一般的な企業と比較すると高い部類にはなると思うが、業務に見合っているかといわれると疑問が残る。同業他社と比較すると見劣りする部分はあるとおもう。
金融機関のため、基本的にはカレンダー通りの休暇。本社として労務管理を厳しくしている方向なので、定時後の残業はあまりできないようになってきている。有給休暇については、正直支店の雰囲気による。数字を達成している人は取りやすいが、そうでない人は取りにくい雰囲気の支店もあるかもしれない。
銀行との連携は3メガの中ではかなり進んでいる。銀行との連携部門、かつ関東に配属された同期はかなり仕事がやりやすそうだった。
業界の先行きに不安を感じた。インターネット取引が主流になりつつある中で相対取引の優位性を感じなくなり、高齢者への商品販売も金融庁からかなり厳しく規制されている。 縛られたルールの中で窮屈に営業活動をするよりも、自由な発想で先進的な技術を提案できるような仕事に魅力を感じ、転職を決意。
2019年12月のボーナスは普通以上の評価の人で0.8ヶ月分。とにかく経営がヤバいということが分かる。 ホールセールとリテール、債券と株、両方持っているので、どちらかがだめでももう一方でカバーしている状態だが、ボーナスは悪い方に合わせられる感じ。
残業は管理部門は少ない。残業で稼ぎたいおじさんとか、昔の慣習で朝7時に来るおじさんとかが残業をたくさんしている。朝来ても新聞読んだりネットしたりだが、朝残業がつく。
リロクラブ等3種類から選んで入れるが、月?1500円くらい自己負担になる。 営業協力で色々なファミリーセールのおしらせが来るのが実質的な福利厚生の気がする。
大手なので、女性特有の休みや時短、介護のための在宅等は大体整っている。結婚後も仕事は続けられる。
現場面接と人事面接で最低4回以上。一次受かったらその上は確認のための面接といった感じがする。
優秀な人は多いが、意味がわからないくらい偉そうな人も多い。特にホールセール部門のフロントの人達は、他部署に対して偉そうな態度をとる高慢な人が多い。 部門の業績が悪くなると、一年契約の人達から切られていく。この前も十人規模で一気にクビ切りがあった。 証券会社に入ると人間性が悪くなるというのは本当のことだった。