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転職エージェントの面接対策は何をしてくれるの?どこよりも詳しくご紹介

転職エージェントの面接対策は何をしてくれるの?どこよりも詳しくご紹介

「転職エージェントで本当に転職できるの?」「使った方が良いの?」「興味はあるけど使うのに踏みとどまっている」などの不安を抱えていませんか?結論から言うと、転職エージェントを使えば、このような悩みを解決することは可能です。そこで、今回は転職エージェントの仕組みや役割などについて、3つにまとめてご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

転職エージェントとは|使い方と、無料で利用できる理由

転職エージェントの仕組みは、以下の図のように表す事が出来ます。


転職エージェントが紹介した企業に、アナタ(転職者)が入社すると紹介料として年収の30%程度が支払われます。

そのため、転職者は完全無料でサービスを受けることが可能です。

サービス内容は、以下の6点です。
 

  1. 無料キャリア相談
  2. 求人紹介
  3. 履歴書や職務経歴書の書き方アドバイス/添削
  4. 面接対策
  5. 企業との面接の日程調整
  6. 給与交渉と円満退職のサポート


個人で転職を進める場合上記6点の事を全てアナタが準備する必要がある中で、エージェントに上記を依頼することで転職活動の工数や質の高さを大幅に改善することが可能です。

まだ現職中で仕事と並行して転職活動を進めなければならない方を始め、転職活動にあまり時間を割けない方や、選考や自己分析に不安がある方は、エージェントを活用することを推奨します。

また、転職エージェントの転職における役割は大きく分けて3つあります。
 

  1. 転職者が効率的に転職活動を進める
  2. 転職者が、転職を納得のいく結果に結び付ける
  3. 企業が欲しい人材の内定をする


つまり、転職エージェントは企業と転職者を繋ぐパイプ役になる事が目的です。企業側が希望している人材、転職者が希望している企業、両者のニーズを把握し満たす立ち位置と言えます。

では具体的にエージェントのサポート領域と活用方法を説明していきます。


1.無料キャリア相談

専属のキャリアコンサルタントが、求職者の経歴などを伺い、強みや特性、志向性や中長期的なキャリアプランをディスカッションすることができます。

自分では当たり前のことだと感じていても、市場では求められているスキルや特性であることも多く、キャリア面談を通じて自身が把握していない「強み」を発見することができます。

面談のポイントは、完璧でなくとも事前に自己分析をして置くこと

「自身の希望や長所・短所」をここまでのキャリアをベースに作っておくだけで、面談のディスカッションの質はが大幅に上がるだけでなく、エージェントからの手厚いサポートが期待できます。

エージェントもビジネスとして人材紹介を行なっている以上、転職志望度が一定高い人材の転職サポートに注力することは言うまでもないでしょう。

よって、「この求職者は転職に対して目向きである」という印象を抱かせる、という目的からも簡易的でも良いので自己分析は済ませておきましょう。


2.求人紹介

無料キャリア相談の結果をもとに、キャリアプランや適正や強みを判断して、あなたに合った求人を紹介します。

エージェントによっては独占求人・非公開求人も多く、エージェントの提案案件でエージェントの提案力を測ることができます。


3.書類選考(履歴書・職務経歴書)の添削・アドバイス

応募する企業が決まれば、職務経歴書や履歴書の添削を受ける事ができます。

求職者の志望業界・志望企業、ここまでのキャリアやスキルを元に最善の履歴書・職務経歴書を作りましょう。


4.面接対策

書類選考の通過後は、エージェントに模擬面接などの面接対策をしてもらいましょう。

  • 自己紹介や自己PR、志望動機・退職理由を話す練習
  • 応募先企業でよく聞かれる質問を聞き、答える練習

など、面接を受けるにあたって万全の準備を行いましょう。

面接は慣れが大きい以上、とにかく回数をこなしてよく聞かれる質問は話慣れておくことがベストです。

加えて、企業ごとに問われる質問をエージェント担当者を通じて押さえておき、万全の状態で面接を受けましょう。


5.企業との面接の日程調整

エージェントは、企業担当者との連絡窓口として日程調整を行ってくれます。

エージェントを介さない場合、複数の企業を受ける場合は選考のスケジュール管理を一人で行う必要があります。

一方で、こういった事務連絡をエージェントに代行してもらうことで在職中でも転職活動しやすくなります。


6.内定前後の給与交渉と円満退職のサポート

エージェントの担当者はあなたに代わって企業と入社に向けての調整をしてくれます。

最終面接前後で待遇面での細かい確認を行い、不満があれば企業側とも交渉してもらうことが可能です。

自身では企業に相談しづらいこと不安があれば積極的に依頼することを推奨します。

また、現在勤めている会社の退職に関する相談も可能。上司への退職報告や職場への挨拶、退職時の注意事項など、「初めて転職する」という方は知らないことも多いはず。

その際はエージェントに「円満に退職するためのマナーや連絡方法」を相談してみましょう。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトとは、「マイナビ転職」「ビズリーチ」といった案件掲載型の転職サービスで、転職エージェントとは異なり自発的に全て準備を進めていきます。

