管理職になるまでは、残業をしないと生活するのが難しい給与体。ボーナスの金額も他の業種に比べると安い。
企業規模を考えると非常に少なく、不満を漏らす社員や転職して年収を上げていく社員は相当多い。一方で世間一般の平均と比べると恵まれている方だとは思う。みな一定の水準以上のところで文句を言っている印象がある。 ビジネス部門は5段階のグレードにわかれており、 B3 350万程度 B2 450万程度 B1 500万程度 A2 550-600万程度 主任 A1 650-700万程度 係長、課長代理 で推移していく。 課長で800万、部長で900-1000万程度と思われる。
評価や残業とも連動するが、普通の方であれば悪い評価は付かない。優秀な方であれば良い評価が付くかつ一方では仕事が任され集まるため残業が多くなる。年収は上記2点で決まるが、私と同年次であれば中央値は750程度ではと思われる。
印刷業界ということもあり、同程度の知名度の会社と比較すると年収は低い傾向にあります。 以前は残業代で稼ぐというのが主流でしたが、残業規制が厳しくなったことで残業ができなくなり、収入が減っている状態です。ボーナスは事業部評価が大きく影響しており、個人評価が良くても事業部の業績が悪ければ、額は減ります。
年収は同業の中ではそれなりだが、東証1部上場企業の中ではかなり見劣りする。 学生時代の同期と比べても自分だけ一段と少ない印象だった。 みんな残業をしてなんとか並みの生活を維持しているように思える。
年収は印刷業界の中では高いほうかもしれないが、一般的な大手メーカーと比べると低い。順調に昇進したとしても、課長等の役職がつかない場合は年収600万円台で止まる。