ワークライフバランスは非常に悪く身体を壊して辞める人が絶えなかった。労働時間が300時間を超える月もあった。
何でも言い合える雰囲気はあるが、話の論理に小さな穴が少しでもあるとこれでもかと指摘される。小さな話にもいちいち説明が必要とされ、仕事はやり辛かった。自分の正しさを主張する人が多い会社なのであまりチームプレーは得意でないと感じた。
・現在はやや改善されてきていると聞きますが、当時は朝9:00から終電までが標準の働き方でした。20時よりも前に帰宅できるようなことはまずありませんでしたし、ホテルを取る同僚も大勢いました。もちろんプロジェクト毎にも異なりますので、一概には言えませんが、稼働時間の短いプロジェクトから、炎上しており稼働時間の長いプロジェクトに移動させられるケースも見受けられましたので、大半の方はこの様な働き方を経験していると思います。 ・裁量労働制という名の下、上長が残業をコントロールするようなことはありません。その一方で、タスクは大量に存在しますので、作業は尽きることがなく、しかも期限が相当にタイトなものが多いですので、働き方に対する裁量はほぼありませんでした。
・社内で予約して利用できるマッサージがありました。ただし、客先に出ているメンバーは当然ながら殆ど利用できるタイミングが存在しない為、利用していた方は限定的でした。
スクラッチ開発のSIが主力であり、どうしても労働集約型になりがち。ワーク&ワークである。
・やりぬく姿勢を身に着ける分にはいいのでは。この会社での根性&技術力が評価される
年収は額面上多く見えるが、住宅手当や退職金などはないため、実質的に普通より少し良い程度と考えたほうが良い。また、戦略コンサルと比較した場合に安い傾向にある。
ソフトウェアテストなど、プロジェクトの後半のフェーズでは未だに残業上等な局面があり、突発的な作業も発生するため、ワークライフバランスは壊れやすいと言える。しかし、勤務時間中は極めてフレキシブルに働けるため、本人の自己管理能力でワークライフバランスが決まるとも言える。
日本経済の中枢を担う各界の有名企業を相手にシステムを内製するため、非常にやりがいがある。しかし、技術的には枯れたJavaとSQLの組み合わせが多いため、先端技術に触れたければ研究開発系のプロジェクトにアサインしてもらえるように自ら動く必要がある。
フラットに周囲の人に評価してもらえるので、その客観的な評価が自分の成長における材料になります。但し、給与や昇進については評価ルートで指定された人(大抵はプロジェクトリーダ,チームリーダ,上長の組み合わせ)のみに決定権があるので要注意。