日本オラクルの評判・体験談

日本オラクル株式会社
日本オラクル株式会社(英文表記:Oracle Corporation Japan)の設立は1985(昭和60)年10月15日である。 代表執行役社長兼CEOは杉原 博茂である。資本金は232億9百万円で、従業員数は2,500名(2016年5月31日時点)である。 事業内容は企業の事業活動の基盤となるソフトウェア及びハードウェアの販売、これらをインターネットを経由して提供するクラウドサ...
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注目の評判・体験談/ 日本オラクル株式会社

日本オラクル株式会社
仕事のやりがい・働きやすさ

アプリケーション系とテクノロジー系で部門がわかれて...

アプリケーション系とテクノロジー系で部門がわかれていて、雰囲気も仕事内容も求められる経験やスキルも異なります。 アプリケーション系は、提案時にはSIerや大手ベンダー、コンサルファームとコンペになることも多く、やっている内容も近いです。請負で製品導入プロジェクトをグランドデザインから要件定義までを行うことが多いです。お客様の予算が大きければ、基本設計以降も行うことがあります。 テクノロジー系は、製品技術支援がメインで、SIerが導入プロジェクトで、製品の知見がない場合に、技術的な問い合わせに対して、サンプルを作ったり、ソリューションを提示したりする案件が多いです。 案件やそのときの景気によりますが、いわゆるデスマーチのようなプロジェクトは少なめです。請負の場合は、提案時の見積が甘かったり売上達成のためにあえて、条件の厳しい案件を取りにいくと、デスマーチになることがあります。デスマーチの場合は、一定期間は当初リソースプランの何倍も人が投入されるので、一人一人の負荷がそこまで高いことはありませんでした。 専門家として入るのとがほとんどなので、仕事のやりがいはとてもあります。家から仕事したり、3時に帰ったりすることができるので、とても働きやすいです。

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会社の将来性・事業の強み

・会社の将来性
 既存オンプレでのDB領域での強...

・会社の将来性  既存オンプレでのDB領域での強みは大きい。しかし、今後の展望としてクラウドは厳しい。後発のクラウドベンダーであり上位3社との差はかなり大きいのは事実。  勿論、技術力・資金力がある会社であり、M&A等を含め会社としてはしばらくは安定して収益を上げ続けるはず。

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企業理念・ビジョン

ビジョンの大きさはあるが、実際に可能であるのかとい...

ビジョンの大きさはあるが、実際に可能であるのかというと不気味な発言に聞こえてくる。 アプリは作るが、仕組みはほかのものとのインテグレーションというのが本当のところに思える。説明がうまい、プレゼンがうまいでだまされると期待値は買った後にぐっと下がるとおもう。

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会社の将来性・事業の強み

事業の強みとしてはDB一択。
会社の将来性に関し...

事業の強みとしてはDB一択。 会社の将来性に関してはどうでしょうか? クラウド事業はうまくいっていないように思える。 Sales ForceやSlackなど、様々な競合がひしめく中で製品が中途半端であるように思える。また中途半端ついでにいうと、保守運用もしないし、SaaSもバグが多いように思える。バグを乗り越えて安定した製品になるのはもうすこし先のようにも思えるが、業界経験をしたいのであればお勧めします。

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入社理由・退社理由

新卒として入社した当時は会社に勢いがあり、社風も良...

新卒として入社した当時は会社に勢いがあり、社風も良かったので、入社を決めました。 重要なシステムに製品が使われており、大きなプロジェクトにも若いうちから関われますので、仕事内容的にはやりがいがあって不満はありませんでしたが、結果を出して昇格しても数年間昇給がなかったことが退社を決断した理由です。

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福利厚生・社内制度

福利厚生は大したものでは無かったです。
401K...

福利厚生は大したものでは無かったです。 401Kと、カフェテリアプランがありました。カフェテリアプランのスポーツ補助で、ゴルフのプレイフィーを年間8万円程補助してもらえました(カフェテリアプランの年間ポイントを全部投入した場合。)

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会社の将来性・事業の強み

データーベースは圧倒的に強いです。自社のクラウド利...

データーベースは圧倒的に強いです。自社のクラウド利用を促進するために、AWS上でのデータベース利用の際のコア係数を倍にしたりと露骨なな手を使ったりしてますが、既存システムのデータベースを置き換えるのは大変で、サポートビジネスでの売上はしばらくは安泰かと思います。 一方、新規システムの話になると、やっぱり苦しいのではと思います。

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ワークライフバランス・残業

休みは取りやすく、カレンダーに予定を入れさえすれば...

