実績や口コミから徹底比較 2019年転職サイト
おすすめランキング

転職しようとしている方も、転職活動中の方も「転職サイトの乱立」に困惑しているのではないでしょうか。

転職サイトは数多くありますが、原則「ベストな転職サイト」を一概に言い切るのは難しいです。
転職サイト各社には得意分野があり、本当に利用すべきサイトが個人によって異なります。
この記事では、それぞれの転職サイトのメリットや口コミ情報を紹介します。
そして転職サイトを「総合評価の高さ」「年代別」「職種・業界別」の切り口で分析しました。
この記事を読んでいただければ、自分の転職を成功に導いてくれる転職サイトと出会えるでしょう。

記事の後半に、転職サイトの賢い使い方を紹介していますので、参考にしてください。

転職求人サイトおすすめランキングTOP5

まずは、「総合評価が高い」転職サイトのTOP5を紹介します。

どれも、一度は聞き覚えのある転職サイトではないでしょうか?
転職サイトにおける総合評価では、「求人票の数が多い」「外れ求人が少ない」という観点だけで見ているわけではありません。この5つのサイトは、求人情報が豊富かつ正確かつ新鮮で、業種や職種や業界も幅広く網羅しています。
また、この5つのサイトは、豊富な求職者数と送客実績により企業側からの信頼も厚い(=求人も安定している)企業になります。
TOP5は、


の、5項目を総合的に評価しランキングを作成しましたので、参考にしてみてください。

順位 転職サイト 特徴 求人数 利便性 登録者数 評判
1位 リクナビNEXT 全年齢層向け
業種・職種の種類が幅広い
★★★★★ ★★★★☆ 850万人 ★★★★☆
2位 doda メーカー・ITの求人数が豊富 ★★★★★ ★★★☆☆ 500万人 ★★★☆☆
3位 マイナビ転職 第二新卒歓迎の求人が約8割 ★★★★☆ ★★★☆☆ 550万人 ★★★★☆
4位 ビズリーチ 30〜40代のハイクラスに強い ★★★★☆ ★★★★☆ 100万人 ★★★★☆
5位 type転職 エンジニア志望向け ★★★☆☆ ★★★★☆ 300万人 ★★★★☆

一つずつ特徴を見ていきましょう。

リクナビNEXT

圧倒的な実績と口コミも高評価

ポイント
  • 転職成功実績が業界1位
  • 転職者の8割が利用
  • 取り扱い求人のうち9割が正社員求人
  • 評判・口コミ
  • サービスの特徴・データ

リクナビNEXTの口コミ・評判

求人数は圧倒的です。登録してすぐに、大量の面談希望が届きました。
ですが、ここまで求人数が多いと絞るのが難しくなります。少し面倒に感じます。
あと、スマホでも使いやすかったところがすごくよかったです。
他の転職サイトよりも質も量も高いと感じました。
質も量も申し分ない、という感想です。

人事/正社員/2019年入社

これは多くの登録者が感じていることでしょう。

ただ求人数の多さは「求人を絞りきれない」ということにも繋がる可能性がありますので、検索条件を指定できるよう、転職先の志望軸を定めて置くことが重要です。

☝公式HPはこちら
リクナビNEXT: https://next.rikunabi.com/

また、リクルートはリクナビNEXT以外にも「リクルートエージェント」という転職サービスにも力を入れています。リクルートエージェントの特徴として、

  • サポートの充実さ
  • 知名度とブランド力の高さから、質の高い求人が豊富
  • 求人情報以外の企業情報の充実さ

の3つが挙げられます。
そのほかにも、面接対策や書類の添削など、転職者には嬉しい手厚いサポートが充実しています。
転職活動に対する不安がある方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

リクルートエージェント:https://www.r-agent.com/

リクナビNEXTの特徴

リクナビNEXTは、大手人材紹介会社のリクルートキャリアが運営しています。
以下の実績から見られるように、転職支援の実績が圧倒的です。

  • 転職者の8割が利用
  • 転職決定数が業界1位
  • 取扱い求人のうち9割が正社員求人
  • 転職成功実績30万人(業界1位)
  • 求人件数8.5万件
項目 リクナビNEXT
求人数 約30,000件
会員数 約910万人
利用料金 無料
運営会社 リクルートキャリア
登録する(無料)

doda

手厚い転職サポートが口コミで高評価を獲得

doda
ポイント
  • 豊富な求人数
  • 転職フェアで実際に企業側と話して選考を受けられる
  • 幅広い年齢層が利用可能
  • 評判・口コミ
  • サービスの特徴・データ

