・新卒で入った場合は給料をあげるのがなかなか難しい状態にある。ベンチャーである程度経験を積んでから中途で入り、ブーストをかけるなどが必要かもしれない ・管理職者になるためのグレードがあり、管理職者になるためにはそのグレードに引き上げないといけないというロジックが働く。つまり、管理職者になるとジャンプアップする可能性があるが、管理職者は割とライフワークバランスがとりづらいので割にあわないと感じる人もいるかもしれない
ボーナスは全員ほぼ同じで、2.5か月×年2回。個人成績による影響は少ないし、全社の決算状況による影響も少ない。定期的な給与の一部と考えている社員が多い。
可もなく不可もないと思います。一方で本当に昇給・昇格がしにくい。 結果を出したとしても、部署内でのバランスを取られる。
昇給機会は年に2回ありますが、がつんとあがるというよりは一段階あがって数千円という感じです。また自身の成果以外に組織の成果が関係します。
最初の一年は全員昇給するが、その後はチームによる。メンバーをどんどん昇給させようと良い評価をするチームもあれば、とりあえず平均点をつける(=昇給しない)チームもある。3年目で辞めたが、そのあたりが役職もなく、給与も新卒のままで一番辛い時期だそう。
部署によって予算が割り振られているため、能力ではなく配属先によって給与の上がりやすさなどが変わってきます。 自分のいたところは、予算がないからこの部署は○人しか上げられないということがよくありました。 基本給が低く、見込み残業や特別ボーナスで年収が底上げされています。 そのため時短をとると見込み残業がなくなり、ボーナスをも減るため、30歳前後で時短をとると新卒並みの給与になります。