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営業 年収 ランキング

【ランキング別】職種や業界ごとに営業の年収について調査しました!

営業職として働く方はどんな職種や業界だとより高い年収を目指すことができるようになるのか、気になる方は多いでしょう。今回は営業職の年収をランキング別にご紹介したいと思います。どれほど年収をいただけるのか調査したので、確認しましょう。

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営業という職種について

仕事には様々な職種があります。例えば、今回の話の題目である営業です。

誰もが知っている職種で、仕事に対するイメージは華やかだけどキツイ、と思っている方が多いのではないでしょうか。

今回この営業という職種について、年収の観点から仕事内容まで掘り下げていきます。

就職や転職される方、もしくは、ただ興味があるという方にもぜひ読んで下さい。

営業の年収ランキングについてご紹介


営業の仕事をすると、どのくらい給料をもらえるのでしょう。

ここで、職種別・業界別の平均年収ランキングを紹介します。
 

職種別・業界別平均年収ランキング

順位 職種 職種分野 年収(万円)
1位       投資・銀行業務 金融系専門職 850   
2位 運用 金融系専門職 837
3位 戦略・経営コンサルタント 専門職   722  
4位 プロジェクトマネージャー 技術系(IT/通信) 670
5位 内部監査 企画/管理系 663
6位 会計専門職・会計士 専門職 657
7位 営業(医薬品メーカー) 営業系 651

参考URL:doda
 

このように、全職種・全業界のなかで平均年収を比べると、営業系は7位に初めて登場します。

1位の年収と比べるとマイナス204万円です。この差は決して小さな差ではありません。

だからといって、営業は年収が低いと断言することはできません。

なぜなら、営業という仕事は固定給に比べ歩合給が占める割合が他の職種に比べて高いからです。

つまり、頑張り次第で給料を1000万円~2000万円までにでも上げることができます。

年収をあげたい方はこちらもご確認ください
▶︎ 自分の能力に限界を感じた時はどうすれば良いと思いますか?

営業として限界を感じたときはどうするのか、参考にしてください。

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年代 ビズリーチを利用した人の平均年収
30代 転職後の平均年収840万円
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営業の平均年収は?


先述したランキングでは、職種別並びに業種別の年収でしたが、それでは、職種で年収を比べてみると、次のようなランキングになります。
 

職種別平均年収ランキング

順位 職種 年収(万円)
1位 コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人 609
2位 企画/管理系 520
3位 技術系(電気/電子/機械)   484  
4位 技術系(IT/通信) 463
5位 営業系 443

参考URL:doda

2017年度の営業職の平均年収は全体の5位にランキングしており、443万円です。

これは、全職種の平均年収である418万円を少し上回っています。

営業の年収は高いのか?低いのか?


先述したランキングから見ると、営業の年収は決して高くはありません。

しかし、これはあくまで平均年収を比べただけで、実際には営業には年収が1000万円を越えるトッププレイヤーが存在します

なぜ、そのようなプレイヤーが存在するかというと、営業には「歩合」あるいは「成果給」と言われる給料が存在するからです。

つまり、営業のお給料は「固定給」+「歩合給」となります。そして、営業の固定給は比較的低めに抑えられています。

その分、自分の業績次第で歩合給が加算され、給料がアップするという仕組みです。

では、実際に営業職の年収について聞いてみましょう。

経理職と営業職の年収で比較すると経理はどれくらい低いですか?

経理職の平均年収について質問です。営業とかと比べて経理職って年収どれぐらい低いのでしょうか?

