではないのでしょうか。

英語の場合は海外のプロジェクトにアサインされてからでも遅くないみたいなので、まずは日本語で分かりやすく、論理的に説明ができる能力を付けたほうが、妥当な方法と言えるでしょう。
 

関連相談

アクセンチュアは激務で離職率が高く評判が悪い?

では、アクセンチュアの転職ノウハウについて確認していただきましたが、アクセンチュアへの転職後の評判について確認しましょう。

本当にアクセンチュアは評判が悪いということをネットではよく見かけるのですが、その真意をアクセンチュア社員から確認してみましょう。

アクセンチュアは離職率が高く、評判が悪いのは何故でしょうか?

転職エージェントからアクセンチュアへの転職を勧められています。

ネットでアクセンチュアに関する評判を確認しているのですが、離職率が高いなどと、余りいい評判がありませんでした。

実際に、アクセンチュアで働いている方や働いたことがある方に話を伺いたいのですが、アクセンチュアは何故評判が悪いのでしょうか。また、評判通りの働きにくい会社なのでしょうか。

アクセンチュアの評判が悪いと言われているのは、

1)外資系カルチャーを意識すぎる社員
2)コンサルである事を意識すぎる社員

が多少目立つからです。勘違いして横文字を使いたがる何もできない社員が多いことも事実です。

例えば、社内では直ぐに「アイツは優秀だよ。スマートだよ。」と言いたがる輩がいます。

それは自分も優秀であるといって欲しい意図があるかもしれませんが大概大した事ないです。

優秀というのは単なるコマ、マネジメント、経営者、オーナーで視点が違いますよね。

大抵の場合は単なるコマが言っているコマからの視点で「コマとして使える」意味なので、レベルが低い話です。なので聞き流して下さい。

そもそも人の資質を判断できる基準さえ、そんなに大した事ないレベルです。

そして、コンサルのジュニアレベルは定性評価だけですので、女の子は上司と寝れば良いし、ゴマすれば評価されるので心配しなくて良いです。

一方で、社風は自由闊達なのでその点は非常に良いと考えます。出身社員が会社を興して最近は上場している事も多いです。コレは中々得意なカルチャーで他社を圧倒して素晴らしいと感じます。

色々、過激な発言をしましたが、要はデキル風に見せかける人間が多いので印象を悪くしているが、そんな下らない奴にビビらず且つ相手にしない。

一方で会社自体のカルチャーはアントレプレナー精神に溢れていて、その点はリクルート以外に無二に近い筈。意欲を持って働いて独立するには素晴らしい会社だと認識してます。頑張って下さい。


ということでした。

アクセンチュアへの転職の評判について確認していただきました。

アクセンチュアは転職しても評判が悪いと言われていますが、これは一部の社員による口コミということでした。

先程の社員の質が低下してきているという回答に近いのかもしれません。

いずれにせよ、年収面や福利厚生面等の待遇についてはトップクラスの企業なのが、アクセンチュアとなっています。

関連相談

アビームとアクセンチュアのどちらに転職する?

ということで、アクセンチュアとアビームコンサルティングのどちらに転職をするべきなのかを聞いた質問がありましたので、確認してみましょう。

アクセンチュアとアビームコンサルティングとでは、どちらもコンサルティング会社としては同じですが、実際に転職するとしたらどちらへ転職するのでしょうか。

アクセンチュアかアビーム、どちらに転職すべきですか?

転職活動でアクセンチュアさんとアビームさんの2社で迷っています。皆さまお忙しいかと思いますが、何卒お知恵をお貸しください。

現在日本資本のメーカーでSEとして働いているのですが、今後マネジメントと課題解決の力を高めコンサルとして活躍したいと考えています。

しかし現職では決まったルーチンを回す日々で、個の力を経験値として積めない危機感を抱いています。

また正直システム開発の泥臭さ(膨大な残業時間)から解放され、ワークライフバランスを大切にしたい、といった理由もあります。こうした理由からアクセンチュアさんとアビームさんに転職を検討しています。

そこでそれぞれ心配事がありますので、情報をお寄せ頂けますと幸いです。(本質問は内定が出る、出ないについては置いておき、入職後をイメージした質問とさせて下さい。)

■アクセンチュアさん
1.現在チームで作業しており、また社内で概ね作業手順などが定められていることから、アクセンチュアさんのような概ね個人で仕事を進めていくような経験に乏しいと感じおり、やっていけるのか心配です。

