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アパレル転職の志望動機の書き方|履歴書・面接で使える例文・サンプル

アパレル転職の志望動機の書き方|履歴書・面接で使える例文・サンプル

アパレル業界へ転職をする際の志望動機の書き方についてご紹介します。アパレル業界での勤務経験者とアパレル業界での未経験者に分けて例文を載せていますので、参考にしてください。また、NG例を見ながら、どういったことに気をつけて志望動機を書くべきなのか見比べてみると、上手い志望動機の書き方のコツがわかるはずです。

アパレル経験者の志望動機の例文(サンプル)・書き方とNG例


ではまずは、アパレル業界での就業経験がある人の志望動機についてご紹介しましょう。

アパレル経験者は、すでにスキルと知識をもっていますので、その点を採用担当者にアピールできる志望動機が理想的です。書き方のポイントなどは、以下の通りです。


志望動機の例文

【例文】
アパレル業界で販売員を3年間しておりました。

社内で行われた新人接客コンテストでは優勝経験があり、私自身も接客の仕事にやりがいを感じています。

以前より貴社のブランドの販売員として働きたいと希望しており、この度キャリアアップのために応募させていただきました。

貴社の製品は品質がよく、コーディネートしやすいものが多いので、お客さまに自信をもっておすすめしていきたいと考えております。


書き方のポイント

アパレル業界での経験があることから、例文のような社内コンテストでの優勝経験などがあれば、積極的にアピールしていきましょう。

何故なら、「社内外の表彰」はスキルや経験を示す客観性の高い指標なので、面接官からしても評価しやすいからです。

また、どうして今までの勤務先のブランドではなく、応募先のブランドに魅力を感じたのかを書くことがポイントになります。

転職理由は「自分の能力をより伸ばしていける職場に転職し、キャリアアップをするため」という表現で問題ありません。


面接での伝え方

面接では志望動機に併せて入社後に携わりたい業務を具体的に伝えましょう。

スキルや経験があれば商品のディスプレイ企画でも良いですし、マネジメント経験があれば「新人教育に力をいれていきたい」といった点でも良いです。

具体的に関わりたい仕事を伝えることで、採用担当者にも業務に対する積極的な姿勢が伝わります。


NG例

【NG例】
現在の職場のブランドは同じような色合いばかりで、販売員としてお客さまにお勧めしにくい場面が多々あります。

また、これではデザインの勉強の妨げになると考えて、転職に踏み切りました。


このような今の職場を悪く表現する志望動機は避けましょう。

あくまでも、「キャリアアップのため」、「勉強のため」といった前向きな姿勢を見せるようにしてください。

アパレル未経験者の志望動機の例文(サンプル)・書き方とNG例


アパレル業界での就業経験がない人は、これまでの経験で培ったスキルや職能を志望動機織り交ぜつつ、原体験を元に志望動機を作成しましょう。

例えば、アパレル業界で働く上では、センスやデザインなどの勉強も必要ですがになりますが、接客業のスキルも必要になります。

よって、もし接客業の経験があるようであれば、そこでの経験や実績をアピールしましょう。


志望動機の例文

【例文】
私がファッションに興味を持ち始めたきっかけとなったのが、貴社のブランドの衣服でした。

ファッションの楽しさをお客様に伝えることのできるアパレル店員の仕事に、長らく憧れを抱いておりまして、今回、転職を決意した次第です。

アパレル業界での経験はありませんが、5年間に渡りレストランにて接客業をしており、その中で培ったお客さまに対する配慮や声掛けのタイミングのスキルなど、アパレル業界にも通ずるものがあると思います。

これまでの接客業での経験を活かしてお客さまに喜んでいただける販売員を目指したいです。


書き方のポイント

アパレル経験はないが接客経験があるという場合は、その旨を必ず志望動機に記載しましょう。

そうすることで、自分を採用するメリットを面接官に提示することができます。
 



面接での伝え方

面接では、これまでの接客業の経験で得たスキルを、更に具体的に伝えましょう。

もし接客業の経験がない場合は、「お客様に信頼される販売員」「売上成績トップの販売員」など、あなたの理想とする販売員像を伝えましょう。

また、転職先のブランドの良さをいくつか挙げておき、すぐに答えられるように準備しておきましょう。


NG例

【NG例】
「アパレル業界での経験はありませんが、これまでの接客業とそれほど変わりはないと思います。

そのため、これまでの経験を活かし、トップ成績を誇る販売員を目指したいです。」


前向きな姿勢はとても良いのですが、アパレル業界の接客を軽く見ているという印象を与えてしまいます。

アパレル業界での就業経験がなければ転職ができない、というわけではありません。

必要以上に恐れず、「とにかくブランドが好きで、接客がしたい」という気持ちを伝えるようにしましょう。

まとめ

アパレル業界に転職をする際の志望動機について、アパレル業界での就業経験者と未経験者に分けてご紹介しました。

やはり経験者は即戦力として働けることアピールするべきでしょう。

また未経験者は、「アパレル業界での勤務経験はないものの、こういった経験がある」、「やる気がある」などに重きを置いて熱意を伝えるといいでしょう。

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