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【山形県酒田市への移住】多様な働き方も可能!最新情報を『at sakata』で知ろう

『at sakata』についてご担当の東海林さんに取材!山形県酒田市への移住サポートについて気になるポイントをお聞きしました。

山形県酒田市の移住を考えたら『at sakata』をチェック!

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「テレワークに適した環境で田舎暮らしをしたい」

「子どもがのびのびと暮らせる環境に移住をしたい」

コロナ禍の影響により、地方での暮らしを検討する方も増えたのではないでしょうか。

移住ポータルサイト『at sakata』には、山形県酒田市への移住を検討する方向けの情報が満載です。

それでは『at sakata』について、「酒田市地域創生部地域共生課移住定住係」東海林さんに詳しくインタビューをしていきます!

補助金制度と心強いサポート!食の支援も!

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編集部
酒田市では、主にどのような移住支援を行っていますか?

東海林さん
アフターフォローも含めた総合的な支援を行っています。
具体的には移住を切り口とした酒田市のPR、移住相談、職業紹介、移住体験、各種補助金に関する支援です。
移住に関心のある方の移住に対する背景は一人ずつ異なります。
そのため移住に関するどの入り口からでも対応できるようにサポート環境を整えました。

編集部
酒田市移住ポータルサイト『at sakata』では、どのような情報提供をされていますか?

東海林さん
住まい、はたらく、子育て・教育・福祉、手続き、移住者インタビューのカテゴリーごとに情報を掲載中です。
特に先輩移住者の方々のインタビューを多数掲載しているので、注目してほしいです。

編集部
山形県外から酒田市へ移住された世帯へ、物資・補助金の支援があると伺いました。
具体的な内容を教えてください。

東海林さん
山形県外から移住された方に対する食の支援は、県産のお米、味噌、醤油1年分を支給する制度があります。
また賃貸住宅に入居された方向けに家賃補助もあるので、活用していただけたら良いと思います。
ただしこの二つの制度は、移住前の相談実績が必要なのでご注意ください。
ほかにも中古住宅の購入とそれに伴う改修、貸借空き家の改修に対する補助金制度もあります。

専任のコーディネーターが仕事紹介を徹底サポート

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編集部
「酒田市UIJターン人材バンク」では移住者へどのような支援をされていますか?

東海林さん
自治体が運営する職業紹介所として、専任のコーディネーターがきめ細かい対応をしています。
例えば登録いただいた方へ月に2回、求人情報のメール配信を行っています。
内容としては、ハローワーク求人をリスト化したデータの送信です。

編集部
移住希望者(求職者)の方が、興味のある求人や企業を見つけたあとはどういった流れになりますか?

東海林さん
その段階でコーディネーターが企業と求職者の方の橋渡し役となります。
具体的には、日々の連絡調整や企業訪問の段取りを行います。
それぞれがお互いに確認したいことがあれば、都度間に入って聞き取りなどの対応も可能です。
面接前のミスマッチを防ぎつつ、最終的には紹介状を発行するところまでサポートします。

編集部
その他にも「酒田市UIJターン人材バンク」の強みがあれば教えてください。

東海林さん
特に地域に根差した職業紹介所の強みとして、ハローワークには出ていない求人も取り扱っています。
また求職者の方のスキルやキャリアに基づいた、新たな求人発掘を行うこともあります。

編集部
実際に移住された方は、どのような仕事に就いていますか?

東海林さん
地元の企業に就職されて会社員となる方が多いですね。
一方で移住を機に起業したい、就農したい、という方も一定程度いらっしゃいます。
その場合はそれぞれ専門の窓口におつなぎしています。

テレワーク環境は全国ランキング2位!働きやすいまちを目指す酒田市

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編集部
酒田市ならではの移住のメリットや、ポイントを教えてください。

東海林さん
酒田市では「日本一女性が働きやすいまち」を目指し、宣言しています。
市内の事業者さんたちと一緒に、女性も男性も働きやすい職場環境をつくることが目的です。
例えば、理想の職場がなく都会に出ていく方。
地方の職場環境に不安があってUターンに二の足を踏んでいる方。
その方たちにとっても、今後より良いまちになっていくまでの過渡期にあると思います。

編集部
酒田市は、テレワーク環境も整っていると伺いました。

東海林さん
最近では、日本経済新聞による調査「テレワークに適した環境が整う自治体」ランキングで全国2位になりました。
実際に市内には公営、民営のコワーキングスペースがあって賑わっています。
多様な働き方が可能である点も、移住を検討していただく上での強みではないでしょうか。

編集部
実際、酒田市には主にどのような方が移住されていますか?