2.現職では英語を全く使用することがなかったため、TOEICは400点弱という状況です。勉強を始めてはいますが、直ぐに劇的な改善は見込めないため、日々の仕事が回せないのではないか、と恐れています。

3.アクセンチュアさんは最近働き方改革を推進されておりますが、ドライな面は変わっていないと考えています。入職後数年以内には良いパフォーマンスを発揮できなければ即戦力外通告になってしまうのでは、と考えています。


■アビームさん
1.アビームさんはチームで作業を進められる、という点は良いと感じているのですが、現在の勤め先と同様、泥臭さがあるのか心配しています。実態をご存知の方からのお声をお聞かせください。

2.評価はどこまでドライなのでしょうか。入職後数年以内には良いパフォーマンスを発揮できなければ即戦力外通告になってしまうのでは、と考えています。

その他、転職者が抱えやすい疑問や不安に関するご回答であれば、上記に関わらずお寄せ頂けますと幸いです。

日系メーカーの社内SEからアビームに転職しました。「泥臭さ」がシステム開発業務のことだというのであれば、相当あります。

少なくともコンサルかシニコンのクラスで入社するのであれば、設計書作成や実装、単体・結合テストの実施くらいは普通にやります。ベンダーへのアウトソースもあまりしません。

評価はUp or Stayなので、会社から戦力外通知されることはまずないです。Up or Elsewhereのアクセンチュアよりウェットかと。ただ、Stayし続けた場合、まったく給料は変わらないので、ライフプランを考えて自ら去っていく人はいます。

なお、アクセンチュアであろうとアビームであろうと、ITベンダーがしりごみするような高難易度の案件を、高い単価で一括で請け負っている実態があるので、業務の難易度は高いですし、ワークライフバランスはどうしても犠牲になります。

働き方改革にも限界があり、ワークライフバランスを重視する方に向いている業界ではないです。プロジェクトベースでの業務のため、実力はつきますが。

不定期で高難易度の案件を、頭を絞りに絞り、クライアントへのバリュー提供実現に向けたあらゆる壁を排斥する仕事になります。

システム実装だろうが経営者への提言だろうが稟議書作成だろうが現場のおじさんの説得だろうが、なんでも「泥臭く」やるお仕事なので、そういったところで自分を試してみたいのであれば、ぜひITコンサルを受けてみてください。


なお、アクセンチュアだろうとアビームだろうと、ほとんどの仕事はチームでします。個人で提供できるバリューはたかが知れてるので。チームで仕事をしますが、もちろん作業手順書があるような簡単な仕事はほぼありません。


ということでした、どちらの会社に入社するか以上に、入社してから何をしたいかを考える必要があるようです。

アクセンチュアはアビームより、仕事のスピードが早いのも特徴のようです。

仮に、グローバル案件の仕事をしたい場合は、アクセンチュアの方が仕事をするチャンスが多くなるでしょう。

いずれにせよ、どの会社に入社したとしても入社してから何をするか、何をしたいのかが重要となります。

関連相談

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はアクセンチュアへの転職ノウハウについてまとめました。アクセンチュアは、今では日本トップクラスの人気企業です。

アクセンチュアへ転職を希望されている方は、転職前にこちらの記事を参考にし、ぜひ採用の電話をもらってください。

登録しておきたい無料転職サービス

職場での悩みを解決できる1つの方法が「転職」です。そこでオススメするのがDODAです。
DODAは、国内転職者満足度1位を誇る人気転職サイトです。

サービス概要

  • 数ある企業からあなたに最適な企業を紹介
  • 転職のプロが1対1で転職活動をサポート

DODAに1分で無料登録する

本記事の初回公開日は2018年01月19日です。

この記事に関連する転職相談

アクセンチュアの第二新卒採用について

インターネットベンチャーの新卒3年目で、現在キャリアアップのためにアクセンチュアへの転職を考えています。 第二新卒採用に対しては積極的なのでしょうか?第二新卒からの入社の方の勤続年数ってどれくらいのものなのでしょうか?比較的短いイメージが...

成長環境としてアクセンチュアはどうでしょうか?

アクセンチュアは成長環境として素晴らしいと聞きましたが、実際どのような社風なのでしょうか?

アクセンチュアに転職した場合の年収はいくらですか?