200万ぐらい下がるのでしょうか?また経理職の評価のされ方がわかりません。

営業なら売った分だけ評価も上がると思いますが、経理職ってどういうところで評価が分かれるのでしょうか。

インセンティブがある場合の営業職は別ですが、大きな違いはないでしょう。

ただ経理部ですが、多くの企業で縮小傾向じゃないでしょうか。

売上兆超え、社員1万人クラスの企業なら経理部の下にいくつもの課が存在して、社員も百人以上いたりします。

ただ、1000人クラスになってくると管理会計という面が薄くなり、経理部も2~3の課だけになり、社員も数名~十数名体制ぐらいでしょうか。

それも伝票入力や資産管理・債権債務管理の大部分の処理は会計ソフトが行いますので、単純入力作業を行うパート・派遣社員が多くなります。

業務理解という意味では経理部に3名いればいい方でしょう。

つまりプロジェクトとかがあったりすると、業務不可が半端ない(パートは定時で帰るし)ので楽じゃないですよ。

評価ですが、経理の仕事でも、仕事が遅いとかミスが多いとかあるので評価できます。

出世としては経理部長は執行役員以上の役職を与えられるケースが多いと思いますので、悪くはないと思います。


というように、営業職の年収は経理関係の仕事を比較してもそこまで差がでないというような回答となりましたが、契約社員と正社員等で年収を比較するとなると差が大きくなっていくようですね。

志望する職種の役職にも注目するようにしましょう。

年収1000万、2000万円超えを目指すには

営業職で年収を1000万円を目指すには

ここで、営業職の仕事の流れを説明します。営業の仕事は、まず営業先を検討します。

新規なのか、既存の客なのかでも、アプローチ方法が違います。営業先が決まれば、営業の仕事のなかでもメインとなる顧客への訪問です。

これは、直接訪問だけでなく、電話やファックス、メール、DM、紹介などさまざまです。

そして、営業先に対して、商品の見積もりやプレゼンテーションを行い、商品の良いところをアピールして、多くの受注を狙います

OKがでれば、納期や数量を確認し、社内の担当部署へ商品を発注します。最後に、商品の納品が済んだか確認した後、集金や入金の確認をします。

これが、営業の仕事の基本的な流れですが、これだけでは十分とは言えません。

仕事が終われば、接待の会食に同席しなければならないこともあります。休日には接待ゴルフもあるでしょう。

時に、お世話になった顧客にお礼状や挨拶状を出すこともあります。

商品をアプローチする時だけでなく、年末年始など季節の行事に手土産を持参して、挨拶訪問することもあります。

そして、もちろんのことアフターフォローとしてクレームやトラブルの対処をするために、時間外出勤をすることもあります。

営業職で1000万円プレイヤーになろうと思えば、基本的な営業の仕事だけではなく、顧客への積極的なアプローチにより、成果をだすことが必要です。

どんどん成果をだし、自身の業績がアップすれば、それは給料に多いに反映されます。いいかえれば、自分の頑張り次第で、年収1000万円も可能だということです。
 

営業職で年収を2000万円にするには?

さらに、営業職で年収2000万円稼ごうとすれば、業績を上げるだけではなく、稼げる業界を選ぶということです。

保険業界や不動産業界では、1000万円~2000万円プレイヤーの存在がよく知られています。

この業界は、平均年収で比べると、営業のなかでも平均年収がトップクラスのMRや医療機器メーカーなどの医療系営業には、負けてしまいます。

保険業界や不動産業界の特徴を言うと、医療系などに比べると専門的でない、専門知識は必要ないとまでは行きませんが、未経験からでも営業になることができると言えます。

そして、保険業界や不動産業界は、一つの契約の単価が大幅に高いことがあります。

例えば、保険業界であれば、法人の大口契約、不動産業界であれば、高額・大規模物件の売買契約を取ることができれば、ハイリターンが期待できます。

これが、2000万円プレイヤーが出来上がる所以なのです。

保険営業なら1億円を超えることもできるのか、こちらをご確認ください
▶︎ 保険営業マンで年収1億円を稼げる事もできるって本当でしょうか?

しかし、保険業界・不動産業界にはデメリットもあります。固定給が比較的抑えられているということです。

業界別の営業職の平均年収ランキングでいうと、保険業界・不動産業界は大体10位かそれ以下にとどまっています。

業界別に営業の年収を確認してみよう


業界別に営業の平均年収をランキングしてみると、次のようになります。
 

業界別営業職ランキング

  • 1位 営業-医療品メーカー 651万円
  • 2位 営業-CRO/SHO/CSO(医療系) 616万円
  • 3位 営業-医療機器メーカー 568万円
  • 4位 営業-リース(金融) 511万円
  • 5位 営業-トイレタリー 509万円
  • 6位 営業-機械/電機メーカー 498万円
  • 7位 営業-IT/通信 491万円
  • 8位 営業-不動産金融 484万円
  • 9位 営業-総合商社 480万円
  • 10位 営業-証券 478万円

