
【営業職の適性】向いている人の特徴や身につくスキルもご紹介!
営業職に向いている人の性格や適性はどのようなものを指すのでしょうか。本記事では、営業職に向いている人の性格・適性や向いていない人の性格・適性、適性がないと感じたときの対処法や企業別営業職の評判など社員からの口コミもあわせてご紹介していきます。営業職に向いている性格・適性が知りたい、営業職に転職したいと考えている方はぜひ本記事をご参考にしてください。
営業職に向いている・適性がある人の性格|9選
ここでは、「営業職に向いている・適性がある人」の性格についてご紹介します。
その前に、営業の仕事内容について軽くご紹介していきます。
- 顧客への訪問
- アポイントを取る
- 社内ミーティングに参加
- 顧客にサービス提供をするため、社内の他部署と調整する
営業職の仕事内容は業種によっても異なりますが、基本となる営業活動は以上の通りです。
訪問業務を細分化すると、「顧客の新規開拓」「商品・サービスの売り込み」「契約」になります。
では、営業職に向いている・適性がある人の特徴についてご紹介していきます。
営業職に向いている・適性がある人の正確には、以下のような要素が挙げられます。
- 聞き上手な人
- 人当たりのいい人
- やりがいを持って取り組める人
- 時間管理が得意な人
- 臨機応変に対応できる人
- さまざまな情報にアンテナを張っている人
- 簡単に諦めない人
- 引き際を上手く判断できる人
- 仕事とプライベートを分けられる人
では、順番にご紹介していきます。
1)聞き上手な人
営業職に向いている性格として、聞き上手な人が挙げられます。
営業職に向いている人というと、商品を買いたくなるような話し上手な人を思い浮かべるかもしれません。
話し上手なことももちろん重要ですが、顧客のニーズを引き出し、最善の案を提示できると契約に繋がりやすいと言えるでしょう。
2)人当たりのいい人
商品を薦める営業という仕事で、人当たりのいい人であるというのは必須条件ではないでしょうか。
営業を行うのは長い間お世話になっている相手だけでなく、初対面の人も多いはずです。
商品を薦める前に、まずは少しでも心開いてもらえるように柔らかく感じのいい話し方ができるとよいでしょう。
企画営業職に着くにはどんなスキルや資格があると有利ですか?
企画営業職につきたいです。 人と一緒に何かを作り上げることが好きです。
企画営業職は相手企業と自社の両者が納得いくような企画を立案し、 その企画による効果・業績はどれほどのものなのかをデータとして残し 次につなげる能力が必要な仕事だと理解しています。
優秀な企画営業になるには他にどんなスキルや資格が必要になりますか? 回答よろしくお願い致します。
仰っている企画営業=コンサルティングに近いのかもしれませんね。
そうすると、求められる能力は多岐に渡ります。 コンサルティングを発注する立場からすると、以下能力を持っていてほしいなぁと思います。
(1)その業界の知識、経験
(2)現場を理解するフィールドワーク力
(3)…続きを見る
3)やりがいを持って取り組める人
営業では顧客と濃いコミュニケーションをとることで、初めて相手のニーズを引き出すことができ、よい提案ができるものです。
そのため、やる気がない・やりがいを感じられず仕方なくやっているようでは、その姿勢は隠していてもいずれは分かってしまうでしょう。
もしあまり仕事が好きになれなかったとしても、自分なりに捉え方を変えて、何かしらにやりがいを持って働けるとよいかもしれません。
4)時間管理が得意な人
営業職では、いかに信頼してもらうかが重要だと言えます。
そのため、約束の時間を守れなかったり、レスポンスが遅いようではなかなか信頼関係が築けないでしょう。
他の業務を行う中でも、時間管理はしっかりと行っていきましょう。
5)臨機応変に対応できる人
営業ではさまざまなタイプの人を相手にする必要があり、誰しもが商品を買ってくれるわけではありません。
そのため、顧客のニーズにあった提案をするだけでなく、信頼関係を築く上での距離感を上手く保ちながら気持ちのよい話し合いをすることが必要です。
臨機応変に顧客にあった対応をしましょう。
6)さまざまな情報にアンテナを張っている人
営業職では、売りたい商品についての知識だけあればいいわけではありません。
顧客のニーズを知るためにも顧客についての情報を調べることはもちろん、時事ネタやシーズンによって盛り上がりが高まるスポーツについての情報も知っていると話が弾むでしょう。
日頃からさまざまな情報にアンテナを張っておくことが大切です。
7)簡単に諦めない人
営業では、簡単に諦めないことが非常に重要です。
1回目で商品を買ってくれる人はそう多くはいないため、結果が出なくても諦めずにさまざまな方法を考えられる人は向いていると言えます。
営業は人を相手にする仕事であるため、上手くいかなくても引きずらずに切り替えていく必要があります。
8)引き際を上手く判断できる人
営業では簡単に諦めないことが重要だとお話ししましたが、度を超えるしつこい営業を受けるのは嫌だと感じる人も多いのではないでしょうか。
しつこく何度も営業することは必要ですが、引き際を分かっておくのも一つのスキルです。
また別の機会に利用してもらえるよう、長い目での信頼関係を築くということも考えておきましょう。
9)仕事とプライベートを分けられる人
主に仕事上での適性をご紹介しましたが、営業職をする上で仕事とプライベートを分けられる人が向いていると言えます。
営業では思い通りにいかないことも多く、時には顧客から思いもよらない言葉をかけられることもあるのではないでしょうか。
そんな時でも仕事は仕事としてプライベートに持ち込まず、しっかりとリフレッシュができる人が向いていると言えるでしょう。