キャリアカウンセラーとの面談等はなく、求職者が自ら求人案件に応募し、書類選考や面接の日程調整なども求職者が行っていく必要があります。
 

転職サイト・転職エージェントの特徴一覧表

特徴

利便性

案件数

企業との調整

転職成功率

面接対策

情報量

転職サイト

コメント

転職活動の開始時期から日程調整まで全て自分が行うため、すぐ行動可能。

求人媒体に掲載されている企業に何件でも応募できるため、案件数は豊富。

求人応募から面接日程の調整、内定後の入社条件は全てあなたが担う必要がある。

書類選考で落ちる可能性がある。

個人で調べて対策方法を学ぶ必要がある。

転職サイト上では、求人にある情報を集める事しかできない。

エージェント

コメント

専任のエージェントと面談を通して進めるため時間が掛かる。

転職サイトにはない非公開求人も存在する。ただ、あなたの強みやスキルも加味する厳選された求人。

専任のエージェントがスケジュール調整をしてくれる。

職務経歴書・履歴書の書き方や添削の指導がある。また企業へ推薦してくれる場合もあり成功率は高い。

模擬面接を実施してくれるエージェントもある。行きたい企業への面接対策も可能。

求人広告に掲載しないような企業情報がある。


企業視点から考える、「転職サイトのターゲットユーザー」

転職サイトを使うべき人の特徴として、

  • キャリア、書類選考に対して自信がある

  • 企業側との日程を調整するといった手間は、苦ではない

  • 面談等はせず、マイペースに転職を検討したい転職潜在層

が挙げられます。

これらの背景を、企業側の視点から考察していきます。
 

転職サイトを企業が使うメリット

⑴企業は 欲しい人材へアプローチができる機能がある

転職サイトでは、「スカウトメール」という機能がついています。

企業側が求める人材が転職サイトに登録すると企業からユーザーに対してアプローチのメールを送ることが可能になります。

これらは登録された経歴や自己PRから判断されるため、スカウトを受けるには一定のキャリアを積んでいることが必要になります。

⑵採用単価が安く抑えられる

転職エージェントと比較すると転職サイトの掲載料金は抑える事が可能です。

転職サイトの求人広告では、平均で約40万ほどで採用できると言われており、「求職者の年収30〜35%」かかるとされるエージェント経由の半分以下になります。

エージェント側の負担が少ない分、費用面では下がっていのが特徴です。


⑶潜在転職者層に訴求可能

転職サイトへの登録者は、今すぐ転職をしようと考えいているというよりは、今後を見据えて登録したり、お試しで登録している方も多いです。

そのため、これから転職をするかもしれない潜在層に求人の訴求をすることも可能です。
 

転職サイトを企業が使うデメリット2つ

⑴自社の採用活動の工数が取られる

まず転職サイトに掲載するための求人作成が必要であったり、採用基準や日程調整、など様々な事を自社で行う必要があり、工数が非常に掛かってしまう点が最大のネックになります。

また、多くの書類応募が集まった際、スクリーニングをかけるのも非常に工数がかかります。

人気企業は特に書類選考で非通過となる可能性が高まることがあるため、求職者としては書類選考へ一定の自信(経歴、志望動機、自己PRなど)がある方に関しては転職サイトの利用も推奨できます。

⑵応募数が少ない可能性がある

転職サイトの場合、多くの企業と並列してサイト上に掲載されるため、応募が想定よりも少ない可能性があります。

転職エージェントだと、ネームバリューがない企業でもエージェント側が推薦してくれることが多く、安定して求職者の送客を見込むことがきます。

結論、エージェントを使った方が良い人って?

