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私は、工学部出身でいくつかの金融機関のいわゆるファンドマネジャー職に内定を頂きました。 実際に内定をもらってる人を見ると、ふたパターンあると思います。 一つ目が、いわゆる経済学部の学部の人たち、二つ目が理系の大学院の人たちです。 どちらも金融工学やってないといけないとか、経済に関して詳しくないといけないとかは全くありません。実際私も化学専攻です。 ただ、理系的な素養があるのはあって当たり前です。なぜなら経済は複雑なモデルの上で成り立っていて、それを理解する必要があるためです。そうなると、文系は自ずと国立が多くなります。 なので、数学をきちんとやって、国立に行くことをお勧めします。 金融機関でも、お金を動かせる人たちはごく一部のひとなので、
インベスターZを読んだくらいでファンドマネージャーを目指さないほうがいいですよ。 本気でファンドマネージャーになりたいなら、経済学部にいくよりももっといい学部があります。 それは工学部です。 ファンドマネージャーはかなり複雑な数値を扱い、それを元に投資決定をします。 私の知る限りでは、日本の経済学部では数学センスがない文系生のためにある学部です。 そのため、数学はある程度使いますが、金融工学のプロの方から見れば初心者程度にもなれないほどの数学です。 大学院までを考慮するなら、経済学部に入ることもいいですが、理系になって金融工学を勉強し、さらにはその線で大学院に行った方が、よりファンドマネージャーとして働きやすいです。