休みは取りやすく、カレンダーに予定を入れさえすれば良い。仕事も自分の担当分をやればよいのであ、無駄にもろめれらることもない。8時にはほとんどの人がおらず、休日も基本的に仕事はないので、子供の世話もできるし妻の満足度は高く、良い会社と言えるでしょう。

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経営者の魅力

日本は社長がコロコロ変わる。日本特有のビジョンもな...

日本は社長がコロコロ変わる。日本特有のビジョンもない。 本社は実質のキーマンであり、クラウド推進を進めていたトーマス・クリアンがGoogleに転職したことが社員の士気低下につながった。また本社では女性やマイノリティへの給与支払いが少なかったというスキャンダルがあり、イメージダウン。

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年収・ボーナス

入社時の年収交渉が非常に大事。基本的には前職の給与...

入社時の年収交渉が非常に大事。基本的には前職の給与を考慮されるため下がるケースはあまりないように思われる。(経験者採用の場合) 個人の能力に合わせて昇格、昇給するイメージはない。 ボーナスは部署の業績に合わせて多いか少ないかが決まる。(一部だけ個人の成果や働くでボーナスが決まる)

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入社理由・退社理由

新卒として何となく入社。直販営業として3年ほど働き...

新卒として何となく入社。直販営業として3年ほど働き、担当者としてひと通りの事象への対応をあまり考えずにこなせるようになり。逆にいえば当社は米国企業の日本営業支社的な位置付けであり、製品サイドにおける会社としての自由度が著しく低かったため、あんまり頭を使わず惰性で仕事をするようになってしまったので、新たな仕事のやりがいを求めて退社しました。

日本オラクル株式会社
会社の将来性・事業の強み

昔の日本オラクルは、アメリカ本社とは異なる独自の経...

昔の日本オラクルは、アメリカ本社とは異なる独自の経営戦略、事業方針を打ち出していましたが、現在はグローバルからの指示に忠実に従うことを求められています。同じアジア地域でも、経済発展している中国やASEANの成長率と比較すると日本企業の新規IT投資の伸び率は見劣りしますし、本社から見て日本市場の重要性は年々下がっているように見受けられます。Oracle Corporationは今後も成長を続けて行くかと思いますが、日本オラクルの将来性にはあまり期待出来ないように感じます。

日本オラクル株式会社
ワークライフバランス・残業

部署、人によって残業時間は異なりますが、年俸制の方...

部署、人によって残業時間は異なりますが、年俸制の方が多く、あまり遅い時間まで残業している方はいませんでした。 残業していると逆に効率よく仕事が出来ていないと思われている方の割合が多かったです。

日本オラクル株式会社
ワークライフバランス・残業

・ワークライフバランス
 場所、時間関係なく柔軟...

・ワークライフバランス  場所、時間関係なく柔軟性を持って働くことが可能。 ・残業  大きなトラブル等が発生すると一時的に残業が増えるが、基本的に残業は少ないと思われる。

日本オラクル株式会社
福利厚生・社内制度

・福利厚生
 各オフィスフロアのコーヒーとお茶は...

・福利厚生  各オフィスフロアのコーヒーとお茶はフリーで飲める。  外資系なので、日系大手と比較すると福利厚生は良くない。よって福利厚生を期待はしない方が良い。(決して悪くはないが、特段優れているわけもない)

日本オラクル株式会社
入社理由・退社理由

とにかく会社全体の動きが遅い。
いちいちお作法や...

とにかく会社全体の動きが遅い。 いちいちお作法や儀式が必要で全く前に進まない。 人生を無駄にしているように思える。。。。 高い給料、正しい使い方ができて、資産運用で人生設計!という方には向いていると思う。

日本オラクル株式会社
福利厚生・社内制度

有給は20日ある。しかし夏休みは有給を消化しなけれ...

有給は20日ある。しかし夏休みは有給を消化しなければならない。福利厚生は外資系の企業ならトップクラスだと思う。席がパーティション区切りになっていて仕事に集中しやすい。自社ビルがあり立地条件も良い。

日本オラクル株式会社
会社の将来性・事業の強み

データベースは安定し利用されているが価格面で業界内...

データベースは安定し利用されているが価格面で業界内で不評が目立つ。 その他製品は競争力低く、トータルソリューション提案でカバレッジ大きくできることがでオラクルの強みと考える。

日本オラクル株式会社
経営者の魅力

米国本社の経営陣はコストに厳しく、その象徴となるの...

米国本社の経営陣はコストに厳しく、その象徴となるのがハイコストカントリーである日本での原則昇給なしの方針です。 経営陣が変わらない限り、方針の変化は期待できません。

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人事評価制度・教育

人事評価と昇給の関連は、タイミングも違い、不明瞭で...