dodaの口コミ・評判

dodaの口コミには次のようなものがあります。
少し長いのですが、切実な内容が書かれてあるので全文掲載しました。

大卒後、契約社員と派遣社員を1年ずつ経験しただけのスキルの足りない私でしたが、契約や派遣の危うさを感じ、何とか今のうちに正社員になりたいと思い、複数の転職サイトに登録しました。
なかでもdodaは、最もスピード感があり、コーディネーターさんが親身で、求人数が圧倒的に多いので、1日も早く就職したい方にはおすすめできます。
私は、ある企業に応募してから2週間で正社員の内定をもらえました。自分がやりたかった職種であり、さらに採用条件も驚くほどよいもので、年収は100万円くらい上がる予定です。
内定をいただいた企業は条件がよかったので、最初は不安でしたが、いざ出社してみると、社員のみなさんは感じがよく、快適な環境で仕事をさせていただいてます。
正社員になることができて本当によかったです。dodaには感謝しかありません。

事務/正社員/2019年入社

この方は、スキルに自信がないものの「今、正社員になっておかなければならない」という危機感から転職を決意しましたが、この点は共感できる方も多いのではないでしょうか?
dodaのコーディネーターとの出会いが「勝因」であると考えているように、転職のサポートをしてくれる運営内部の担当者の質は、転職成功の大きな要因になります。
dodaはコーディネータの質が良いというレビューが多いため、転職が初めてという方にとって安心して利用できるサービスになっているでしょう。

☝公式HPはこちら
doda: https://doda.jp/

また、初めての転職で本格的に手厚いサポートが欲しいという方は、dodaのエージェントサービスとスカウトサービスをぜひ利用しましょう。

  • 非公開求人を含む10万件以上の求人のなかから選ぶ選択肢の多さ
  • 企業からのスカウトメールが多い
  • アドバイザーによるサポートが手厚い

上記の3つのメリットに加え、ITエンジニアに特化した「doda ITエンジニア」というサービスを手掛けていることからも、転職活動を進める上で、多くのサポートが欲しいという方は、dodaに登録してみてはいかがでしょうか?

dodaエージェントサービス:https://doda.jp/consultant/

dodaの特徴

dodaは、人材紹介のパーソルキャリア株式会社が運営しています。dodaは求人数の多さも魅力ですが、ユーザーの適正年収を測定する「年収査定」や、自分の可能性を知ることができる「キャリアタイプ診断」、人気300社への入社可能性を探る「合格診断」といったその他のサービスが充実しています。

項目 doda
求人数 約100,000件以上
会員数 約400万人
利用料金 無料
運営会社 パーソルキャリア株式会社
登録する(無料)

マイナビ転職

求人数・スカウト機能の利便性が高評価

ポイント
  • マイナビにしか掲載されてない求人が80%
  • 企業からのスカウト機能つき
  • 大規模なイベントやセミナーの実施
  • 評判・口コミ
  • サービスの特徴・データ

マイナビ転職の口コミ・評判

マイナビ転職については次のような口コミがありました。

マイナビ転職のスカウト機能を使ってみた。持っている資格は簿記2級だけで職歴としては一般事務を5年してきただけだったけど、ちゃんとスカウトはしてもらえたよ。
志望動機や自己PRは何度も書き直すことができるし、スカウトされたくない企業はブロックできる。
細かい設定は多少面倒だけど、使いこなせれば短い期間で転職できると思う。

経理/正社員/2019年入社

かなり高く評価しています。
この方が指摘している「スカウト機能」は、ユーザーがマイナビ転職に職務経歴と希望条件を登録することで、企業からのスカウトが受けられる仕組みです。
この方の場合、一般事務5年の経験が企業の目に止まったわけです。どの業界も慢性的な人手不足に陥っているので、スカウト機能を積極的に使う企業は多いはずです。

☝公式HPはこちら
マイナビ転職: https://tenshoku.mynavi.jp/

また、マイナビはマイナビ転職以外にも「マイナビエージェント」というサービスにも力を入れています。マイナビエージェントの特徴として、

  • 書類通過率が他のエージェントサービスに比べて2倍以上高い
  • サポートに期限がない
  • 中小企業向けの案件が多い

の3つが挙げられます。サポートが手厚いため、ひとりで転職活動を進めていくのが不安の方は登録をしてみてはいかがでしょうか?

