休みは取りやすい。お盆休みはないが、自分で夏休みを設定する。 部署によりけりだが、残業は少ない。
周りはとても良い人ばかりなので、和気あいあいと仕事し、とても働きやすい。 男性社員が多く、割と年齢層も高めなので、男女問わず、契約社員を可愛がってくれる。
ビル内にクリニックがあるので、体調不良等のときには、クリニックに行きやすい。
人事から聞いている年収は他業界と比べても圧倒的に高い。20代で1000万近く貯金できる人もいる。 その分自分の人生を切り売りしていると言えるけども、記者になるために生まれてきたのなら大丈夫てしょう。
そんなものは無い。毎日2時まで働くのが普通。 朝は割とゆっくりできる。夜型の人間にはピッタリ。
やりがいはある。というかそれしかない。 自分の書いた記事が大きく扱われ、たまに地上波で紹介されたりするのを見ると、驚く。 なんだかんだいって影響力は強い。恐らく。
事業は強い。新卒で入ってくる人も優秀な人ばかり。記者は大変。なんのために仕事をしているのかよく分からなくなる。会社の将来性は絶望的。過去の自分に入社考え直せと本当に言いたい。
ハードワークと年収という部分を比較すると良いのか悪いのか判然としないが、比較的多いことは確かである。
大きな事件が起これば、携帯電話で呼び出され、出動となる。仮に休みであってもだ。その代休が必ずしも担保されているわけではなく、ホームページには106日が公休日数となっているが、その通りに休めた年はない。なんなら100日を切る同僚もいる。加えて有給を消化するために、公休を有給扱いにする上司も。ワークライフバランスを重視するのであれば、この会社での記者はお勧めしない。
そもそも企業理念があるのかどうかも怪しい。企業理念ではなく、ジャーナリストとしての誇りやプライドはある。