部署にもよるが、海運事業支店は忙しい。 また、担当している会社によっても経済等が影響し忙しさが変わってくるため 残業になることも多々ある。 土日は休みではあるが平日は定時で終了することはまずない。
女性が働きやすい環境や福利国政制度は整っていると思う。
物流業界は必要不可欠であり、業界のリーディングカンパニーであるため 会社としての将来性は高いと思う。 コロナ下でもかなり忙しかった。 部署にもよるが、若干バックサポートは人が足りていない印象であったため採用人数も大幅に減ることはないと思える。 総合職であれば海外研修制度もあるため勤務地の希望は出せないが海外での業務経験もできグローバルに働きたい人にも良い環境だと思う。
残業代は全て付くが、基本給もボーナスも、同じ物流業界で給与水準が低いと言われている中の同業他社(各地方の地場業社も含め)よりもさらに低い。 ある程度の学歴の大学卒だと友人とボーナスの話題はできない。
部署によるが残業は多い。仕事できる人に偏り、人によってはバランスを保てていない人が多いと思う。
日本発着の国内外の貨物を扱うので、社会に貢献できている実感はある。初期配属の地方ブロックから抜け出すのは難しく、女性社員は旦那の辞令の都合で辞めがちである。
研修は充実している。海外研修はあるが一部の人だけでコロナ後より倍率が高くなりなかなか行けない様子。駐在も課長クラス前後からとなり、海外キャリアのスキルははっきりいって身にならないと思う。
住宅補助は非常にありがたい水準でもらえている。
ゆるく働く女性はバリバリ仕事する人たちがその分肩代わりしてくれており、バリバリ働く女性は男性に仕事とられがちで、前者のスタンスで仕事するにはもってこいである。 当支店ではカスタマーサービスが圧倒的に足りておらず、かつて女性営業だった人がペーパーワークに回されており、男性は引き続き営業業務をしている。
派遣としてはかなりの高待遇。 正社員採用の誘いはあるが、給与としては大きく下がることを宣言されている。