マイナビエージェント:https://mynavi-agent.jp

マイナビ転職の特徴

マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営しています。
例えば2019年10月15日の1日だけで新着求人が1,665件もあり、その内訳81%はマイナビ転職にのみ掲載された限定求人です。
この転職サイトにも、リクナビNEXT同様に大手ならではの強みを感じます。

項目 マイナビ転職
求人数 約10,000件以上
会員数 約450万人
利用料金 無料
運営会社 マイナビ株式会社
登録する(無料)

ビズリーチ

ハイキャリア、高年収層の転職に圧倒的な強み

ビズリーチ
ポイント
  • 面接が確約されるプラチナスカウトメールが利用できる
  • ハイクラス求人が豊富
  • 好条件のヘッドハンティングがある
  • 評判・口コミ
  • サービスの特徴・データ

ビズリーチの口コミ・評判

ビズリーチへの口コミを紹介します。

私が転職を考える際に重視したのが、管理職としてのキャリアです。転職をしたいけれどこれまでのキャリアを無駄にはしたくないというのが、本音でした。
そのなかで管理職の求人に強い転職サイトとして見つけました。それがビズリーチでした。
管理職の経験やキャリアを活かせる求人が多くそろっていたので、しっかりと吟味をして選ぶことができました。
応募から面接、採用までの流れも分かりやすかったですし、スピーディーだったのでとてもよい転職活動でした。

マーケティング/正社員/2019年入社

人手不足が深刻化しているとはいえ、管理職の転職は簡単ではありません。企業にとっては、管理職がいないこともリスクですが、中途採用者を管理職に就けることもリスクです。管理職は給料も社内ので地位も高いので、選任に失敗したときのダメージが大きくなるからです。
ビズリーチは企業のリスクと懸念を小さくするため、ヘッドハンターたちを擁して優秀かつ「その社においても活躍可能な人材」を探している訳です。
ビズリーチは、この口コミの投稿者のような、管理職経験を活かした管理職転職を望む人に受け入れられています。
ビズリーチ自体は転職エージェントではないので、企業側からのヘッドハンティングやスカウトの側面が強く、直接企業側とのやりとりができる転職サービスですので、キャリアをもっと積みたいという方は、ぜひ登録しておきましょう。

ビズリーチの特徴としては、

  • スカウトの側面が強いので、忙しくても転職活動がしやすい
  • 自分で条件の良い仕事を探すことも可能なのでキャリアアップを目指している方に最適
  • 企業からのスカウトメールが多い

現在の年収や役職、キャリアに満足していない方、国内外の優良企業へ転職したい方、自分の市場価値を知りたい方などは、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

☝公式HPはこちら
ビズリーチ: https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの特徴

ビズリーチは2009年にサービスを開始したばかりの新興勢力ながら、総合評価で4位に食い込みました。株式会社ビズリーチが運営しています。
ビズリーチのテーマは「即戦力の採用」です。
ビズリーチに求人を出す企業はハイレベルな即戦力層の採用を目標としており、求職者側も部長職や役員、エグゼクティブ経験者など高年収のハイキャリア層が多いのが特徴です。
ビズリーチには3,700人ものヘッドハンターが登録しています。これも即戦力探しをするために必要な布陣といえます。

項目 ビズリーチ
求人数 約117,000件以上
会員数 約100万人
利用料金 無料
運営会社 株式会社ビズリーチ
登録する(無料)

type転職

サイトの使いやすさと、安定求人数

ポイント
  • IT関連の求人が豊富
  • 面接通過率が高い
  • 関東圏限定の求人
  • 評判・口コミ
  • サービスの特徴・データ

type転職の口コミ・評判

type転職は大手企業求人に力を入れています。コンセプトは「ひとつ上を目指す」です。転職者と企業のマッチングが得意なことでも知られていて、口コミにもそのことが言及されています。

勤務希望地や女性限定などを設定し、経験職種、スキルを入念にプロフィールに書くと、意外な企業からのスカウトメールが届き驚きます。使っていくうちに、さらにマッチした求人の提案をしてくれて、企業の絞り込みに役立ちました。
type転職のマニュアルを利用しながら、計画を立て準備したので、自分にマッチした企業が見つかりよかったです。

プログラマ/正社員/2019年入社

type転職は最近、AI(人工知能)を使った求人票探しサービスを開始しました。最新技術を駆使してでもマッチング率を高めようという姿勢は好感できます。

☝公式HPはこちら
type転職: https://type.jp/

また、キャリアデザインセンターが運営しているのはtypeだけでなく、「type転職エージェント」というサービスも運営しています。

type転職エージェントは、

  • IT業界の求人数が多い
  • 500万円以上の求人の割合が50%以上
  • 未経験者歓迎の求人が多い

という特徴があります。
未経験でも、IT業界へ再挑戦したいと考えている方には、オススメの転職エージェントです。ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

type転職エージェント:https://type.career-agent.jp/

type転職の特徴

type転職は株式会社キャリアデザインセンターが運営しています。

項目 type転職
求人数 約2500件
会員数 約270万人
利用料金 無料
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
登録する(無料)

【年代別】20代・30代・40代におすすめの転職サイトTOP3

転職サイトのなかには「得意とする年代」を持っているところがあります。
そこで、20代から支持されている転職サイト、30代向け転職サイト、40代向け転職サイトを紹介します。
口コミ情報を交えながらそれぞれのサイトの特徴をみていきましょう。