筆者は基本的には転職エージェントの利用を推奨していますが、特に以下に該当する方は転職エージェントを利用した方が良いでしょう。

  • 自分の志望軸とマッチした企業に転職したい
  • 選考対策のサポートを受けたい
  • 非公開求人にも応募したい

これらは転職エージェントの特徴である「サポートの手厚さ」「非公開求人を持っている」という2点が背景にあります。

では、具体的に解説していきます。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット

転職エージェントを利用するメリットは大きく4点。

  1. どのエージェントも、非公開求人を多く抱えている
  2. (企業でも求職者でもない)第3者視点で、カウンセリングおよび転職先の提案を受けることができる
    →採用活動のミスマッチ減少に貢献
  3. 書類選考や面接の対策など、転職サポートを受けることができる
  4. 面倒な日程調整などを代行してもらえるので、転職活用の工数が減る


転職エージェントを利用するメリット3つ

⑴企業は求人を非公開で依頼可能

会社の採用情報を外部に知られてしまうと、その会社にとってはデメリットになる可能性があります。

例えば、その会社の新規事業を一緒にコミットしてくれる人を募集したい場合、その新規事業について詳しく内容を求人に書かなければならないため、競合他社にその事業内容がバレてしまう可能性があります。

詳細な情報を公に掲載しなくても良いのはメリットの1つだと言えます。

⑵採用のミスマッチが減る

企業視点では

  • 企業側が採用したい人材像の明確化
  • キャリアカウンセラーが実際に面談した印象を元に送客

という点で、一定採用ターゲット像からは外れていない人材が送客されることが期待できます。

また、求職者としても面談にてキャリアアドバイザーから企業側の情報(採用ペルソナから社内の雰囲気まで)を受け取った上で選考に進むため、一定の企業理解を持って選考に進むことが可能です。

また、エージェントと企業に応じた選考の対策をした上で行えるため、求職者としても、志望動機や自己PRなどでしっかりと伝えるべきポイントを伝えることができます。

「自分を伝えられなかった」というリスクを最小限に留めることが出来るでしょう。

⑶書類選考や面接の対策など、転職サポートを受けることができる

転職エージェントでは専属のキャリアカウンセラーが手厚く転職サポートしてくれるため、転職活動自体が初めての方や、書類・面接などに自信がない方は必ず利用した方が良いでしょう。

書類選考のサポートでは「学歴・職歴の見せ方」や「出願先に応じた志望動機・自己PRの書き方の伝授」など、書類選考に通過するために必要な様々な情報を共有してもらえます。

また、面接対策でも「頻繁に聞かれる質問」「面接官の評価傾向」「模擬面接」など、準備から本番を想定した練習まで支援してくれるため、積極的にエージェントを活用するようにしましょう。

⑷採用活動の工数が低い

求職者との日程調整など、企業側の採用工数が下がるのもエージェントを利用するメリット。

これは求職者側も同様で、応募や調整系の事務タスクをエージェントに代行してもらえる点は非常に便利です。
 

転職エージェントを利用するデメリット

採用単価が高い
転職エージェントを使うことのデメリットは、転職サイトと比較して採用単価が掛かるところです。

転職エージェントは、求人の掲載料+採用した人材の年収の約30%ほどがコストとして掛かります。

一方で、リクルートエージェントなどの事前コストが不要な完全成功報酬型で掲載できるサービスもあります。一度調べてみると良いでしょう。

転職エージェントを複数併用した方が良い理由が気になる方は、ぜひご覧ください。

▶︎ 転職エージェントの複数併用は常識なのか?

厳選したオススメの転職エージェント

転職エージェントは、1つ1つのサービスに特徴があります。

例えば、

  • 案件数が多い

  • 外資系の企業に特化している

  • 20代限定

  • 女性の転職に強い

といった特徴があり、選び方を間違えてしまうと希望する業界や企業への転職が叶わないことがあります。そのため、まずはアナタにとって最適な転職エージェントを見つけることが転職を成功させるための第一歩です。

転職エージェントの選び方|総合転職エージェントと特化型の違い

転職エージェントの選び方3選

転職エージェントを選ぶ最大のポイントは3つです。

  1. 転職エージェントの種類や特徴を理解する
  2. キャリアアドバイザーの方との相性と質
  3. 求人件数

以上、3つが挙げられます。

⑴転職エージェントの種類や特徴を理解する

転職エージェントは、「総合型エージェント」と「特化型エージェント」の2つに分ける事ができます。総合型転職エージェントとは、求人を多く保有しており、様々な職種・業界の企業を紹介してもらえる可能性のあるエージェントです。

具体的には「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などが挙げられます。最大で10万件以上の求人を保有しているエージェントなどもあるため、選択肢の幅は広がります。

