社員を大切にしている、教育やキャリア形成を重視している、と掲げているが、研修時間を業務時間に入れてくれない、福利厚生が悪い、形式的でおざなりなサポート面談など、あまり社員を大切にしているようには感じなかった。
派遣社員をほしがる派遣先は多いので一定の需要は今後もあると思う。
構造上仕方ないですが、ワークライフバランスは皆無と言っても過言ではありません。派遣スタッフからの連絡がだ日であろうと掛かってくることがあります。即レスしないとクレームになる可能性もあり、会社としても即レスを大事にしています。必然的に遅い時間だろうが土日祝日であろうが携帯を気にするように心が休む暇はありません。また、おかしなこというスタッフも少なからず多い為、理解に苦しむことが多いです。 一応リクルートグループではあるもののリクルートに準じた福利厚生はなく、同一労働同一賃金により派遣スタッフと同等に改悪されました。営業職は有給を使っても結局仕事をしていることも多く、あまりオススメが出来るような仕事ではありません。 変なところだけリクルート気質なところがあり、年一回のキックオフでは莫大な試金を投資しています。また20時からMTGを始めることもあり、未達だと「なぜできなかったのか?」と一人ずつ詰められることがあります。 あまりワークライフバランスには期待は出来ません。
リクルートに買収されたのち、評価や給与制度もかなり似通ったものに変更された(と思います)、年2回のタイミングで目標と実績についての振り返りを行いつつ評価が決定される。何を目指すのか?何ができるのか?何を成し遂げるのか?などについて目標設定→振り返り→評価という流れ。だが上司の好き嫌いだけで評価が決定される場合も無きにしもあらず、翌年度の年収が100万円単位で上下可能な制度であった
残業時間管理は会社側がかなり能動的に行っていた、持ち帰りのサービス残業に繋がらないようログのチェックなども定期的に行いきっちりと時間管理をされていると感じます。有給の取得は法的要件(最低年5日の取得)を満たすレベルでは徹底的に取得するよう会社側がきっちり管理しています。ブラック企業!と間違っても後ろ指をさされないようかなり気を使っている印象があります。
新卒などの若手からの社内公募や異動願いはきちんと筋道をたてたうえで動けば、かなりの高確率で実現可能と感じます。女性登用にも積極的です。
募集時に提示されていた条件通りの始業・就業時間で、早出残業やサービス残業はもちろん、時給がついての残業もなかった。短期間の契約だったため有給休暇は付与されていなかったが、自己都合でやむを得ず欠勤しなければならなかった際は欠勤のため無給ではあるが問題なく休暇が取得できた。
他の派遣会社と比べ、就業前のサポートや就業中のフォローはかなり少ない。過干渉で派遣先との関係が悪くなってしまうようなことはないが、派遣先とのコミュニケーションがあまり取れていないのでは?と心配になることもあった。 一方、派遣先の選択肢は幅広く、大手との契約が多いため派遣先の環境は比較的良いように思う。
派遣先で高評価をいただいても、営業担当から給与や契約期間を交渉してくれることは全くありません。むしろ派遣先から長期雇用の打診をしていただいて始めて、契約期間延長の話が出るといった流れでした。営業担当の方次第だと思われるため、当たり外れが大きいかもしれません。