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貿易・国際業務
国際業務 向いている人

英会話能力がなくても大丈夫?国際業務に向いている人の特徴5つ

転職を考える際に「グローバルな仕事をしてみたい」と思う人もいます。しかし英語は好きだけれども堪能ではないという人もいるでしょう。仕事で英語を使うのは、相手が人間の時だけではありません。貨物の輸出入でも英語は必要になるのです。そこで今回はグローバルな仕事である国際業務に向いている人についてご紹介していきます。

英語の文章に抵抗がない人

国際業務に向いている人の特徴として第一にくるのが英語の文章に抵抗がないという点です。

国際業務は貨物の輸出入に携わる仕事であり、B/LやL/C、注文書など全ての書類が英語となります。但し英会話そのものはあまり必要はなく、使われている単語や文章も限られています。

「Shipper(荷主)」や「Consignee(荷受人)」など業界独特の言葉を覚えておけば、あとは定型文書ばかりです。

海外とのやり取りもほぼメールで行うので、貨物の流れが頭の中ではっきり捉えられていれば、英会話能力が堪能である必要はないのです。

もしも分からなくなった時には、同じ荷主や荷受人の場合、過去に何度も同じ様な取引をしている可能性が高いので、記録を辿ってみればトラブルが解決するケースも多くあります。

一つの取引に関して多くの英語の書類が付随してきますので、英語の文章を見ても焦らず冷静に判断できる人ならば問題ありません。

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