【アクセンチュアの社風】社員の方の口コミや投稿をもとに解説

総合コンサルティング企業であるアクセンチュアへの就職や転職を考えている方にとって、社風は気になる情報の一つです。しかし、企業の社風を知ることは簡単ではありません。今回はアクセンチュアの社風を社員の口コミとともにご紹介します。アクセンチュアの社風が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

アクセンチュアとは

アクセンチュア株式会社_企業ロゴ

アクセンチュアの会社概要

名称 アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
創業 1962年、事務所開設
設立 1995年12月

 

アクセンチュアは主に、

  • ストラテジー
  • コンサルティング
  • デジタル
  • テクノロジー
  • オペレーションズ

の領域でサービスとソリューションを提供する事業を行なっている会社です。

今回は、アクセンチュアの社風について見ていきます。

アクセンチュアの環境とは

アクセンチュアの社風に関する口コミを、JobQに投稿されたものからピックアップしました。

成長環境としてアクセンチュアはどうでしょうか?

アクセンチュアは成長環境として素晴らしいと聞きましたが、実際どのような社風なのでしょうか?

もちろん大きい企業なので、配属されるプロジェクトによります。雰囲気も体育会系のプロジェクトもあれば、物静かなプロジェクトもありますが、一流企業を相手にしたプロジェクトばかりなので、若いうちから経験値をつめるというのはあると思います。

プロジェクトによって雰囲気は異なってくるようですが、若いうちから成長できる環境であることは間違いないようです。

他にも、アクセンチュアは激務なのかという質問がありましたので、紹介します。

アクセンチュアの残業時間ってどれくらい長いんですか?教えて下さい。

アクセンチュアの残業時間について教えてください。

現在、転職を検討しているのですが、求人情報には「全社平均の残業時間は30時間程度。残業時間は波がありますが、多くとも⽉60時間以内におさめ、またそれも継続しないよう、⼈員強化や業務再分担によってコントロールされています。」と記載されていました。

激務といわれる業界なので、残業をつけていないため数値として低く出ている等を疑っているのですが、実際のところどうなのでしょうか。

現職では、通常は月80時間を少し越えるくらい(繁忙期はごく稀に100時間、ラクな時期は60時間程度)、土日はほぼ休める、という状況です。
現職の残業が理由ではなく、得られるものがなくなり成長できないと感じ、アクセンチュアで新たな経験を得たいと思い転職を考えているのですが、あまりに激務(現職より大幅に)だと、続けられないとも思っているところなので、実情が知りたいです。

なお、書類選考はは通過したのですが、BPOで出したものの、医療公共の戦略に変更となっていました。(戦略はハードワークな印象なので、余計に気になっているところです。)

アクセンチュアで働いています。

残業時間については、よく言われますが「プロジェクト次第」です。細かく言えば、プロジェクトの期間、お題の範囲や難易度、メンバーの人数やスキルレベル、職位や役割、などによります。

そのため平均残業時間は非常に申し上げづらいのですが、たとえばマネージャー・コンサルタント・アナリストの3名体制、半年間のプロジェクトで、基本的には10時〜20時くらいまで働き、クライアントとの週次ミーティングの前日は22時頃まで、2ヶ月に一回の大事な役員報告の前日は24時頃まで、その代わり翌日会議が終わると夕方には帰る、といったイメージです。

また、当然個人の実力にもよります。私自身、入社一年目の頃はスキルレベルが追い付かず、何をするにも時間がかかってしまい、9時~終電までという日々が続いた時期もありました。入社一年目や、職位が上がって最初の年は、やはり苦労する人が多い気がします。

とはいえ、少なくとも一昔前(5~10年前)に比べれば、明らかに労働時間は短くなっている印象です。会社側としても多くの人に持続的に働いてもらえるよう、数年前から"ワークスマート"を目指し具体的な取組を次々に導入しています(もちろん現場から見て「これは機能しないでしょ」という施策もなかにはあります。それでも全体的にはだいぶ改善しているかと)。

あくまで一個人としての印象・意見ですが、ご参考まで。

雰囲気もプロジェクトによって異なるようですが、残業時間についてもプロジェクトによって変わってくるとのことです。

様々な種類の仕事をこなすことで、しっかりとスキルを身につけて成長することができるのではないでしょうか。

とはいえ、全体的に労働時間は短くなっているとのことです。

アクセンチュアの社風に関する口コミ

JobQに投稿された社員の方の口コミの中から、社風に関するものを紹介していきます。

社風なんだが、とても良いです。 風通しが良く、フラッグシップな感じです。 SAP/正社員/2016年入社
どのプロジェクトも難易度が高いものが多く、また若手であっても仕事ができる人にはどんどん責任のあるタスクが振られるため、非常にやりがいはある。ただし、昇進に伴い与えられる責任、仕事量も増えていき、どこかでコントロールしきれなくなり、キャパシティオーバーになると思われる。 BIS/正社員/2017年入社
 

との事でした。

年齢関係なく様々な仕事を任せてもらえる上に、風通しが良い社内環境のようですね。 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はアクセンチュアの社風についてご紹介しました。

これから就職・転職を考えている方がいましたらぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

本記事の初回公開日は2020年01月27日です。

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アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)は創業:1989年で、設立:1995年12月である。 資本金は3億5千万円で、従業員数は約7,600人(2016年11月末時点)である。 事業内容は「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供してい...続きをみる

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