アクセンチュアに30代で転職し、中途入社した場合どの程度の年収なのでしょうか? アクセンチュアとの転職面接についても、差し詰め迫ってきていて、このまま 転職が決まるかな?というような段階に来ているだけに気になっています… まだ、年収につ...

アクセンチュアでの女性の働き方について

アクセンチュアでは、女性が働きやすいような制度や文化はありますか?結婚や出産をしながら働いている方はいらっしゃいますか?

アクセンチュアでは女性社員の方も活躍していますか?

アクセンチュアへの転職を考えています。 私は正直いって男性に頼って生きて行きたくありません。 結婚しても夫の給与に頼らなくとも大丈夫な状態でいたいです。 そこで給与の高い企業に転職しようとしています。 ですがアクセンチュアに女性のイメー...

アクセンチュアの方は30前後で年収が1000万円を超えるというのは本当ですか?

アクセンチュアに就職したいと考えているのですが、アクセンチュアはちらっと聞いた感じだと年収が1000万をこえるということを聞きました。そこで質問なのですがアクセンチュアの年収ってぶっちゃけどれくらいですか?やはり外コンだけあって高いと思うの...

アクセンチュアに転職する際、どんなキャリアやスキルが有利ですか?

アクセンチュアのコンサルティング職への転職を考えています。 この場合、どういったキャリアやスキルが有利なのでしょうか?

アクセンチュアって、激務って聞くんですが、どの職種が特に激務でしょうか?

アクセンチュアの採用の広告を最近よく見るのですが、 アクセンチュアって激務ってききます。 採用サイトみてみると、戦略コンサルタント・テクノロジーコンサルタント・ビジネスコンサルタントと3つ職種があるようですが、 特にどの職種は激務だとか...

アクセンチュアの方は30前後で年収が1000万円を超えると聞いたのですが本当ですか?

コンサルへの転職を希望しており、アクセンチュアも候補として考えております。 1点、年収につきましてお話を伺いたく投稿いたしました。 アクセンチュアの方は30前後で年収が1000万円を超えると聞いたのですが本当ですか? 回答お待ちしております。

アクセンチュアの面接ではどんな質問をされますか?

現在大手IT企業で働いているのですが、仕事にやりがいを感じられず転職活動を行っています。 もともと、就活で受けたアクセンチュアにまた挑戦したいという思いが強くなり、第二新卒採用でアクセンチュアの選考を受けています。 面接を来週に控えて...

この記事に関連する記事

アクセンチュアの年収は低いの?高いの?【社員に聞きました】

転職を考えるとき、企業情報って気になりますよね。年収と社員の勤続年数は特に。日本にも外資系の企業は沢山ありますが、そ...

【ビジネスコンサルタントとは】仕事内容や有名企業の年収事情もご紹介

ビジネスコンサルタントとは、全社戦略に基づいてより実効性のある提案を行うコンサルタント職種です。ただ、正直なところ、...

【徹底解説】アクセンチュアの第二新卒に関する情報をまとめました

アクセンチュアは最近、第二新卒採用を活発にしているようです。よく求人を見ていても、アクセンチュアの求人は見かけますね...

副業解禁はいつからなの?【解禁済の企業を徹底比較します】

2017年内に政府が副業禁止規定を改定することが決まり、副業解禁の波が到来しています。日本のソフトバンクやDeNA等といった...

【成功したいなら】アクセンチュアへの転職の面接のポイントまとめ

アクセンチュアへ転職するには、面接突破するための質問内容の確認や、採用基準の確認が重要です。質問内容や重視されるポイ...

今後のキャリアや転職をお考えの方に対して、
職種や業界に詳しい方、キャリア相談の得意な方がアドバイスをくれます。

相談を投稿する場合は会員登録(無料)が必要となります。
会員登録する 無料
JobQ運営局
株式会社ライボJobQ運営局の公式アカウントです。

 この記事の企業

東京都港区
ビジネスコンサルティング
この企業の転職相談 74件

アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)は創業:1989年で、設立:1995年12月である。 資本金は3億5千万円で、従業員数は約7,600人(2016年11月末時点)である。 事業内容は「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供している。本社は東京都港区赤坂1-11-44である。

 関連キーワード

この記事が気に入ったらいいね!しよう

無料ユーザー登録
無料で相談を投稿する
カテゴリ
メニュー