20代向けのおすすめ転職サイトTOP3

転職サイト 特徴 求人数 利便性 登録者数 評判
1 マイナビ転職 未経験歓迎の求人が多い ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
2 doda 転職サポートが充実している。
転職未経験でも安心。
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
3 リクナビNEXT 転職の決定数がNo.1 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

20代向けTOP3には、総合評価が高かったマイナビ転職が1位にランクインしました。

マイナビ転職が20代に指示されているのは、エージェント・サービスを充実したことにあるようです。マイナビ転職で転職の成功したある20代の方は、次のような口コミを投稿しています。

仕事をしながらの転職活動でしたが、マイナビ転職を使ったことでタイムリーな情報を常に提供してもらえました。
空いた時間を使って情報を確認したり、相談事にも親切丁寧に対応してもらうことができました。
また、初めての転職でしたので、面接ポイントのアドバイスはありがたかったです。
おかげさまでよい転職ができました。

金融・保険/正社員/2019年入社

20代だと初めての転職になることは珍しくありません。また、20代なら「もう少し我慢して今の会社にいたほうがいいかもしれない」という考えが頭をよぎったり、そのように助言されたりすることもあるでしょう。

そのため、20代転職者にはエージェントという「転職の指導者」が必要になります。また、「マイナビ転職」の方が「doda」よりもランキングは上位を示していますが、大きな差はありません。しかし、ユーザーが多く、エージェントと併用した際に「マイナビ転職」の方が丁寧なサポートで人気であるため第1位となっています。

30代向けのおすすめ転職サイトTOP3

転職サイト 特徴 求人数 利便性 登録者数 評判
1 リクナビNEXT 正社員求人が約9割 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
2 ビズリーチ 年収1,000万以上の求人を多数保有 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
3 doda 市場価値など分かる
スカウトサービスが充実
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

30代に推奨する転職サイトは「リクナビNEXT」。全年代の人に推奨できるサイトではありますが、転職をする人の中で最も多い年齢は30代と言われているため、リクナビNEXTは30代に強みを持っている転職サイトと考えられます。

また、ビズリーチは総合ランキングでも述べたように30〜40代のハイクラスに強い転職サイトであり、年収アップを望むことが可能です。登録者数は少ないものの、30代になって自身のキャリアに自信があるのであれば登録してみても良いでしょう。

40代向けのおすすめ転職サイトTOP3

転職サイト 特徴 求人数 利便性 登録者数 評判
1 リクナビNEXT サイトがシンプルで使いやすい ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
2 ビズリーチ 管理職や役員を募集している求人多数 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
3 マイナビ転職 ミドルシニア向けに特化した求人も ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

40代に推奨したい転職サイトは30代同様「リクナビNEXT」「ビズリーチ」です。

「マイナビ転職」を40代に推奨するのは、40代の中でも女性です。「マイナビ転職」の第二新卒以外のもう1つの強みとして女性があるためです。40代となると良い求人が見つからず悩んでしまうかもしれませんが、その際は「マイナビ転職」の「転職MYコーチ」を利用してみると良いでしょう。

基本的には、40代の転職で必要なのは「サポート」ではなく、「求人数」「求人の内容」「実績」になります。 また、40代になると転職を複数回経験することも珍しくなくなってきます。また、自分の転職経験が少なくても、周囲の人の転職事情は数多く耳にしているはずです。転職するかどうかで悩む後輩や部下の相談にのったことのある人もいるでしょう。

そのため40代転職では「サポート」はそこまで必要ではなくなります。また、自身のやりたいことや、やらなければならないことも、かなり明確に見えています。

40代転職者が転職サイトに求めるものは、求人数や確かな実績です。それで総合力が高い転職サイトや老舗転職支援企業が支持されるわけです。

また、マイナビ転職を使って転職した40代の人は次のように口コミしています。

マイナビ転職のマイナビエージェントに登録したら、すぐに担当のコンサルタントから連絡がありました。
ネット情報でわからなかったことを尋ねると、詳しく説明してくれました。ハローワークの職員よりも親切なイメージを受けました。
それで「希望通りの転職ができるかもしれない」と思えてきました。
また、履歴書添削では、自分の書き方が正しくないことを知ることができました。就活の基本から学ぶことができました。
希望する内容に合致した求人を多数紹介してもらえ、スムーズな転職活動をすることができました。

システムインテグレーター/正社員/2019年入社

マイナビ転職のコンサルタントが、40代転職者のプライドを傷つけないようにしながらも、必要なことはズバリ指摘しているシーンが想像できます。

40代転職者の扱いに慣れている点も、実績のある転職サイト「らしい」といえるでしょう。

【特化型】職種・業界別で転職サイトを使いわけよう

転職サイトのなかには、特定の職種や特定の業界に強いサイトがあります。
「IT、ハイクラス転職、第二新卒、アパレル、介護職、看護師、薬剤師」の7ジャンルで強みを躍起している転職サイトの特徴と口コミ情報を紹介します。