人事評価と昇給の関連は、タイミングも違い、不明瞭でした。 また、部署によると思いますが、昇給が少ない(ほとんどない)部署でもあるので、入社時の年俸は、交渉が大事です。

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福利厚生・社内制度

本社内にカフェが存在し、本社勤務であれば、ランチ等...

本社内にカフェが存在し、本社勤務であれば、ランチ等で気軽に利用することができるが、赤坂勤務では、あまり利用することはない。 どちらにもマッサージルームが存在し、予約制、また、カフェポイントを利用して、受けることができる

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女性の働きやすさ・キャリア

子育て中の女性のマネージャーなども存在し、部署にも...

子育て中の女性のマネージャーなども存在し、部署にもよると思うが、男女の壁はないと思います 職場への復帰もしやすく、男性の育休取得なども少しずつでているようです。

日本オラクル株式会社
年収・ボーナス

営業はベースとインセンティブ。
ベースは前職の年...

営業はベースとインセンティブ。 ベースは前職の年収よりは上がりますが、どこまで交渉するかによって変わります。 営業は売れないと厳しいと思います、 ベースは毎年実績を出さないとあがりません。

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会社の将来性・事業の強み

クラウドは後発なのでどこまで伸びるか微妙
他社の...

クラウドは後発なのでどこまで伸びるか微妙 他社のシェアにはまだまだ届かない 徹底的な顧客志向とサブスクリプションモデルでのカスタマーサクセススを本気で考えるべき。 目先の売り上げだけにとらわれている気がしてならない

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年収・ボーナス

中途入社であればそこそこ、しかし新卒は安いままで不...

中途入社であればそこそこ、しかし新卒は安いままで不満がインセンティブがきまるがクラウドの売上があまり良くないので、今後もインセンティブは期待できない。

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企業理念・ビジョン

株主ファーストなので、サブスクリプションビジネスの...

株主ファーストなので、サブスクリプションビジネスの時代では通用しなくなっている。なぜazureが伸びているのか、それぐらいの分析も出来ない会社なので、今後も苦戦は必至でしょう。

日本オラクル株式会社
会社の将来性・事業の強み

クラウドシフトに乗り遅れた印象。また、高くて「全て...

クラウドシフトに乗り遅れた印象。また、高くて「全てオラクル」で囲い込みをする会社だと思われているのは弱い。 基幹システムが多い中で、まだクラウドへの信頼が少なく、なかなかお客さんも乗って来ない。

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仕事のやりがい・働きやすさ

・手を挙げればやりたいことができる風土がある。
...

・手を挙げればやりたいことができる風土がある。 ・技術を活かしたい人には向いている。 ・社内の雰囲気はオープンで、日経企業では頭が上がらないようなポジションの人と気軽に会話することができる。

日本オラクル株式会社
人事評価制度・教育

・研修等は明確な理由付けがあれば受けることが可能。...

・研修等は明確な理由付けがあれば受けることが可能。 ・自主的に取り組めば充実した教育が受けられる。 ・評価制度は不透明感強め

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企業理念・ビジョン

・グローバルからのトップダウンで全体として統一感は...

・グローバルからのトップダウンで全体として統一感はある。 ただし、方針の流動性が高いので、物差しが大きく変わることが多い。それによって評価が変動するため、ポジションに満足できるか運に左右されるところがある。

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会社概要 /  日本オラクル株式会社

  • 基本情報
  • 企業概要
会社名
日本オラクル株式会社
フリガナ
ニホンオラクル
英語表記
OracleCorporationJapan
業界
ソフトウェア/ハードウェア開発
本社所在地
東京都港区北青山2ー5ー8
電話番号
0368346666
FAX
0368346144
代表者名
遠藤隆雄
資本金
22,290,000,000円
決算月
5月
従業員数
2000人
設立年月
1985年10月
証券コード
4716
上場市場
東証1部
上場年月日
1999年2月5日
企業概要
日本オラクル株式会社(英文表記:Oracle Corporation Japan)の設立は1985(昭和60)年10月15日である。 代表執行役社長兼CEOは杉原 博茂である。資本金は232億9百万円で、従業員数は2,500名(2016年5月31日時点)である。 事業内容は企業の事業活動の基盤となるソフトウェア及びハードウェアの販売、これらをインターネットを経由して提供するクラウドサービス並びにこれらの利用を支援する各種サービスの提供である。上場市場は東京証券取引所市場第一部(証券コード4716)である。