東海林さん
私たちが窓口対応した後で移住された方の割合としては、I・Uターンにあまり差はなく半々くらいです。
年代的には20~30代がボリュームゾーンです。
そのためか10歳未満の小さいお子さんも多くなっています。

コロナ禍による移住相談の変化!テレワーク志向の移住者が増加

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編集部
コロナ禍の影響で、移住相談において何か変化はありましたか?

東海林さん
コロナ禍を直接の理由として移住された方はそれほどいらっしゃいません。
どちらかと言えば「将来的に移住するつもりでいたが、コロナ禍を機に前倒した」という方が多い印象です。
コロナ禍ではどうしても、直接お話やPRをする機会は少なくなりました。
その分、以前からご自身で移住を検討されてきた方の具体的な相談が多くなっているのかもしれません。

編集部
移住や就労に関してはいかがでしょうか。

東海林さん
仕事に関してはテレワーク志向の方が増えています。
現在お勤めの会社から許可をもらえないか交渉しながら、移住を検討する方もいらっしゃいます。

編集部
コロナ禍での実例で、移住した方のエピソードがあれば教えてください。

東海林さん
コロナ禍により、都会での子育てに不安を感じたご夫婦が酒田市に移住されました。
すごいなと思うのが、それぞれが新しいことを成し遂げた上で移住されたことです。
お父さんはテレワークの許可を条件にした転職をされました。
またお母さんは、お勤め先では前例のなかった地方でのテレワークを実現されたんです。
お二人のスキルやキャリアが前提条件とはいえ、それを許可したそれぞれの企業さんのご対応も胸熱ですよね。
どちらかでも認めてくださらなければ、この移住は成立しなかったかもしれないと思うと驚きがありました。

酒田市への移住を検討中なら「お試し住宅」の活用を!

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編集部
「移住お試し住宅」について詳しく教えて下さい。

東海林さん
原則7泊8日まで、水道光熱費なども含めて無料でご利用いただける移住体験施設です。
ただし布団の備付けはありませんのでご注意ください。
ご持参いただくか市内のレンタル業者さんをご利用いただき、費用は自己負担をお願いしています。
小学生以下のお子さんと一緒にご利用いただく場合は、往復の交通費補助もあるのでご活用ください。
なお住宅は市街地から少し離れたところにありますが、利便性がよいため大変好評をいただいています。
コンビニやスーパーもあるので、暮らしを体験する上では快適にすごせるのではないでしょうか。

編集部
「庄内で暮らそう!移住者交流会」についても詳しく教えて下さい。

東海林さん
移住された市民の方々が中心となって、年に3回の移住者交流会を企画・運営しています。
バーベキューや山形名物の芋煮会などの人気の催しになると、例年60~70人くらいが集まることもあるんです。
移住者だけに限らず誰でも参加OKのイベントで、年齢や職業を越えてたのしくやっています。
これに参加したおかげで、移住後の友人ができたとおっしゃってくださる方も多いです。
また移住前に参加して、移住後のコミュニティを作っておくというのも良いと思います。

編集部
酒田市への移住を検討する方に、移住のコツなど「アドバイス」があれば教えてください。

東海林さん
県内他地域と比較して港町のため、積雪は少なく気温も高めです。
それでもやはり慣れていない方には冬が厳しいと思います。
本気で移住を検討する場合は、ぜひ冬の寒さや風の強さを体感してみてください。
その時は移住お試し住宅の利用もご検討いただければと思います。

自分と家族の人生を豊かにするなら酒田市へ

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編集部
移住を検討する方へ「メッセージ」をお願いします。

東海林さん
今の暮らしをあらためて振り返ってみてください。
仮に今、都会で片道1時間の満員電車に揺られて通勤しているとすれば、往復で2時間かかっています。
つまり一日の12分の1を通勤に費やしている状態です。
1年に換算すると、ちょうど丸々1か月を電車で過ごしていることになりますよね。
地方ならその1か月分をそのまま仕事に当てたり、余暇時間に当てたりできるかもしれません。
ご自身のライフデザインを考える時、ぜひ地方移住の可能性についても考えてみてはいかがでしょうか。
山形県酒田市への移住に関するお問い合わせやご相談は、酒田市移住相談総合窓口までお気軽にご連絡ください。


取材を終えて、山形県酒田市は各種補助金などの支援制度が整っていると思いました。

また誰でも働きやすいまちへの取り組みも非常に魅力的です。

山形県酒田市への移住を検討中の方は、サイト『at sakata』をぜひチェックしてみてください。

山形県酒田市
at sakata

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