IT業界を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 利便性 登録者数 備考 評判
1 リクナビNEXT ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ IT・Web系エンジニア職の求人が豊富 ★★★★☆
2 doda ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ IT関連の求人が豊富 ★★★☆☆
3 type ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 登録者数全体の求人の約70%がIT関連 ★★★★☆

IT業界に特化した転職エージェントはありますが、転職サイトはないため、IT業界に強い転職サイトで比較しました。
年代関係無く、利用しやすさと求人の質の良さから考えると最も推奨できる転職サイトは「リクナビNEXT」になります。
第2位は同じく求人数の多い「doda」、第3位はもともとIT業界に特化した転職サイトであった「type」です。
「type」は大手にもかかわらず登録者数が少なく内定を得やすい点が魅力です。

ハイクラス層におすすめの転職サイト3選

転職サイト 特徴 得意分野 利便性 登録者数 評判
1 ビズリーチ ★★★★☆ 管理職や役員を
募集している求人多数
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
2 JAC
リクルートメント
★★★★☆ 大手・外資などの求人多数 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
3 キャリア
カーバー
★★★★☆ 年収600万以上の層に強い ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

ハイクラス転職とは、有名企業や外資系企業の地位の高いポジションを狙う転職のことです。ハイクラス転職を狙う人に向いている転職サイトTOP3はこのようになっています。

1位:ビズリーチ

2位:JACリクルートメント

3位:キャリアカーバー

「ハイクラス転職」の代名詞とも言えるビズリーチが順当に1位を獲得しました。

2位のJACリクルートメントは株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営しています。知名度は高くはありませんが、外資系企業への転職支援に強い、1988年設立の歴史ある企業です。

取り引き企業にはレノボ、P&G、ダイソン、プルデンシャル、シーメンスといった外資系グローバル企業が並びます。日本企業も富士フイルム、カルビー、ヤフージャパン、川崎重工、アサヒ、パナソニック、オムロンなどがラインナップされています。

ビスリーチへの口コミを紹介します。

ビズリーチを利用していた者です。
ビズリーチの特徴は、ハイクラス層向けのサービスであること、有料会員が設けられていることでしょう。
ハイクラス層向けのサービスだからといって、登録するにあたり年収の条件があるわけではないのですが、年収750万円以上のハイクラス会員とそれ未満のタレント会員に分けられます。
自分はハイクラス会員の有料会員だったのですが、厚いサポートを受けることができ、転職で年収アップもできたのでビズリーチを利用して良かったと思っています。
外資系コンサルタント/正社員/2019年入社

3位のキャリアカーバーはヘッドハンティングを得意としていて、求人の年収目安は800万~2,000万円となっています。転職者は登録してからスカウトを待つことになります。

キャリアカーバーに求人を出している企業には三井不動産、三菱UFJ銀行、日産、DMMなどがあります。

第二新卒におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 求人一覧の見やすさ ツール 登録者数 口コミ
1 マイナビ転職 ★★★☆☆ ★★★★☆ 社会人力診断
適職診断
転職MYコーチ
★★★★☆ ★★★★☆
2 doda ★★★★★ ★★★★★ 年収査定
キャリアタイプ診断
人気企業の合格診断
職務経歴書作成ツール
チャット対応あり
★★★★☆ ★★★★☆
3 リクナビNEXT ★★★★☆ ★★★☆☆ グッドポイント診断 ★★★★★ ★★★★★

第二新卒向け転職サイトTOP3は次のとおりです。いずれも総合評価TOP5にランクインしています。

1位:マイナビ転職

2位:doda

3位:リクナビNEXT

第二新卒者とは、最終学歴を卒業してから3年以内に転職する人のことです。

企業や社会が「新卒者と同等」に扱う傾向があることから「第二」と名付けています。

第二新卒者たちに上記の3社が選ばれているのは、人生初の就活のときに「お世話になった」転職サイトだからでしょう。第二新卒者たちも手厚い転職支援サービスを必要とするので、実績がある会社だと安心です。

マイナビ転職への口コミを紹介します。

ようやく入った会社は人間関係が上手くいかず5カ月で辞めてしまいました。私の能力がなかったのも原因のひとつです。身の丈に合った会社を選ばなかった私のミスでした。
精神的に疲れていたので、1カ月間休んだあとに、大学時代にお世話になったマイナビ転職を使って転職活動を始めました。
カウンセラーがサポートしてくれてとても助かりました。職場環境の情報に詳しく、私に合った企業をピックアップしてくれました。
私は職場の人間関係を重視していたので、トラブルが少なそうな会社を紹介してもらい、転職しました。
カウンセラーは親身に話を聞いてくれました。

