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臨床検査技師 仕事内容

臨床検査技師とはどんな職種?役割や業務の流れをわかりやすく解説

臨床検査技師の仕事内容や役割、業務の流れなどをご紹介します。合わせて臨床検査技師のなり方や向いている人の特徴などをまとめました。臨床検査技師に興味を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

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臨床検査技師とはどんな仕事?簡単に解説

臨床検査技師とは、医師の指示の下で患者の検査を行い、そのデータを病気の診断や治療に役立てる仕事です。

以前は医師が検査をしていましたが、検査が高度化・複雑化し、検査を専門に行う臨床検査技師ができました。

現在の医療は、各分野の医療従事者がそれぞれの専門性を生かし、連携を取り合い、協力して患者の治療にあたるチーム医療が主流となっています。

医師が診療、看護師が看護、理学療法士や作業療法士がリハビリテーションを担当するように臨床検査技師は検査を担当し、患者の治療にあたっています。

病気の診断・治療・予防・早期発見をする上で臨床検査技師は必要不可欠な存在です。

臨床検査技師の役割と業務の流れとは

臨床検査は、医師が診療する際に、患者の病気やけがの状態を評価するための検査です。

医師が患者の病気やけがの状態を診るために必要不可欠なものとなっています。

臨床検査には、「検体検査」と「生理機能検査」という2つの検査があります。

この検査を行い患者のデータを集め、医師に提供することが臨床検査技師の役割です。

臨床検査技師の業務の流れは次の例の通りです。
 

病院で行う臨床検査の一例

1.医師が患者を診察。診断に必要な検査を医師が臨床検査技師に依頼。
2.臨床検査技師が検体を採取。採血は看護師が行うこともある。
3.検体と検査依頼を照合。
4.検査を実施。
5.検査の結果を医師に報告。

臨床検査技師の年収とは

厚生労働省が発表している2018年の賃金構造基本統計調査によると、臨床検査技師の平均年収は474万円です。

国税庁の発表によると2018年の日本人の平均年収は441万円です。

この一般的な給与水準と比較すると臨床検査技師の平均年収は、高いと言えます。

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