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回答3件
本当にピンキリなのですが、新卒でいきなりフリージャーナリストになってしまうと大変に苦労すると思います。ジャーナリストにもいろいろありますが (1)異業種でキャリアを積んでからジャーナリストになる(たとえばIT技術者として職務経験を積んだうえでパソコンやスマホ関連のライター業に進出する、中小企業支援コンサルなどの会社に勤務してライター業に進出するなど) (2)出版社で編集などを経験してからフリーになる などがあります。私は出版社に長年勤務していましたので、(2)の、かつての同僚がフリーになったパターンも数多く見ましたが、大半が、結局、辞めた会社の書籍編集その他の仕事を受注して収入の柱としていたのが現実でした。多少推測ですが400万程度かと思います。 質問で書かれているような講演依頼がくるようなジャーナリストとなると、出版社出身よりも、むしろ何か専門的な領域を持ったエキスパートとして認められることが必要となります。なので、むしろ(1)に挙げたパターンの方が、実現の可能性が高いと思います。認められれば1回の講演で何十万と稼げるようになるでしょう。なお例に挙げられた渡部陽一さんは紛争地域の取材のエキスパートであり、余人をもって代えがたいほどの経験を積んでこられた方ですので、多くの人が目指せる目標として一般化して語るのはなかなか難しい存在かと感じます。
フリージャーナリストは実際そんな年収が高いわけではありません。 とても珍しい仕事なので、詳しい事情はわかりませんが年収は300万くらいでしょう。
ピンキリですね 個人事業主ですので、その個人の能力によります。 あなたの想像通りで、テレビや講演がメイン収入になると思います。1回で10万〜300万くらいは入るのではないでしょうか。 ジャーナリストとしての原稿料はかなり安いでしょうね。