メーカー/正社員/2019年入社

こちらの方は、最初に勤めた会社で大きなストレスを受けたようです。退職してから1カ月も転職活動に入ることができなかったのは、メンタルが疲弊していたからでしょう。

マイナビ転職の「親身になってくれる」カウンセラーと出会えたことで転職に成功し、第二新卒者が第二の職業人生を歩み始めることができました。

アパレル業界を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 特徴 評判
1 【総合型】doda ★★★★★ 販売・サービス職の求人が多数掲載 ★★★☆☆
2 【総合型】リクナビNEXT ★★★★★ 全体の求人でサービス業の求人が一番多い ★★★★☆
3 【特化型】クリーデンス ★★★☆☆ アパレル・ファッション業界専門 ★★★★★

アパレル業界での転職に強い3社は以下のとおりです。

1位:doda

2位:リクナビNEXT

3位:クリーデンス

こちらも総合評価が高い転職サイトが並びました。アパレル業界転職は、有名ブランドから、セレクトショップの店員、地方の縫製工場の職人と、業種の幅が広いため、全国から求人情報を集めることができる大規模転職サイトが有利なのです。

サービスが大きくないこともあり、求人数や口コミ数が不十分だったためランキングからは外れるのですが、アパレル特化型転職サイトは、パーソナルキャリア株式会社が運営する「クリーデンス」があります。

クリーデンスへの口コミには、次のようなものがあります。

アパレル業界で働きながらの利用でしたが、クリーデンスのスタッフは業界の事情に精通しているので、転職活動が進めやすかったです。
アパレル業界での経験は浅いほうでしたが、希望に沿う求人をいくつか紹介してもらうことができました。転職までは数カ月かかりましたが、サービスの質が高く選んで正解だったと思います。

アパレル/正社員/2019年入社

特化したサービスが、登録者にしっかり支持されていることが分かります。

編集部としては、アパレル業界の転職を目指す場合

・クリーデンス

・doda

などの大手転職サイト
の2種類に登録することを推奨します。

介護業界を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 特徴 働きやすさ 待遇 評判
1 きらケア ★★★★★ 高給与の求人が多い ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
2 e介護転職 ★★★★★ 訪問介護士を
目指す方におすすめ
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
3 マイナビ介護職 ★★★★☆ 希望にあった求人を
紹介してもらえる
★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

介護職向けの転職サイトTOP3には、業界特化型のきらケアとe介護転職が1位2位になりました。3位のマイナビも、「介護」を掲げて業界特化型を強調しています。

1位:きらケア

2位:e介護転職

3位:マイナビ介護職

きらケアはレバレジーズメディカルケア株式会社が運営しています。
きらケアは派遣介護に力を入れていて「最大時給1,700円」をPRしています。きらケアでは、介護施設の施設長の人柄など「足で稼いだ情報」を転職者に提供するようにしています。

e介護転職を運営しているのは株式会社ベストパーソンです。
e介護転職は「介護福祉合同就職フェア」を開催するなど、年々深刻化する介護業界の人手不足問題を支援しています。

介護業界を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 特徴 働きやすさ 待遇 評判
1 きらケア ★★★★★ 高給与の求人が多い ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
2 e介護転職 ★★★★★ 訪問介護士を
目指す方におすすめ
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
3 マイナビ介護職 ★★★★☆ 希望にあった求人を
紹介してもらえる
★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

介護職向けの転職サイトTOP3には、業界特化型のきらケアとe介護転職が1位2位になりました。3位のマイナビも、「介護」を掲げて業界特化型を強調しています。

1位:きらケア

2位:e介護転職

3位:マイナビ介護職

きらケアはレバレジーズメディカルケア株式会社が運営しています。

きらケアは派遣介護に力を入れていて「最大時給1,700円」をPRしています。きらケアでは、介護施設の施設長の人柄など「足で稼いだ情報」を転職者に提供するようにしています。

e介護転職を運営しているのは株式会社ベストパーソンです。

e介護転職は「介護福祉合同就職フェア」を開催するなど、年々深刻化する介護業界の人手不足問題を支援しています。

看護師を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 特徴 サービスの質 評判
看護師求人EX ★★★★★ 求人数が豊富 ★★★★☆ ★★★★★
マイナビ看護師 ★★★★☆ 転職サポートが手厚い ★★★★☆ ★★★★★
ナースではたらこ ★★★★★ 24時間対応 ★★★★☆ ★★★★☆

