基本給が低く残業代で補填しない限り生活はかなり厳しい。ただし、残業代は部署にもよるが基本的には出るので長時間働くことが苦でない人には納得できるのかもしれない。また、ここ数年少しずつ賃金カーブの是正がされているが他社も向上しており相対的な賃金カーブはむしろ悪化しているようにも思える。
業界の体質とはいえはっきり言って低いです。他業種の方が見るとビックリされます。管理職までいってもたかがしれてます。
年収は規模の割には少なく、周りの人に話すのが辛いくらい低いと感じた。
ボーナスは同規模の企業と比べると、圧倒的に低い。残業時間が多いため、月収は高くなる。
・入社時は基本給が大企業並みですが、ベースアップはほとんどなく、ランクアップした際に数万円上がっていくというような形です ・賞与はランクによって差が大きく、主任層になったあたりで明確に差が出ます
学部卒7年目までは残業しまくりで年収500万円。基本給は340万円。 8年目~見なし残業手当てが付くため、22時以降しか残業代が貰えなくなるため年収は400万円。22時以降も頑張ればアドオンといった形です。 30代で給料は上がりません。 モデルケースとしては、 40才係長で700万円~850万円(残金込み) 40才課長で900万円 50才部長で1050万円 55才本部長で1200万円 なお、40才係長の基本給は28万円程度であり、役職手当て、残業手当て、子ども手当てで給料を稼ぐモデルです。 課長候補しか主任になれないため、多数は終身主任となりますが、そうなると40才から賃金は下がっていき生活残業が必要になります。 労働組合費など控除が多いため若手だと基本給の手取りは16万円ほどです。奨学金返済をしている地方出身者はいつかたち行かなくなります。