・新卒で入った場合は給料をあげるのがなかなか難しい状態にある。ベンチャーである程度経験を積んでから中途で入り、ブーストをかけるなどが必要かもしれない ・管理職者になるためのグレードがあり、管理職者になるためにはそのグレードに引き上げないといけないというロジックが働く。つまり、管理職者になるとジャンプアップする可能性があるが、管理職者は割とライフワークバランスがとりづらいので割にあわないと感じる人もいるかもしれない
・基本的にヒラの立場ならかなり自由が利く ・管理職者やサービスマネージャークラスになるとプライベートの犠牲を強いられる
・日本でも有数のWebサービスに携われる
・あまり人を本気で育てようという気概は感じられない ・とくに、エリア拠点の人員に対しては明らかな差別を行っている
・いろいろ用意されている。ただ、ギブアンドテイクの精神が非常に強い。会社側としては最大限やっているのだから、じゃあアウトプットとしてこれだけだしてくれるんだよねというスタンス。つまり、経営陣がある種のロジハラを平社員にしいている状態。これをどう捉えるか
・働きやすいが、Careerについてはあまり考えられていない。というか、結局プライベートをどれだけ犠牲にできるか選手権になっていくので、多分アテにしていないフシが見られる
・おそらく経営者としては優秀で正しい ・一方で、ロジックで理詰めしてできるのならやっているわけで、そうじゃない極めて不合理な人という存在をマネジメントする術には大きく欠ける
ボーナスは全員ほぼ同じで、2.5か月×年2回。個人成績による影響は少ないし、全社の決算状況による影響も少ない。定期的な給与の一部と考えている社員が多い。
フルリモートで勤務できるのが唯一にして最大の利点。この恩恵はかなり大きいが、一方で、それ以外の福利厚生や社内制度はほとんどないといってよい。
男女は良くも悪くも平等に評価される。産休、育休、時短など自由に取得できるが、それが評価に考慮されることはない。結局、役員クラスは弾性率100パーセントの状況である。