看護師向け転職サイトTOP3は次の通りです。こちらも業界特化型の看護師求人EXが1位、ナースではたらこが3位に入りました。

1位:看護師求人EX

2位:マイナビ看護師

3位:ナースではたらこ

看護師求人EXは株式会社じげんが運営しています。口コミには次のようなコメントが寄せられています。

とにかく求人数が多く、さまざまな求人を一度に見られるため手間が省けてよかったです。他の転職サイトに登録する前に、まずはこれに登録してみるとよいと思いました。

医療・福祉/正社員/2019年入社

ナースではたらこはディップ株式会社運営しています。
口コミにはこのようなものがありました。

同僚にすすめられて、ナースではたらこに登録しました。休職していたので不安もありましたが、その点も含めて相談することができました。

医療・福祉/正社員/2019年入社

看護師転職の成否は、病院やクリニックの職場の雰囲気が大きく左右するので、医療業界に精通した業界特化型転職サイトのほうが転職看護師たちの高評価を受けやすいようです。

薬剤師を目指している方におすすめの転職サイト3選

転職サイト 求人数 勤務地 雇用形態 評判 特徴
ファルマ
スタッフ
★★★★★ 調剤薬局
ドラッグストア
正社員
バイト
派遣社員
★★★★☆ サイト全体の
バランスが良い
マイナビ
薬剤師
★★★★☆ 調剤薬局
ドラッグストア
正社員
バイト
★★★★☆ 利用者満足度
5年連続No.1
薬キャリ ★★★★☆ 調剤薬局
病院
ドラッグストア
正社員
派遣社員
バイト
★★★☆☆ 高収入に強い

薬剤師向け転職サイトTOP3は以下のとおりです。

1位:ファルマスタッフ

2位:マイナビ薬剤師

3位:薬キャリ

薬剤師転職でもマイナビ・ブランドが着実にランクインしています。
1位のファルマスタッフは株式会社メディカルリソースが運営しています。

ファルマスタッフへの口コミを紹介します。

ファルマスタッフを利用しました。家から近い求人を探そうと思い、サイトに登録して簡単検索サービスを使いました。
今ある求人が簡単に絞ることができるし、サイト自体も色合いなどがとても見やすくて、利用しやすかったです。

ドラッグストア/正社員/2019年入社

3位の薬キャリは、医療情報を提供しているエムスリーキャリア株式会社が運営しています。
薬キャリには次のような感想が寄せられています。

出産を機に薬局を退職しました。子育てが落ち着き、扶養範囲内で復職を考えていました。でも薬キャリの求人は「扶養内で少しだけ働く」というよりしっかり稼いでガンガン働きたい人向けだと感じました。
私が思っているのとはちょっと合わなかったのでやめてしまいましたが、求人内容はすごくよいのでバリバリ働きたい人にオススメのサイトだと思います。

医療・医薬/正社員/2019年入社

薬剤師の職場は病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬メーカーとさまざまありますが薬学業界自体はそれほど広くありません。それでファルマスタッフや薬キャリのような、薬学業界を熟知している転職サイトが薬剤師に支持されるようです。

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転職サイトの情報(使い方・比較ポイント)

誰でもできる、転職サイトを賢く使う10のコツ

転職サイトには、求人情報の提示以外にも、さまざまな転職支援機能があります。

賢い使い方を10通りほど紹介します。いずれも難しいものではないので、是非実施してみてください。

ポイント① 最適な時期(退職の2ヶ月前程度)に登録をする

転職サイトへの登録は「早すぎても駄目、遅すぎても駄目」と覚えておきましょう。

例えば、あと1年は現在の会社にいることが確定しているときに転職サイトに登録してサポートを受けても、効果は得られないでしょう。求人情報は「生もの」です。企業の中途採用計画は、目まぐるしく変わります。

その一方で、会社を退職する直前・直後に登録するのでは遅すぎます。転職情報がまったくない状態で無職になります。これでは転職活動に一歩も二歩も遅れてしまいます。

転職サイトへの登録は、退職する1~2カ月前くらいが一般的。

ただ、今の業務内容とまったく異なる業種に挑戦したり、異なる業界に移ったりする場合は、退職2~3カ月前に登録して早めに準備してもよいでしょう。

ポイント② 複数のサイトに登録する

複数の転職サイトに登録しましょう。

といった形でそれぞれの転職サイトは強みが違います。強みを発揮できる業界の求人情報は多く持っていますが、そうでない領域の情報は驚くほど薄いことがあります。
また、2つの転職サイトの2人の担当者から得られる情報も、「転職市場全体に関するマクロ知識」から「その業界のトレンドや評判」などと異なり、入手可能な情報も広くなります。
さらに、担当者によっても強みが違います。情報集めが得意な人、面接指導が得意な人、転職活動のアドバイスが上手な人、地域事情に詳しい人など、さまざまです。

複数の転職サイトの複数のスタッフに担当者になってもらうことは、複数の「転職家庭教師」をつけるようなものです。

ポイント③ 転職専用のメールアドレスを用意する

転職活動では電子メールでのやりとりが多くなります。そこで、転職活動専用のメールアドレスを用意しておきましょう。

業務用のメールアドレスは原則「その会社でのビジネスシーン使用するメールアドレス」であり私的な用途で使うべきではありません。
また、最悪の場合社内の方々に転職サイトからのメールを見られてしまう可能性があります。
また、友人や家族の連絡が入ってくるプライベートのメールアドレスでは、転職情報を整理しにくくなります。

