事業は強い。新卒で入ってくる人も優秀な人ばかり。記者は大変。なんのために仕事をしているのかよく分からなくなる。会社の将来性は絶望的。過去の自分に入社考え直せと本当に言いたい。
新聞がジリ貧の業界であり、ほぼ読者が高齢者という状況において、将来性があるとは思えない。発行部数は半期ごとに数十万部落ちるのは当たり前。デジタル戦略も戦略的ではないことは素人目でもわかる。
本業の新聞の発行部数が年々下落しているので、読売新聞社としての収益も年々低下している。一方で豊富な関連会社を有しているので、経営基盤が揺らぐことは直近ではないだろうと感じる。