一方で、特化型エージェントとは業界・職種・年齢などを限定して専門的なサポートを行なっているエージェントで、女性転職の「リブズキャリア」や第二新卒向けの「はたらくティブ」などが挙げられます。

キャリアアドバイザーの方は業界出身者が中心で、専門性が高い人が多いのも特徴。
しかし総合型よりも案件数自体はが少ないのは事実。

総合転職エージェントと特化型転職エージェントを利用するメリットはそれぞれ存在することから、

⑴総合転職エージェント1つに登録する
→転職市場全体に関する情報を入手/職種・業界など幅広く検討
⑵特化型エージェントに登録
→現時点での希望業界の情報も入手


という形で総合転職エージェントと特化型エージェントを並行利用することを推奨します

⑵キャリアアドバイザーの方との相性と質

アナタが転職を成功させられるかどうかは、面談や案件の紹介などを担当するキャリアカウンセラーの実力次第と言っても過言ではありません。

つまり、質の高いキャリアカウンセラーが在籍している転職エージェントを選ぶ必要があります。

  • 求職者が求めている企業の案件を紹介できるかどうか
  • 内定までのサポート(書類選考の添削や面接対策)は納得の行くものか

がキャリアカウンセラーを選ぶポイントだと言えます。

転職エージェントは何個登録しても無料かつ、様々なキャリアカウンセラーの方とお会いすることができます。

比較検討の意味も込めて複数登録してみると良いでしょう。


⑶求人件数

求人案件が多ければ多いほど、アナタが希望する案件に出会える可能性は高くなります。

また、転職エージェントでしか所持していない案件を紹介してくれる可能性もあります。

非公開求人の所持率も決め手の1つです。

非公開求人の中には、新規事業やメイン事業のポジションなど様々な高待遇ポジションも存在します。

もっとキャリアアップをしたい、挑戦したい、と考えいている方には求人件数も1つの選ぶポイントだと言えます。
 

総合転職エージェントと、特化型転職エージェントの違い

先ほどの内容を踏まえた総合転職エージェントと業界特化型エージェントの違いを一覧表にすると、以下になります。
 

 

総合型

特化型

求人数や
業界の幅

求人の幅(業界・業種)が広く、数も多い

特定業界の案件に限定しており、
案件数は多く無い

担当者の
業界専門性

転職市場全体に関する知識が深い

特定の業界や職種に知識が深い

担当者の
転職活動への知識の広さ

様々な業界を知っている分、
未経験業界の転職もサポートしてもらえる

特定の業界内の市況や動向に詳しい

利用メリット

⑴業界や職種にこだわらず応募できる
⑵キャリアや志向性から相談できる
⑶市場全体への知識が深く、マクロ的な視点でサポートしてもらえる

志望する業界がある場合は、
求人紹介や転職サポートなどで、手厚いサポートを受けられる

利用デメリット

業界特有の知識について乏しい面がある

求人の幅が狭まってしまう


特化型転職エージェントを使うべき業界と、業界ごとのおすすめ特化型エージェント

特化型エージェントの中で「どの業界を志望する場合どのエージェントを使うべきか」という点に関してですが、以下が該当します。

業界ごとのおすすめエージェントは以下の通りです。
 

業界・業種等 エージェント例
IT レバテックキャリアワークポート
海外 JACリクルートメントSpring転職エージェント
外資 JACリクルートメント
管理職 JACリクルートメント
女性 パソナキャリアtype女性の転職AgentLiBzCAREER
第二新卒 ハタラクティブ
アパレル クリーデンス
コンサル ランスタッドムービンアクシスJACリクルートメント
30代以降 アイデムスマートエージェントワークポートビズリーチ


ご自身が志望する業界が該当する場合、登録してみましょう。

オススメの転職エージェント5選

一方でおすすめの総合転職エージェントですが、JobQ編集部がおすすめするのは以下の5つ。


それぞれ特徴は異なるので、自身に適したサービスを登録してみましょう。
 

 

総合エージェント

求人数

サポート力

実績

特徴

1位

リクルートエージェント

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

案件数がトップクラス。
しかし、担当者によりサポート
の質が異なる。

2位

DODA

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

全ての方にオススメ。
サポートも丁寧で具体的。

3位

マイナビエージェント

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

転職未経験・20代にオススメ。
サポートが丁寧で定評。

4位

エン転職

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆

初めての転職の方にオススメ。
ただ、求人数が少ない。

5位

JACリクルートメント

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

ハイキャリア層向け。
サービスの質はトップレベル。
ただ、市場価値が低いと利用は
難しい。

 