無料のメールサービスを使って、新規のメールアドレスをつくっておいてください。

くれぐれも、会社のパソコンで転職専用メールアドレスを開かないようにしてください。

ポイント④ 1週間に2回は求人情報を見る

転職活動に入ったら、最低でも1週間に2回は求人情報を見ましょう。

転職はタイミングが「物を言う」ことがあります。人気の求人は、公開した途端に応募者多数で締め切ってしまうこともあります。

現代の転職は「情報戦」ですので、転職活動を行う時期は積極的に情報を入手するよう心がけましょう。

ポイント⑤ 業種や業界は絞りすぎない

転職を機に、他業種や他業界もみてみましょう。会社の退職には「業種や業界が自分の「肌」に合っていない」という可能性がありますし、何より「さらに適性のある業種や業界が存在する」ということも考えられます。

「自分は事務仕事が向いている」と思っていた人が営業職に就いて頭角を現すことは珍しくありません。

大手の転職サイトはさまざまな業種・業界の求人を保有しているので、頼りになります。

担当者には遠慮なく「今回の転職を機に、他業種、他業界も検討したいのでアドバイスしてください」と依頼してみてください。

ポイント⑥ スカウト機能は積極的に利用しよう

「自分なんかがスカウトされるわけがない」と卑下する必要はまったくありません。転職サイトが提供しているスカウト機能は積極的に利用してください。

仕事の経験は、それがわずか1年でも半年でも、転職者自身が考えているよりもはるかに大きな価値があると、企業は見ています。

基本的にはどんなユーザーでもスカウトは来ますので、積極的に活用しましょう。

ポイント⑦ 検討中リストを活用する

転職サイトの多くは「検討中リスト」という機能があります。

求人一覧を見ていて、なかなか意中の求人が見つからないときでも2番候補、3番候補、4番候補になる求人はあるはずです。それらを検討中リストに登録しておくと、後々確認したくなった際に素早く情報を引き出せます。

転職活動を進めていくと「現実の壁」が現れることがあります。そのとき、妥協が必要になります。

すると2番候補や3番候補が、第1候補に格上げなるかもしれません。

ポイント⑧ 応募欄に空欄はつくらない

「履歴書や職務経歴書の記入欄」や「転職サイトの個人情報入力欄や経歴入力欄」などの応募欄は極力埋めるようにしてください。

転職者の情報が多ければ多いほど、転職サイトの担当者や企業の採用担当者は、さまざまな判断がしやすくなります。

記入欄や入力欄は「私をよく知ってもらうため」と思いながら埋めていきましょう。

ポイント⑨ 応募書類で同じ表現は繰り返し使わない

履歴書や職務経歴書などに文章を記述するとき、同じ表現を繰り返さないようにしましょう。
例えば履歴書には、志望動機欄と特技・趣味欄と本人希望欄があります。

志望動機に「お客様とコミュニケーションを取る仕事に就きたかったため」と書き、特技に「人とのコミュニケーション」と書き、本人希望欄に「お客様とのコミュニケーションが取れる職場を希望します」と書くのは、下手な書き方です。

それを読んだ採用担当者は、「ボキャブラリーが少ない。コミュニケーション能力は高くなさそう」と感じるリスクがあります。。

例えば次のように書き分けてみてはいかがでしょうか?

● 志望動機

御社の従業員様は接客スキルが高いことで知られています。そのようなレベルの高い職場で働きたいと思っていました。

● 特技

誰とでもすぐに親しい仲になれることです。初対面の人とは、挨拶やアイコンタクト、柔らかいコミュニケーションで距離を縮めるようにしています。

● 本人希望欄

お客様と触れ合う機会が多くなる販売への配属を希望いたします。

ポイント⑩ 転職エージェントをうまく使う

転職サイトのなかには、エージェント・サービスを提供しているところがあります。

転職エージェントは転職指導のプロです。転職の心構えから、転職活動中の動き方、情報集の方法、面接の受け方、履歴書の書き方まで、転職成功に必要なあらゆるサポートをしてくれます。

また転職エージェントは、求職者を企業に送客する、太いパイプを持っています。

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まとめ:転職サイトはこう比較しよう

転職サイトがこれだけ存在するので、転職者の方はぜひ、比較して選定してみてください。

次の点に注意して、転職サイトを評価してみてください。

この6項目について自身で点数化してみてもいいでしょう。点数化することで、自分と転職サイトがマッチしているかどうかを、見える化できます。

転職サイト選びは、転職活動の重要な一歩目です。

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