産休や育休など非常に取りやすい環境であり、戻ってくる事も可能。 この点においてはとても優良企業といえるしおすすめできるポイントになっている。
メイン事業であるauがMVNOの参入により加入者の減少が止められないという事が経営においてかなり厳しい状況になっている事は否めない事実である。 未来ビジョンについて守秘義務の観点から語れる事は少ないが、これからメイン事業として大きく担っていくであろうIotサービス、AIなども他社より遅れており先が不安な状況。
完全なる年功序列です。面白いくらい年上から管理職を受けるチャンスが与えられます。TOEICが550点以上必要だが、グローバル系の場所でそれに満たない人は皆無なので、結局年功序列です。
会社としては利益率も高く、安定した企業です。ただ、海外事業については正直まったくダメです。新規事業開発もなかなかできず、日系企業の海外進出のお手伝いで成り立っているくらいです。海外に住んでみたいくらいなら良いと思いますが、海外事業を経験して実績を積みたいというのであれば、ここの会社では力はつかない。
給料が良く、安定していると思ったので入社を決めた。入社してみて、確かに安定かつ高給の大企業だが、仕事については面白い仕事につける人は一握り。3年に一回は異動があり、営業から広報とか、人事からマーケティングとか、経営企画から営業とか、とにかく何でもアリ。若手はジョブローテは必須であり、40歳になるまでにはジョブローテ2回目もある。完全なるゼネラリスト育成計画なので、そこを許容できるか、一生KDDIで生きていける覚悟があるかが問われる。仕事内容にとらわれず、安定と給料を求めるなら素晴らしい会社。ただ、転勤も多く、急に東北やら四国やら飛ばされた人も、地方を転々とする人もいる。転勤しても給料は変わらないので勝ち組でもあるが、実際20代〜30代前半の離職率は近年上がっている。
先日、産経系のニュースサイトに自殺社員のニュースが載ってましたが、いまだにそんな感じなのかとがっかりしました。社員にはケアしているかのような対応をしてますが、基本社員を大事にする文化はありません。末端は切り捨てな印象です。残業は部署次第ですが、多いところはいまだにブラックです。(数年前と変わりません)ライバルのソフトバンクは厚労省に睨まれて、スーパーホワイトになった噂は聞きました。基本、KDDIは建前社会、ソフトバンクは本音社会と知り合いが話してました。 本音を話した方がスッキリはしますよね。建前社会は閉塞感にあふれ息苦しいです。 つまらない社会人人生を送っても、給料が保証されている方がいいという人にオススメします。
本当に部署によります。AU事業部は花形部署で、自由な発想とかも期待され、やりがいを感じる人が多いですが、固定通信部署は、モチベーション低めで、退屈な仕事をしています。正直仕事レベル低い人は多かったです。文化自体建前社会なので、社員は黙々と会社に期待されている業務をこなすイメージで、ボトムアップの社員の考えを反映する部分はほぼないです。平均的優等生タイプが多く、同僚もつまらない退屈な人が多いです。安定した会社に寄りかかったやる気のない人が多いので、チャレンジしたい人には不向きな文化です。上司は作業者レベルのだめ上司が多かったです。出世も恣意的で、評価は、上司を見ているか、どうか。。。実力関係ないですね。 イメージ通りの退屈な会社です。本当にいる人は人間的な魅了にかける退屈なフツーの人しかいないです。それでもよければ。。。
Sキャップ制度があります。毎年1%以下の優秀評価を二年連続して撮るとどこの部署にも行けます。あとは、異動は運任せ。。。 まあフツーの評価の人の異動の希望はほぼ通りません。 NOCの人とかは夜勤がバンバンある部署もあり、ここに長期いるとボロボロになりますね。夜勤はやはり体に良くないですね。 良い面では研修は受けやすいです。
女性にはいい会社かも。 女性管理職を増やす機運があるので。 逆差別的依怙贔屓で逆に管理職資質ゼロなひとでも課長になれるチャンスがありますよ。
まあ第2電電の時代ならいざ知らず、大きい会社のダメダメ要素てんこ盛りの会社です。 つまらないですよ。基本的に。 稲盛フィロソフィーの時間が月一でありましたが、皆単なる休み時間、雑談タイムという認識です。 だいたい創始者を教祖のように崇めること自体違和感あります。そのあたりもダメダメ会社ですね。