・休暇や残業が取りやすいかどうかは派遣先に依存する。少なくとも私にとっては苦痛である。派遣先の仕事を派遣元が見てくれるわけではないので、給与の上がり幅には全くと言っていいほど期待ができない。そもそも同業他社と比べても、最初から給与が低い傾向にある。 初任給は14万円。地方であってもギリギリ暮らせるかどうか、といったレベルである。また、地方への引っ越し代こそ負担してくれるが、地方に合わせた給与配分はまるでない。東京で暮らすと考えた場合、間違いなく貧乏生活を強いられることになる。
・正社員派遣である場合、転職は難しい。
・新入社員研修は2週間弱で終わった。 ・グループ会社に資格取得支援学校がある。アウトソーシングテクノロジーの社員であれば、入学費は無料で、受講料は半額になる。
・引っ越し代の負担はしてくれる。 ・入社式や、社内研修中の交通費も負担してくれる。
新卒で入ったが、最終面接は適当に流されたような感覚で終わった。
・部署によって評価の仕方がまちまちで、 評価があっても給与に反映されない。 ・ボーナスは夏と冬に支給され、4月に入社して7月の 段階でも少額のボーナスが支給された。 ボーナスの額は同期の間で差が見られず一律の模様。
・配属先に大きく左右されるため一概に言えず、 残業が全くない配属先に配置された人や、 45時間~60時間を超えるような配属先に配置された人まで様々。 残業時間があまりにも多い人は別の場所への配属等なされている模様。
・家賃補助制度があるが、会社側で住居を決められてしまうのに 関わらず引っ越すと補助が出なくなる。 住居はレオパレスでネットは安いが狭くて駅まで遠かった。 2時間近い通勤時間の場所に住居を決められた人もいた。
・初段階は面談形式で、これまでの人生を振り返るシートに 記入しながら今後どうしていきたいか等の話し合いがあった。 ・面接時の印象はとてもよく、選考で出会う人は明るく 前向きに頑張っていこうという雰囲気の人達が多かった。 未経験でも快く迎え入れ、これから一緒に経験を 積んでいきましょうという心意気を感じられた。
・配属先が運で決まる。 ・担当営業の対応が劣悪。 営業は配属先同様当たり外れが大きく、他の多くの同期・社員 からも悪い評判を数多く聞いている。 具体的には、都合の悪い質問には答えずに引き延ばしてなかった ことにする、何か月も返信を放置する、重要な連絡を行わずに 責任転嫁する、人の意見を碌に聞かずに否定する、疑問や不満点を 述べると逆上するなど。 ・面接時に伺っていた内容とは全く異なる業務へ配属され、 過酷な労働環境について相談したり今後について話し合ったが、 何度相談しても進展が全くなかった。 1年ほど経過しても変わりないままで無意味なものに終わった。 配属先の会社は2重派遣まがいの行為を行う会社だった。