建築・土木

建築技術者、土木技術者は建築物や公共施設などをつくる専門職です。
2020年東京オリンピックに向けて需要が極端に増えている領域で、特に施工管理士については有効求人倍率は3倍近くとなっています。建築や土木の現場では法的に有資格者の存在が不可欠となるため資格取得者が求められています。
これらの職業に就くには、具体的な職種や取得する資格にもよりますが、専門的な知識が求められるため約3年程度の実務経験や大学や専門学校での勉強などが必要です。
建築技術者の仕事には、個人の住宅やマンションからオフィスビル、商業施設など様々な建築物をつくるための設計や施工、積算があります。設計では基本設計から具体的な実施設計、また設計通りに工事がおこなわれているかを確認する工事監理などの仕事もあります。施工はゼネコンや工務店などの施工会社が行う施工業務の工程管理や品質管理などを行います。
土木技術者は、橋やダム、トンネル、道路をつくる、宅地造成を行うといった社会基盤を整備する仕事を担います。
工事前などに、土質調査や土木材料の選定を行い、さらに工事全体の計画を立て監督業務や指導などを行います。
建築技術者、土木技術者ともに、設計では建築士、また施工管理では建築施工管理技士や土木施工管理技士などの資格があれば転職活動時には非常に有利にはたらくでしょう。

建築・土木の相談

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