1位「リクルートエージェント」実績・評判共に最高峰の転職サービス

リクルートエージェント
 

公開求人数 非公開求人数 登録者数 オリコン満足度 年収アップ率
116,368 170,598 37,225 70.16点 62.7%


リクルートエージェント」は転職総合実績No.1を誇る、実力ある転職エージェントです。

アナタに専属のキャリアアドバイザーが、転職を成功までサポートしてくれます。


複数の非公開求人を抱えているのもリクルートエージェントの特徴であるため、まずは面接をして話を聞くことから始めると良いかもしれないです。

あらゆる職種や業界への転職のチャンスが大いにあると言えるでしょう。
 

2位「dodaの評判」キャリアカウンセラーのサポートと大手への転職実績が魅力


 

公開求人数 非公開求人数 登録者数 オリコン満足度 年収アップ率
56,590 136,309 24,588 69.03点        ---%


doda」は、国内でトップレベルの知名度と質の高い求人が揃っている評判の高い転職エージェントです。

転職者満足度No.1を誇るほどサービスが充実している転職エージェントだと言えます。40代の方も親身に対応してくれるエージェントの方も在籍しているようです。

たくさんの求人を紹介してくれるようですので、転職への選択肢も広がりそうですね。

Job-Qに寄せられた転職エージェントの口コミからは

  • 求人数が多く、幅広い選択肢
  • 面接対策や職務経歴書の書き方といった実用的なアドバイス
  • 担当者の当たり外れが少ない


3位「マイナビ」初めての転職や、キャリアに自信が無い方

マイナビエージェント紹介画像
 

公開求人数 非公開求人数 登録者数 オリコン満足度 年収アップ率
16,267 21,204 15,568 69.51点        ---%


新卒の分野では業界1位となった「マイナビ」ですが、転職エージェントの分野では比較的新しく、まだ他の転職エージェントの実績には及ばないこともあります。

しかし、マイナビエージェントは第二新卒向けの求人が多い転職エージェントで、比較的若い第二新卒の方が転職を考えた時に新卒の時によく利用していたマイナビのサービスであるマイナビエージェントを利用するという特徴があります。

Job-Qに寄せられた転職エージェントの口コミからは

  • サポートが手厚い
  • 中小企業を中心に求人数が充実
  • 第二新卒に強い

以上のことが伺えました。
 

4位「エン転職」サポートを重視したい方におすすめ!

 

公開求人数 非公開求人数 登録者数 オリコン満足度 年収アップ率
約5,500       ----- 700万人以上 67.70点        ---%


エン転職」は、エン・ジャパン株式会社が運営する転職エージェントサイトです。

国内外で転職メディアや人材紹介を行うだけでなく、研修サービス、評価制度構築支援なども展開しており広告や国内外での買収などリクルートと並び、人材業界の中でも積極的に次の一手を仕掛けている転職エージェントの1つです。

Job-Qに寄せられた転職エージェントの口コミから

  • 初めての転職者には特におすすめ
  • 面談前に性格診断テストができる

ことが伺えます。

5位「JACリクルートメント」ハイキャリア層はコレ

ハイキャリア層に精通した転職エージェントとして推奨したいエージェントが『JACリクルートメント』になります。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは転職コンサルタント型のサイトで、「年収が600万円~2000万円の方の転職支援」と代替的に謳っているだけあって、求人数公表されていないものの技術専門職系やハイキャリア案件が非常に充実しています。

また、大手転職エージェントには珍しい、両面体制のエージェントとなっています(求職者の担当と企業担当が同じ社員)


✔公式HP:https://www.jac-recruitment.jp

合わせてオススメしたい記事

転職エージェントの選び方や使い方、業種・業界ごとのオススメ転職エージェントに関してはこちらの記事にまとめましたので、是非参考にしてみてください。

登録しておきたい完全無料な転職サービス

おすすめの転職サービス

エージェント名 実績 対象
リクルート 5 30代以上 
ビズリーチ 4.7 ハイクラス層
パソナキャリア 4.5 全ての人
レバテックキャリア 4.4 IT系
dodaキャンパス 4.3 新卒


以上の転職エージェントを利用することがおすすめです!

公式HPはこちら
・リクルートエージェント:
https://www.r-agent.com
・ビズリーチ:
https://www.bizreach.jp
・パソナキャリア:
https://www.pasonacareer.jp

・レバテックキャリア:
https://career.levtech.jp/

・dodaキャンパス:
https://campus.doda.jp/

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