業界自体の将来性があまりない。今はネット証券がかなり定着している上、取引相手は高齢者がほとんど。若者はネット証券に流れていき、その若者がこれから歳をとっていくので対面証券の顧客は減り、将来性はあまりない。
対面証券自体縮小していくことが考えられる為、岡三証券も市場としては小さくなることが考えられる。1000万円以上で手数料を気にしないお客様をターゲットにしようと考えているが、ネット証券が当たり前になってきた、かつインターネットが使えない人が少数になっていく今後を考えると実際にターゲットとなる層は少ないと感じる。
・ネットリテラシーの低いお金持ちの老人に、利益率の高い(=顧客にとっては経済合理性の無い)投資信託、変な仕組債を嵌め込んで手数料を上げるビジネスモデルは限界にきていると思われる。 ・証券リテールの継続性、永続性は怪しいので、今後も続くかどうか甚だ疑問である。
昔ながらの対面営業で、今後大きく会社として拡大していくことは難しいと感じる。しかもそれを会社が誇りに思っているので、スタンスが変わることはないだろう。本社部門は他社に比べて強みがなく、戦いづらい。戦うためにはある程度の資金投入が必要であるが、それも行われていないので、顧客から相手にされないことも多い。愛嬌でしのいでいる印象。
正直なところ、何をするにも行動が遅い会社、意思決定がゆっくりなのだなと感じる。お金をかけるところもずれている。もっと解決する点は多くあるのに目を向ける場所がずれてる、上層部と営業体では考えが全くことなる
顧客の高齢化が進み、中小企業を中心とした開拓がやっと始まった印象が強いです。
独立系証券会社として95年以上の歴史や知名度のある企業ではあるが、大企業が故のしがらみや、アナログで古臭い昭和体質がなくなることはないと思います。ネット証券の台頭もある昨今どこまで利益を上げ続けられるかには疑問符が付きます。
金融庁が金融機関に対してのルールや営業姿勢を非常に厳しく見ているのでルールは厳しくなっています。 それに伴い収益構造は昔より悪くなっている気がする。 金融機関は大きな転換期が来ていると思う。 岡三証券はリテールに強いが 法人には強くない。力は入れているが、大手には敵わないと思う。
既存のメイン高齢顧客があと10-15年ほどで80代になり、経営が行き詰まると思われる。 投信の預かり残高も同規模の会社と比べても非常に少なく、将来性があるとは正直思えない。
強みはないと思う。強いて言うなら人が良く、今残ってる人は素直でまじめに会社に貢献しているのでそういう社員たちに支えられている会社のように思う。