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医薬・医療機器
登録販売者 実務経験

【登録販売者】実務経験の有無、証明書について詳しくご紹介します

登録販売者として働く場合にとても大切な実務経験。登録販売者の資格を保有しただけでは、1人前にはなれず、実務経験を積まなければなりません。今回は登録販売者の実務経験について、実務経験の有無によるパターンや登録販売者制度の改正などをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

登録販売者とは

ドラックストアなどで働いていることが多いと言われている登録販売者ですが、具体的にはどのような職種でどのような仕事をしているのでしょうか。

また、給与や薬剤師との違いなども気になる方がいると思いますので、紹介していきます。
 

概要

登録販売者とは、略称ではなく正式名称であり、2009年に作られた資格です。

登録販売者が勤務していれば、規模に関係なく医薬品販売が可能となります。

資格を1度取得すれば失効はありませんが、店舗の管理者等になるためには直近5年以内に2年以上の実務経験が必要となっています。

ブランクなどにより、資格取得後に実務経験がなく、管理者等になる資格がなくなった場合は、実務経験を積んだのちに更新することが可能です。

試験の合格率は平成30年で41.3%となっています。

登録販売者の資格の概要については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

▶︎【登録販売者】国家資格か公的資格かと試験の概要を説明します

登録販売者の仕事内容とは

登録販売者の仕事内容は、医薬品の販売がメインとなっています。

医薬品の中でも販売可能なものは「第二類医薬品」と「第三類医薬品」に限定されています。

販売に合わせて、顧客に対し、薬に関するアドバイスであったり、副作用や効能の説明であったりも登録販売者の業務です。

適切な医薬品の販売や相談対応のためにも、幅広い医薬品の知識が必要とされる仕事となっています。

登録販売者の給料は

登録販売者の資格を持つことで、薬局やコンビニエンスストアなど勤務先の業種によってかわりますが、月給20万円・時給1,100円以上が最低ラインの相場となってきています。

勤務するだけでは、この程度の給与ですが、登録販売者の資格を持っていることで資格手当を得ることができます。

経験を積んでいくことにより、月給も30万円以上になることも多々ありますので、給与の伸びも期待できる職種です。

登録販売者と薬剤師との違いとは

「薬剤師」と「登録販売者」の違いは分かりにくいですが、大きな違いが2点あります。

その2点は、第一類医薬品の販売ができるか、処方箋に基づく薬の調剤ができるかになります。

どちらも薬剤師のみ行える業務であり、登録販売者では扱うことができません。

制限はあるものの、登録販売者が取り扱える第二類医薬品と第三類医薬品で、医薬品の9割以上を占めるため登録販売者も重要な存在になります。
 

資格取得の3つのメリット

  1. 就転職時にも有利
  2. 資格手当で給与アップする
  3. 働ける店舗の種類が増える

登録販売者の試験は合格率が40%前後と保有者が多いわけではありません。

そのため、希少価値が高まり就職や転職時にも有利に働きます。

また、医薬品を販売している店舗だけでなく、医薬品への知識があると評価されるため、働ける場所も増えていきます。

また、どの職場でも基本的には資格手当をもらえ、最低1万円前後はもらえるため、給与アップも期待できるでしょう。

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