新卒で入社をしてから年収がどれくらい上がったのが、ほとんど実感がないほとでした。 人事考課ではA評定などもらうこともあっただけに、私だけ例外ではないと思います。 当時は若いので深く考えていませんでしたが、一定の年齢にさしかかったときに、結局給与に反映されていないということは社員の努力に報いる姿勢がないことだと思うようになりました。
さすがに今は改善されているかもしれませんが、当時は終電を過ぎて働いている方が多かったですし、残業代が出ることもなかったと思います。 私もそんな人たちのひとりでしたが、強制されているわけではなかったので、自分で選んだ結果だと思います。 ただ、強制されていると感じて泣く泣く残業されている方も中にはいらっしゃっただろうとは思います。
20代で体力があるうちに全方位的な業務体験をして実力をつけやすい環境だとは思います。ただ、同じような会社でもっと条件の良い会社があれば、そっちの方が絶対いい笑
福利厚生を提供している会社だが、自社の福利厚生で独自性のあるものや、モチベーションが上がるほどのものがあった記憶はない。
福利厚生として宿泊やエンタメ、学習や介護、育児などを安価に提供するというサービス自体は、世の中への貢献性の高いサービスなので、モチベーションになった。
福利厚生というクローズドなサービスであり、実際の契約先従業員の利用率は低い。利用率が上がると破綻するビジネスモデルなせいなのか、利用率を上げることについて全力な感じもなかった。事業としては安定していると思うが、キャリアとしての将来性は、法人営業以外の職種では希薄だと思う。
決して高いとは言えない。 他業界や企業を知ってしまうと低かったと思えてしまう。
休みは取りやすいが、営業部門だと締日等があるので月の中旬から末でとることが多かった。 時期によっては残業もある。
新卒で入ったが入社時の同期の繋がりがとても強いと感じた。年次も近い人が多いため話しやすい。 現在は中途入社も積極的に取り入れていると聞くので環境は変わっているかもしれない。
明確な評価というものが不明瞭、その年のわかりやすい成果が上がった人が比較的評価されている印象。運的な要素も強い気がする。