参考URL:doda

このランキングから分かることは、ベストスリーを医療系が独占しており、平均年収で比べると、断トツに医療系営業が高いということです。

次いで、銀行・証券やIT・通信となり、上位に占める営業職は専門知識を持っていなければ成り立たない業種となっています。

これらの業種では、先ほどの保険業界・不動産業界とは反対に固定給が高く設定されており、これが平均年収を高くしている要因となっています。

↓営業系で高い年収をもらえる医療業界に関してご覧ください↓
▶︎ 医療機器営業の仕事が他の業界よりも優れている点や苦労する点は何ですか?

医療機器営業でも辛い部分はあるのでしょうか?

年収が高い営業マンは売上を伸ばす力が有る?


当然の話ですが、売上を伸ばせることができれば、営業の給料は歩合給が多くをしめますので、自分の年収を上げることができます。

営業の仕事において、売上を伸ばそうと思えば、押さえるべきポイントがあります。

まず、仕事をタスク化して処理します。そして、納期より早く仕事を納めるようにし、時間に追われないようにします。

これができていると、社内の人だけでなく、顧客から高い評価をもらうことができます。

顧客に好かれることも大事です。誰でも、苦手な顧客やどうしても好きになれない顧客が存在するでしょう。

でも、その気持ちが前面に出てしまうと、相手もそれを察知し、嫌な気持ちになります。

しかし、営業マンが積極的に相手を理解し、相手を好きになってしまうと、案外仕事がスムーズに決まってしまうことがあります。

自分を好きになってくれた人を、顧客も無下にできないのが人間です。

営業の仕事では、目標を決めてそれを実行する力が大切です。

決めたことを実行できるかどうかが、自分の売上を上げるか下げるかを決めます。売上を伸ばすことができない営業マンとして仕事を続けるのは、気持ちの面でもとても効率の悪い仕事のやり方です。

出来る営業マンになるためには、日々の努力、行動力、責任感を大切に積極的に仕事に取り組みましょう。

年齢別に見る営業職の年収

サラリーマンの給料は、一年毎に昇給していくのが一般的です。

営業マンの給料も然りで、年齢が上がるごとに少しずつ上昇していきます。
 

20代の営業職の年収

営業全体の平均年収は443万円でしたが、20代ではどうでしょう。

20代の営業の年収は372万円です。20代後半の全体の平均年収は344万円と言われています(20代後半)。

ですので、20代の営業の平均年収は全体の平均年収に比べて28万円高いということがわかります。
 

30代の営業職の年収

30代の営業職の年収は504万円です。

30代の全体の平均年収が455万円ですので、営業職の年収方が一年で49万円上回っています。

また、30代の営業の平均年収は20代に比べ、132万円高いことがわかります。

30代ともなると、結婚をしたり子どもができたりと、家族の養育費がかかってきますので、ある程度まとまったお金が必要になってきます。

504万円という数字が多いか少ないかは、個人の金銭感覚によって違うでしょうが、一般的に見ても決して少なくはなく、十家族を養い、生活していける金額でしょう。

営業の仕事には夢がある

営業の年収について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

営業の年収は他の職種に比べると、飛び抜けて高い年収ではありませんが、実際にもらえる給料の額は十分な金額です。

しかも、営業の給料は固定給だけでなく、歩合給が存在しますので、自分の頑張り次第で給料を上げることができるというメリットがあります。

固定給は抑えられていても、自分の頑張りで仕事を受注し売上を伸ばせば、自分の力で給料をアップすることができます。


営業の仕事は、辛いキツイと言われる反面、人との付き合いが多く華やかだとも言われます。

ですので、向き不向きはあるかもしれませんが、年収の面から見ても、決して安くなく、高収入も夢ではないことからして、営業は挑戦しがいのある仕事ではないでしょうか。

これから仕事をする方、もしくは転職を考えている方、営業という職種も一考してみてはいかがですか?

↓向き不向きに関してはこちらもご確認ください↓
▶︎ 私は営業に向かないのでしょうか?

営業は基本的に60%~70%くらいまでは鍛えられるのですが、もちろん向き不向きもあります。

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