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臨床開発(CRA・DM・PMS等)
治験コーディネーター 看護師

治験コーディネーターに看護師からなるときのメリットと辛い点を解説

護師から治験コーディネーター(CRC)になりたい人のために必見の情報をお届けします。同じ医療系でも看護師と治験コーディネーターはかなり色合いが違う職種ですが看護師から転職する人も多いジョブです。その業務や年収や福利厚生面などを解説していきます。

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看護師は治験コーディネーターになりやすい

看護師は治験コーディネーターになりやすい


治験コーディネーターはほぼ治験が行われる病院か、「SMO」と呼ばれる治験コーディ
ネーターを派遣する民間のサービス会社に所属しています。

近年、医療現場にもっとも近い看護師から治験コーディネーターに転職する方が増えているそうです。

治験コーディネーターの4人に1人は看護師

日本SMO協会データーによれば治験コーディネーター占める割合のおよそ27.4%は看護師であることが示されています。

およそ治験コーディネーターの4人に1人は看護師ということになります。

治験コーディネーターになる人で1番多いのは臨床検査技師です。

そして、次に看護師といったように看護師が治験コーディネーターに転職するケースが増えています。

治験コーディネーターの求人応募で有利になる

治験コーディネーターになるために必要な国家資格というのは存在しません。

しかし、この業務には医学、薬学、また、医療器具のシステムに対して深い知識が必要です。

そのため、治験コーディネーターとなる方は必然と看護師や臨床看護医師、薬剤師など医療系の資格を保持している人が優遇されているようです。

国家資格はありませんが、「日本SMO協会公認CRC制度」「日本臨床薬理学会認定CRC制度」「SMONA認定CRC制度」などの認定資格もいくつかあります。

この中から、いずれかの資格をとる方も増えているようです。

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